孤独の太陽~SOLITUDE SOLIEL~
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ファンの罪

【サザン解散】という一報を耳にしたとき、
「嘘であって欲しい。何かの間違いや」
と俺は思っていた。


実際の一報を見てると、解散という言い方より、無期限の活動休止というのに引っ掛かった。


でも、その引っ掛かりを解決できぬまま、【サザン無期限活動休止】という公式発表を聞いてしまった。


事実上の解散ということになったのは、一体何故なのか?


はっきりしたことはわからない。


でも、サザンの良さがアルバムの質にあると考える俺にとっては、1998年に出した『さくら』を当時のファンが支持しなかったことも、今回の事態の遠因ではないだろうかと思う。


桑田佳祐は『さくら』を同じ実験的な『KAMAKURA』の様でありながら、サザンの集大成ではなく新境地を開くアルバムにした。


しかし、当時のファン(特にライト系)に『さくら』はコア過ぎて解らなかったのだろう。(勿論コアなファンには支持された。)桑田は、シングル『イエローマン』の空振り、歌舞伎町ライブの成功もあって、ライトに路線変更を余儀なくされる。


もし、あのアルバムが支持されていれば、サザンはもう少しやりたい音楽が出来たのでないかと思う。


明るい曲や、王道バラードを求めるのはファンとしては分かる。


しかし、20周年にサザンが放ったキツくも質の高いメッセージを、中途半端に切り捨てた罪は決して小さくはない。

お知らせ

突然ですが、今度からはサザンオールスターズや浜田省吾のニュースが入った時に書きたいと思います。


また、プライベートな事については、新たに場所を作って書きたいと思っています。


ここには気まぐれで書いている部分が多かったので、今度の機会に話題を区別して、一つ一つの回のグレードを上げたいから、こうしました。


熱心に観ていただいてる方には、ごちゃごちゃして申し訳ないのですが、どうかご容赦下さい。


最後になりましたが、これまで観ていただいてありがとうございました。


それでは、サザンが三十周年の為の活動を発表した時に、またお会いしましょう。

異性を演じる

もう一つ思ったのが、異性の役を演じるということ。


実はこのコント集では女の役もやったわけで、もちろん役者としては初めての経験でした。


で、土曜日に演じた後に他校の演劇部長さんと話す機会があって、そこで言われたのが、


「自分は女が男を演じるのしか観たことがなかったので、男が女を演じるのを観るのは新鮮」ってこと。


演劇部って女が多いから、女が男をやる場合も多いんですよ。


で、貴重な男はそのまま男を演じるってのも多いのです。


だからこそ、男が女をやるのはインパクトがあるのです。
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