タイトルも「復活」と変えた。この左の臀部からの故障からの復活を定義する。

い 30分ジョグ ○ 2025/12/18

ろ 40分ジョグ

は 60分ジョグ

に 90分ジョグ

ほ 120分LSD

へ 150分LSD

と 180分LSD

A 5kmレースペース走(キロ5分)

B 10kmレースペース走(キロ5分)

C 15kmレースペース走(キロ5分)

D 20㎞レースペース走orハーフマラソン(キロ5分)

①左臀部にストレッチで強い痛みを感じなくなる。あるいは気にしなくなる。
②ペースに関わらず月間300㎞以上走れるようになる。
③30㎞以上のロング走が出来るようになる。

④ハーフを1時間45分以内、フルを4時間以内で走れるようになる。

⑤ハーフを1時間40分、フルを3時間30分で走れるようになる。

⑥隠岐ウルトラマラソン50㎞を11時間台で走れるようになる。
⑦47都道府県を走破する

焦ることなく一つづつ目標をクリアしていきたい。

筋肉細胞: 半分が入れ替わるのに約80日(約2〜3ヶ月)と言われている。

この辺りで左の臀部の感覚もかなり変化しているはず。

 

筋肉:早い細胞は1ヶ月で約60%、遅い細胞は約200日で全て入れ替わる。

 

所説あるが毎月の変化を楽しみたい。

 


右でん部の故障で暗転する。「座るだけで痛い」というほど。満足な練習ができない日が続き、マラソンも失敗が続いた。
 

右と左の違いはあるが僕と同じだな。

 

ただ、最近では痛みが出てもうまく制御して走れるようになってきたという。この日も30キロあたりで右でん部に痛みが出たが「そこに意識がいかないように、左半身に意識して体を動かした」と振り返った。

 

制御するか。違うサイドに意識を持っていくことで乗り切ったんだなあ。

 

2年以上のけがとの付き合いで対処法を身につけた27歳のランナーが、「競技人生をかける」と臨んだレースで復活ののろしを上げた。

 

2年は長いなあ。

怪我した直後にして欲しいこと

怪我をした直後は、

不安との戦いだと思います。

 

怪我の程度、怪我の具体、

どんな処置が必要なのか?

 

安静なのか?手術なのか?

復帰までいつなのか?

 

すぐなのか?

1年後なのか?

 

誰もがお医者さんの診察をしない限り、

答えが出ない時間に悶々とすると思います。

 

人によっては、

狙っていた大会や記録会に出れないことも…

 

何よりもチームに迷惑をかけてしまった…

応援してくれた人の期待を裏切ってしまった…

 

そう感じてしまっても、

無理もないと思います。

 

そう思って、

自然だと思うのです。

 

怪我した直後は、

コントロールできないことだらけです。

 

自分の身体すら思うように動かせないのに、

思考すらコントロールするのは大変だと思います。

 

だからこそ、

ここでしっかりと向き合って欲しいのが

「出来ること」と「出来ないこと」の仕分け作業です。

 

範囲を考えると、

自分でコントロールできる事とそうでない事になります。

 

例えば、

怪我はコントロールできるか?と

自問自答してみてください。

 

きっと、

コントロールは出来ないと思います。

 

もしコントロールできたら

超人であり医者いらずです。

 

そんな人はいませんよね。

 

後は、

人からの評価です。

 

怪我したことでせっかく掴みかけたレギュラーの座や

大会への出場権など・・・

 

後悔という気持ちが込み上げるモノの多くは、

コントロールできるのでしょうか?

 

そんなふうに、

ノートに書き出してみてください。

 

すると、

あることに気付けると思います。

 

悩みの本質は自分ではどうにもできない

悩む事って、

それだけ本気の証拠だと思います。

 

しかし、

悩みの本質って自分ではどうにも

出来ないことばかりです。

 

例えば、

怪我をした直後に起きる気持ちの一つに、

「早く復帰したい!」という思いです。

 

しかし、

気持ちとは裏腹に怪我は

少しずつしか良くならなりません。

 

その時に焦ってリハビリをすると、

怪我を繰り返してしまう前兆になります。

 

この「早く復帰したい!」という気持ち、

もう自分ではどうにでもできません。

 

この感情が出てしまうのは仕方がないのです。

この感情に隠されたメッセージを受け取りたいのです。

 

悩みの本質を辿っていくと、

実は自分のではどうにも出来ないことばかりです。

 

焦りはなぜ生まれるのか?

