0531 やきそば光線
- ウルトラセブン1967
昭和の子供達の思い出といえば、土曜日はもちろん学校があって、でも午前中で終わって、家に帰ると母親が焼そばを作って待っていたものである。で「お笑いスター誕生」とか見ながら「今日の九十九一のネタはイマイチだったな」なんて思いながらもぐもぐと焼そばを食べていたものである。
- ・・という話をすると「え、なんで!?うちもそうだった!」という人が多い。九十九一の件はともかく、土曜の昼の焼そば率は不思議と高いのである。
- それは実はメトロン星人の仕業である。かつてウルトラセブンでそういう宇宙人がいた。全国の母親に焼そば光線を送り、昼間に子供に焼そばを食べさせることによって、人間性をダメにしていたのである。テレビ的にはちょっとやばいのでそこはカットされていた。でその子供が大人になって、実際に今の世の中をダメにしている。今の不況もそれである。まさに40年殺しである。