今日はレザーズのライブを観に行きました。レザーズはLou's Pale Horse、Loadedでご一緒しているドラムの久保田さんがいるバンドで、メンバーチェンジなんかもいろいろあったみたいですけど、今年で結成20年なのだそうだ。凄いですよね。で今年はいろいろ記念イベントをやってきて、今日は総決算的な意味合いがあったかもしれない今年最後のワンマンライブなのであった。で、花田さんとニッキー&ウォリアーズのニッキーがゲストとして共演。ニッキーが歌ったブロンディの「ハート・オブ・グラス」「ドリーミング」はなかなか素敵だった。後者は奇しくもヨ・ラ・テンゴがカバーしてたみたいなギターサウンドになってたなあ。で、花田さんは「Freewheelin」と「路地裏のブルース」を披露。両方ともこのアルバムに入っている曲だ。このアルバムは1個前の作品で、選曲としてはなかなか渋いところを持ってきたものだなあと私は唸った。花田さんの曲をレザーズが演奏しているというのが私としてはかなりの見物なのであった。このアルバムでは井上さん、椎野さんがサポートしているのだけれど、今日の演奏はちゃんとレザーズ、って感じの演奏になっていて、まったく違和感が無くて興味深かった。