他人との比較だったりしませんか?

 

不安はなぜ生まれるのか?

未来が思ったとおりになると思えないから?

 

そしてプレッシャーはなぜ生まれるのか?

期待を恩返しなくては思いすぎてないか?

 

などなど、

他人、未来、期待など・・・

 

実はどれも自分では

コントロール出来ない事だらけです。

 

コントロールできないことを悩み始めると、

私たちは自然とストレスを感じるのです。

 

感謝を大事にする

ストレスを感じる時ほど、

自分の気持ちは自然と内向きです。

 

矢印がいつも自分に向いているのです。

この状態を内向思考と言います。

 

この内向状態が悪いとは言いません。

しかし内向状態だけではダメなのです。

 

つまり、

内向き過ぎた思考の矢印を

外に向けたいのです。

 

そこで意識して欲しいのが、

「感謝を大事にする思考」です。

 

辛い時ほど、

自分の当たり前に気付けないものです。

 

私もそうですし、

多くの人間がそうなりがちです。

 

ある選手がいました。

原因不明な足のしびれに

ずっと悩まされていました。

 

その際に、

ずっと自分の不幸を嘆いていました。

 

こんなはずじゃない。

こんな人生ではなかった。

 

それをずっとずっと必死に伝えてました。

その言葉一つ一つに耳を傾けるのは至難でした。

 

しかし、

その言葉の背景に言葉にでない

本気の想いが隠れていました。

 

それが

「自分は変わりたい!」

という想いでした。

 

変われない、

このまま終わる・・・

 

そう言葉で言いながらも、

私はその必死な言葉の背景を大事にしました。

 

そして、

最後に一言だけ

「ここまで人生ってどれだけ当たり前じゃないと思いますか?」

と聞いたのです。

 

そこから、選手があれもこれも

当たり前ではないことを伝えくれてました。

 

日本で生活できていること。

病院に行けること。

 

支えてくれる仲間や友人、

そして家族の存在。

 

家があること。

食事がとれること。

 

当たり前だと思うことは、

世界を見渡すと当たり前ではないのです。

 

そんなことを気づいてくれました。

そこから選手の足の痺れの原因がわかりました。

 

様々な病院に通い出して、

可能性を追いかけ続けたのです。

 

「自分は変われる」

そう本心に気づけたと話してくれました。

 

「自分が思った通りに人生がある」

と心から気づけたようです。

 

結局、

自分次第。

 

怪我しても、

病気になっても、

自分次第なのです。

 

自分がどうしたいのか?

どうなりたいのか?

 

どんな人生を歩みたいのか?

その時に感謝に気づけるか?

 

それが怪我での過ごし方で

最も大事な視点だと思っています。

 

裏を返せば、

感謝に気付けないと前には進まないものです。

 

感謝ノートを作る

人間の脳は、特に記憶に関しては

どんどん忘れていく機能を持っています。

 

忘れていくということは、

いいことなんです。

 

なぜならば、

忘れられなければ脳がパンクしちゃうから。

 

あれもこれも、

ずっと頭の中を駆け巡るよりも

忘れてしまうことで脳は心地よい状態を作るのです。

 

しかし、

本当に大事なことをどんどん忘れてしまったら

何も残らない人生になっていきます。

 

だからこそ、

覚えることが大事だと言われます。

 

しかし、

覚えるよりも、

記録を残しておくことの方が大事だと思うのです。

 

そこで大切にしたいのが、

ノートになります。

 

スマホのメモアプリもありますが、

個人的にはやはりノートや手帳を大事にして欲しいのです。

 

デジタルは開かない限りは

絶対に開かないからです。

 

ふとしたキッカケでノートを見返るようなことを

アプリメモではあまりしないと思うのです。

 

そこでノートというアナログな方法が

とても効果的だと思っています。

 

私は起業当初、

スポーツメンタルコーチとして自信がありませんでした。

 

自信がないのに

スポーツメンタルコーチをする・・・笑

 

いや、

自信がないけど

スポーツメンタルコーチをしたかった!!

