0279 Just Like Heaven | 松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。

0279 Just Like Heaven

グレイテスト・ヒッツ/ザ・キュアー

キュアーって曲単位で言うとすごく好きな曲がたくさんあるのだけど、いまひとつ深い思い入れが沸かないのは、やはりバンドという印象が希薄だからなのかなと思ったりする。つまりこのドラムいいなあとかこのギターの音色がたまらねえぜとか、そういうところがほとんど感じられないバンドなのだ。実際メンバーチェンジも多いみたいだし。


でも曲はちゃんといいのだ。ところどころ適当なところもあるのだけど、要するにロバート・スミスのソング・ライティング能力は素晴らしいということになる。もしくは単に私のツボにはまるということかもしれないけど。


例えば「ジャスト・ライク・ヘブン 」(YOUTUBE)である。ダイナソーJr.による轟音カバーバージョン (YOUTUBE)にしても、ケイティ・マルーアによるアコースティックなカバー (YOUTUBE)にしても、雰囲気は激しく変わってるにもかかわらず、すげえいい曲だなあと思うわけです。不思議。