0536 日本 vs カタール | 松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。

0536 日本 vs カタール

やってみよう!サッカー (小学生レッツ・スポーツシリーズ)/松木 安太郎

ここ数試合で、岡ちゃんはなんだかんだいっていい監督なのでは?と思っていたところであった。やっぱり日本語が通じるというのは大きいのかな、と思っていた。瞬時のコミュニケーションは駆け引きの基本である。なわけであって、なんだよー今日の試合はよー。カタール相手に引き分けてる場合なのか日本。そもそもあの先制点はオウンゴールだったし、ダメダメじゃん。


今回の敗因は、っていうか負けてはいないけど、要するに今日はズバリ松木がダメだった。今日はえらいおとなしかった安太郎、実際のところアンタおったんかという控えめな解説であった。あれでは解説とはいわない。いや、いつも解説にはなっていないのだが、あんたはあれかワールドカップ出場が決まったらそれでええんか?と言いたくなってくるローテンションぶりだったなあ。「危ない!!!」とか「ここはシュートで終わりたいですねえ」とか、明らかに日本ファールなのに「ここは日本ボールですよ!」とか、むちゃくちゃかつ直感的なリフが今日の松木からは一切出てこなかったのである。


しかし松木の解説はあれはあれで本人的にはエンターテイメント意識の賜物だそうなのだが(ここ に書いてあった)、言うならばロックンロールである。あの人がサッカーについて語る時の目つきはちょっとやばい。アイ・オブ・ザ・タイガーである。サカナくんと同じ目をしている。とにかくそんなことではオーストラリアにすら勝てないと思った。とにかくもうちょっとがんばれと言いたい。