0014 お菓子な金曜日
ニューヨーク帰り(ヨ・ラ・テンゴ観にいった時 だ)の機中で、何ら予備知識のなかったこの映画を見て、私はわんわん泣いてしまったのだった。でも久しぶりに見直してみたら、やはり面白かったけれど、実にウェル・メイドなディズニー映画という印象で、何もそんなに泣くようなほどの場面はなかった。なんでだろう?昔、村上龍が言っていたけれど、きっと飛行機の中というのは、気圧の関係で物事に対して感動しやすくなっているのかもしれない。
改めて見た感想。
・リンジー・ローハンじゃない方のギターの女の子がすっごいかわいい。
・2度見ると、新しいパパが実はめちゃめちゃ話のわかるイイ奴である事がよくわかる。
・ジェイクって外見的に全然イケてないような気がするところとか、上手いと思う、
・で、「Vines、好き?」みたいな場面は、妙に懐かしいトキメキ感があるんだなあ。
・それにしてもジェイミー・リー・カーティスの顔演技がすばらしい。
・「失せろ、このクローン女!」(笑)。
・吹き替え盤の方がより楽しめると思います。
話によるとこれはジョディ・フォスター主演で76年に作られた映画のリメイクであるらしいのだが、そのオリジナル版も見てみたい。
