孤独の太陽~SOLITUDE SOLIEL~ -2ページ目

舞台とテレビ

4月25・26日にうちの演劇部は新入生歓迎公演(25日)と合同練習(26日)の時に、四本のコントをやりました。


今回はその時に思ったことを書きます。


まず、やっぱり舞台でやる劇とテレビでやるコントは違うってこと。


テレビはカメラがそこかしこにあるし、マイクで声は難なく拾ってくれるけど、舞台はそういったものがない。


だから、テレビ相手なら普通にやればいいけど、舞台は動きをダイナミックにやらなければいけない。


そして何よりも常に前を向くのが求められるから、それを考えたら、テレビのをそのままやると、後ろ向く演技はナンセンス。


言うなれば、野球でストレートを微妙に変化させて投げ分けるのが演劇なら、カーブやスライダーを投げ分けるのがテレビなのです。


って元ネタのコントと舞台でやったコントを見比べて思いました。(つづく)

終わらないホワイトデー

あなたとは、俺が今年最大の失態を犯した日に出逢いました。


あなたはヘコんでいた俺を癒してくれました。しかも、自分の過去も少し話してくれました。


少しして、バレンタインにはチョコもくれました。でも、俺はまだお返しを返せません。


もし返せる日が来たら、あなたに想いを届けたいですね。

桑田佳祐と浜田省吾

桑田佳祐やサザンが好きな俺は浜田省吾も大好きです。


ところで、桑田と浜田の間にはある違いが見えてきました。


それはスタジオワークの違い。つまり、どれだけスタジオワークに重きを置いているかってこと。


まず、桑田はスタジオワークに重きを置く人で、サザンの活動でもアルバム制作のためにライブをやらない代わりに、先行シングル出す度にテレビに出ています。


実際、桑田自身がライブをあまりやりたくない主義な人。恥ずかしがり屋というのが表向きの理由ですが、小林武史の影響もあるようです。



逆に浜田は毎年ライブツアーをやる人で、先日発売されたDVDに収録されたツアーは三年がかりでやっていました。


しかし、おもしろいことにアルバムの数はサザンや桑田に比べ多く、セルフカバーもたくさんこなしています。


キャリアや音楽性が全く違う桑田と浜省。このふたりは比べがいがあります。