0612 albums of the year (6)
サマーソニックの時に何曲か披露されていたものの、全体的にはあくまで従来の期待を裏切らない平和なライブだったので、全編こういう感じで来られるとは、なかなかの衝撃であったアルバム。こういうのは、100点か0点である。と私は思うんだ。でもこのアルバムは100点という感じではないんだな。じゃあ0点なのかというと、決してそんなことは無い。しいて言うならば、知ってるのにわざと間違える65点の人が好き、みたいなアルバムなんじゃないかと思う(古いな)。愛すべきフレーミング・リップス。次作はピンクフロイド「狂気」を丸ごとカバーするらしいのだが、そんなつまらんことやってないでこの路線をもうちょっと突き詰めて欲しい気がします。
