六本木ヒルズに行った。

ヒルズには定期的な仕事があり、時々行っているのだけど、いつも夜が遅いので、

ショッピングゾーン周辺は行ったことがない。

今日は、打ち合わせだけだったので、珍しく夕方だ。
だから、ちょっと、ヒルズ周辺探検。
(・・・っつうか、そもそも、私は今日お休みの日なのだーー!ちっ(怒った顔)


ロブション で、パンを買いたい!ってずっと思っていたので、行ってみた。

へぇ、パン屋さんじゃなかったのね(^^;)


しかも、「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション」っていう、ぜったい覚えられないような名前が、

本当のお名前でした・・・

すごくかっこいいお店だったので、お茶を飲んだわん。
黒と赤のモダンな内装。

キュウリやニンジンの薄切りが、大きな花瓶みたいな、かっこいガラスに入ってディスプレイされていたり、

タマゴやトマトが水といっしょにでっかい金魚鉢みたいなボールにきれいに飾られていたりして、すごくきれいぴかぴか(新しい)
デザインの懲りように、びっくりしたーー目





 ↑ ↑
たくさんのパプリカちゃんも、同じ方向・同じ角度でショーケースの中に美しく飾られています。

800円のコーヒーは普通のコーヒーだったけど、とっても内装の美しさに見とれたし、

念願のパンをゲットできたので大満足ハートたち(複数ハート)


次は、アイスクリーム♪

日本初上陸で話題になった「コールド・ストーン・クリーマリー」

好みのアイスクリームにナッツやビスケットなどを、-9度に冷した石の上でミックスする、という

アメリカのアイスクリーム屋さん。

特徴は、なんといっても、4,5人のスタッフが楽しげに歌を歌いながら、笑顔をふりまいて作ってくれること。


「歌を歌うアイスクリーム屋!」


このコンセプト、すごいよなあ。

お客の目の前、鉄板焼きの鉄板みたいな石の上で、歌を歌いながらアイスクリームをコネコネする。
パフォーマンスとしては、おもしろい!


でも、あくまでも見世物っぽいっていうか、なんだか見ていて、私は苦しいんだよなあ。

「アイスクリームって幸せ。楽しくて歌いだしちゃった!」という仕立てなのだろうけど、

そもそも歌は英語だから、不自然な感じだし。

わあ、楽しそう、とは思えず、
「ここのスタッフって朝から晩まで舞台の上にいるみたいで大変・・・。」 って、思っちゃう。

ま、見られることが好きな人が働いているんだろうけど。

ここがアメリカでアメリカ人なら、お客も一緒に歌ったり踊ったりするのかしら?

そして、肝心のアイスは・・・。
普通においしい。

だけど、ぜったいまた来たい!ってほどじゃない。

やっぱりパフォーマンスを楽しむお店なのかもしれないな。




このアイスクリームに並んでいるうちに、次の打ち合わせに遅刻しちゃったふらふら