という想いがとても強かったのです。

 

そこで、

少しでも自分の自信になればと思って

感謝ノートを作りました。

 

1日1日、

小さな感謝を見つけるのです。

 

感謝を伝えたり、

感謝されたり。

 

有難いことを見つけたり、

有難いと思ってもらったり。

 

その連続を見つける中で、

スポーツメンタルコーチとして自信が

ちょっとずつ芽生えていきました。

 

そして、

いまでは有難いことに本を出版したり、

資格講座を開催し多くの人と関わるようになりました。

 

感謝って、

意外と忘れてしまいがちです。

 

だからこそ、

記録として残しておく習慣が

重要になっていくのです。

 

人に委ねる勇気をもつ

最後に怪我に関して、

最も大事なことをお伝えします。

 

それが、

人に委ねる勇気をもつ。

それにつきます。

 

なぜならば、

怪我の専門家ではない自分が

怪我を判断することができないからです。

 

なのに、

私たちは自分の感覚を信じ過ぎます。

 

信じることは大事ですが、

専門外のことを過信するほど

危ないものはありません。

 

怪我した時こそ、

勇気を持って専門家を信じる事が大事になります。

 

その際に、

専門家選びが大事になりますよね。

 

そこでも人に委ねるのです。

「誰かいい人知りませんか?」

トレーナーさんなどに聞いて欲しいのです。

 

自分で見つけて選んだ人ほど

当たり外れが必ずあります。

 

自分は怪我の専門家ではないからこそ、

人に委ねる勇気を大事にしましょうね。

 

すると、

たくさんの感謝にも気付けると思います。

 

私も怪我を何度もしましたが、

自分で判断してし過ぎた現役時代が懐かしいです。

 

トップアスリートになると、

チームトレーナーを信頼できないものですよね。

 

そういう選手は、

チーム以外に信頼できるトレーナーさんとの

関係を作っておくことをお勧めします。

 

最後になりますが、

怪我は本当に辛いと思います。

 

手術なんて怖いと思います。

けど1人じゃないからね。

 

支えてくれる人の存在を

大切にしましょうね。

青島太平洋は6時間20分と考えていたが5時間走の位置づけとする。6時間20分は長すぎる。今まで走った隠岐ウルトラの50㎞5時間11分。これくらいの時間なら走れることは分かっている。この5時間11分を目安にする。6月の隠岐ウルトラ50kmの時間的シミュレーションにもなる。こういう目的意識を持ってないとただただゆっくり走るのは難しい。

平均ペース:7分22秒/km

これなら動きで痛みの出ないペースだ。

 

(目標)

①スタートラインに立つ
②完走

ただし左臀部に痛みが出るようならDNFする。

「jog(40分)中央線高架下コース」 @ 11:56 AM
晴れ/12.0℃/東北東m/37%
【NIMBUS251130】ティゴラ、pushジャージ
6.23 km
距離
40:02
タイム
6:26 /km
平均ペース
4:09 /km
最高ペース
172 spm
平均ピッチ
0.91 m
平均歩幅
朝は散歩にして昼ジョグ。
どこまでストライドを上げれば左臀部に痛みが出るか試してみる。距離は50mとか100mとか適当。
5分台に入ると痛みを感じるな。
この感覚を探りながら少しづつペースを上げていけばいい。
4:09 /km
最高ペース
この数字を気にしていこう。

 

交代浴5セットとセルフマッサージ、ストレッチで70分から90分のケアをしているらしい。
僕は最近はハイパーボルトをラン後と入浴後に軽くやるだけになっていた。

しっかり距離を走るならケアも時間をかけてやらないといけないよな。

睡眠時間は最低8時間。
三食自炊。

 

大先生の言うことは無視して、自分の感覚で遅いと思うペースで走ってみる。

 

5.67 km

距離

40:49

タイム

7:12 /km

平均ペース

170 spm

平均ピッチ 

0.82 m

平均歩幅 

 

