0321 albums of the year (2)
でこの人は表、って感じだったなと。これは厳密に言うと本国では昨年リリースのアルバムなのだけどまあいいか。ウタモノでは一番というか、この声の存在感はやっぱりすごかった。メロディラインが随所に筒見京平ぽかったり、例えば3曲目とかで自然にスカが入ってきたりするあたりがツボである。ゴシップとかもいろいろ多くてなんだかな、という感じがある人だけど、ボーナストラックの「ヘイ・リトル・リッチ・ガール」と「モンキー・マン」とか聴くと、そんな事はどうでも良くなって、惚れる。この人こういうので一枚作るのもありではないかと。
