0259 ネイティヴ
台湾・その他のどうでもいい話。
・最近テレビでお目にかかる事がなくなったがビビアン・スーは現在、台湾を拠点に活躍しているらしい。こんな広告を見て「おお、久しぶり」なんて思った。ビビアン・スーといえば、たどたどしくも時々間違った日本語で一生懸命わかってもらおうと話をするのがカワイかったわけですが、当然台湾ではネイティブな言葉を流暢に喋っているわけで、それだけでキャラクターは全然違うんだろうなあと思った。
・アイドルデュオのSweetyは留学を理由に今年の春先に解散してしまったのだそうだ。残念だ。案外、日本とかに来てたら面白いのにと思う。
・西洋系の人がよく漢字がクール、とかいって時々刺青まで彫ってる方がおられますが、台湾では平仮名がクールという風潮があるそうだ。特に「の」が人気らしく、そういえば街中でも時々見かけた。言われてみればオレも子供の頃、「の」が好きだったなあ。覚えたての頃は自由帳に「のののののの」とかいっぱい書いていたような気がする。回転するエクスタシーである。
・回転といえば台湾の回転寿司は、お皿の上に透明のカプセルをかぶって回っていたのだ。室内は冷房が効いているから、ネタがすぐ乾くからだと思われる。ホスピタリティである。