おかやまマラソン前の調整期のジョグをほぼ変わらないペース。

血液が循環すればいいという理屈であればこれでもいいのでは。

1㎞全力の倍のペースとか根拠がないことに振り回されても仕方ない。

大事なのは自分の感覚。

ストレッチで感じる痛みも少し薄くなってきた。

始めは左足を右の膝に乗せるときに声が出るほど痛かったから。

このまま寛解するはず。

昨日大先生に言われた歩きから痛みの出ない走り方を探って走ってみた。

6.48 km

距離

1:00:02

タイム

9:16 /km

平均ペース

172 spm

平均ピッチ 

189 spm

0.63 m

平均歩幅 

これでも左サイドはだんだん張る。

そりゃそうだろう。痛い部分を無意識にかばって走ってるんだから。

これを報告しようものならもっと遅く走れ、だめなら歩けと言うんだろうな。

マッドサイエンティストの言うことを聞いても仕方ない。
全く科学的でないからただのマッドだ(笑)。

 

今の左坐骨痛は坐骨周辺に頑固な疲労が蓄積してしまって痛み、違和感が出ていると思われます。

とのたまっているが僕は

「坐骨のある部分に小さな損傷のある部分がある。それが周りの組織にまだ馴染んでいないから動き出しのとき痛みを感じる」

と考える。ミクロな損傷が自然治癒してくれば痛みも感じなくなってくるはず。

最初に見てもらったトレーナーが痛みの感じを見ながら少しづつペースを上げていきましょうというアプローチが正しかったと思う。

一時の気の迷いからまた治療沼にずぶずぶはまるところだった。

身体との対話なんて何も歩くスピードまで走るスピードを落とさなくてもわかりますから。
大先生の言っていることで正しいと思うのは、

「走りながら治す」という部分だけ。

このことはトレーナーなど複数の人間が言っていることで正しいと思う。

身体の血液の循環を良くして疲労を抜いていくというのが疲労抜きジョグのはずだから自分が遅いと思うペースであればキロ何分でもいいと思う。

無理やりキロ10分や12分に落とす必要はない。

疲労抜きジョグ一神教

今日も大先生がしゃべりっぱなし。
キロ8分台で走っているが左サイドの張りやふくらはぎのパリパリ感がひどいことを訴えるとだだだだだだだだだだと機関銃掃射のごとき演説。
「歩くところから初めて痛くないところ探って走ればそんなことにはならない。キロ8でも速すぎるのだ。キロ10分とか12分でもいいのだ」

「でもそれだと青島太平洋完走できないのでキロ8で走っているんですが」

さらにだだだだだだだだだだと疲労抜きのジョグの持論を展開。

「私の送ったメールをちゃんと読んでませんね。字面だけ読んでも身につきません」
(心の声)「あなたも私のメールを読まず一方的に差出人だけ差し替えた同じフォーマットのメールを送ってきてますよね」

患者一人一人に合えせてカスタイムズする気は全くないのだ。

治療は鍼と超音波。これがすごく効果があるんだとか。

これなら他の治療院でも出来ますけど。
「私の言ったとおりにやらないでやめていくランナーがたくさんいる」
→もはやこれは脅しか? 違うアプローチで故障もせずに速くなっていくランナーもいますが。

とにかく疲労抜きジョグの一点張り。
故障予防の一つの選択肢として疲労抜きジョグを考えていて、エポックメーカー的存在の大先生に話を聞いている。だがここまで行くと「疲労抜きジョグ一神教」。
自分を含めいくつかの疲労抜きジョグの成功者の話をして、それがすべてのように言うのは極端な一般化だ。

こちらもつい本音が
「これまでたくさんの治療、治療家に裏切られてきたので治療の効果は正直期待していませんから。話を聞くのが目的なんで」

「鍼、超音波は効果があるのだ○×○×○×」

話の中で出てきた多くのランナーが駆け込み寺と称す治療院。

痛さが売り。痛さに耐えれば治ると言う我慢強いランナー心理をついた巧妙なビジネス。という点では話が一致した。

治療家なんて「鍼の痛さ」であったり「著名アスリートに支持されている」とか「疲労抜きジョグ」商売道具は違ってもただのペテン師だから。
人の身体を人が治すなんておこがましい。
治すのはその人間の自然治癒力だ。それを引き出すプラシボは鍼でもマッサージでも疲労抜きジョグでもなんでもいいのだ。
溺れる者は藁をも掴む。人の弱った心につけこむビジネスだ。