500円
4月からの医療報酬改訂が決まってきています。 週30時間以上診療している診療所に対して、夜6時以降に受け付けた患者さんに対して500円の時間外報酬を請求していいよ。ということになりました。3割り負担だと150円になります。 どうなんでしょう?、毎日リハビリにきている人は、5時59分に受け付けをするのと6時01分にするのでは150円違うことになります。 これで開業医にたいする アメ のつもりなんでしょうか? もっと開業医は働け というつもりなんでしょうか・・ ご存じのように大阪では 東京のように9時~5時の診察時間のところは少なくて夜 7時、8時までやってる診療所が多いです。そこで6時でくぎると間違いなく混乱しますよねー。 患者さん負担を増やしただけで アメ になるんでしょうか・ 誰のための医療をわれわれは身を粉にしてやっているんでしょうか・・ 主役(患者さん)のいない改訂のような気がしますなー
たらい回し
寒かったー風も強かったしフルバックからまわってスコアボロボロでした、ま、今日はゴルフできただけでよし、としましょう。シングルの人も100点ちかくたたいてましたから・ そうそう、あの泉佐野の3500万円の麻酔科の話、問い合わせは3件あったそうです。 外科医になるためには6ヵ月以上の麻酔科のトレーニングが義務つけられています。で、以前は緊急手術の場合なんかには外科医が麻酔をかけたりは当たり前だったんです。それが今は麻酔科医がいない場合、手術をすることがむつかしくなっています。一番大きな理由は訴訟でしょう、もし万が一手術中に患者さんに何かあった場合外科医が麻酔をかけていると裁判官は専門外の人が麻酔をかけた、と判断するようです。で、外科医は麻酔ができても、しなくなります。で、麻酔科医が足りなくなります。 昔は緊急ということでゆるされていた、ということでしょうか・ 緊急で手術をしないと命にかかわる患者さんがきて外科医が二人以上いて手術をしなかったら、裁判官は外科医は麻酔もかけられるのになぜしないのか、と、いいます、そして万が一、手術中になにかが起こった場合、専門外の人が麻酔をかけたから、といいます。 で、麻酔科医を24時間確保できない救急病院は重傷患者が診れなくなります。緊急手術が必要な可能性があった場合、手術ができないから。 ほとんどの二次救急病院では24時間の麻酔科医の確保は無理でしょう。 で、重傷患者さんの たらい回しがおこります。 なにが悪いのでしょう、誰が悪いのでしょう。
終了
結局、駅近の居酒屋で。 15年振りですよ。なつかしいなー、額がひろくなったり腹まわりが大きくなったりはありますが。これはお互い様。 なつかしいなー。近況報告のあと、とりとめもない話。楽しいなー、同級生て話が楽やなー。 で、二次会いって、明日ゴルフやからということで解散。電車のあるうちに、解散。 一人はエライ酒飲みになってました。お酒にも詳しかった。楽しいお酒でした。 じゃーね、といって別れました。 なんかさびしいやねー また15年くらい会えへんのかなー・・