「こんにちはー」
と言いながら僕は、ガネーシャの近くのゴミを拾ってた。
子供にも挨拶する。
「こんにちは」
『早速やってるのぉ。どうやった?ゴミ拾いは?』
子供達が退屈そうにしてたのでその辺で遊んでおいでと言い
ガネーシャとベンチに腰をかけた。
僕は昨日感じたままに全て話をした。
ついでにさっきの空き缶潰しも話した。
『自分飲み込みはやいのぉ』
意外な言葉だった。何が飲み込み早いのかさっぱりだった。
『自分気づいてないかもしれへんけど、人助けしてるやん』
「へ?」
『自分らにしたら、時間潰しに行った行為かもしれん、でも簡単じゃなかったやろ?』
「まぁ最初は難しかったですね」
『せやろ、あのホームレスのおっちゃんらは、毎日あれやってんねん。えらい苦労やで
そこに自分が来て一緒にやってくれたおかげでいつもより楽にできた。向こうにしたら助かってるやろ?
人助けちゃうん?」
「そんなつもりはなかったんですけどね。ただ待ってるのも退屈だったし、楽しむ事考えたら缶潰し
してました」
『それでええんやで。前に言ったな?時間と交換して何かを得る。そして感謝されたやん」
『ゴミ拾って感謝されて、人からも感謝された。そのつもりないってことが感謝されてるやん
どや?普通なかなかできへんで」
「ごみ拾い」とは、御身(ごみ)自分自身を拾い集める事であり、自分は地球の一部やから、身体(地球)表面に彷徨う命を元に戻れる様に導いてあげなくてはいけない・・・空き缶でも鉄やアルミである鉱石物となり、それは地球の身体から採取したものだから、大切に扱わなくてはならない。アクセサリーでも鉱石の翡翠やダイヤ(炭)を採取し、身に着けさせて頂いている事は、地球と一体化している訳や!
自分の次の課題はな
「色々な角度で物を見るや」
『視野の狭い人間は心狭いんや。融通もきかん石頭やし良い事なんてひとつもあらへん。
ピラミッドの謎がいまだに解明されてないのもそのせいや、人間ほんとしょっぼいで
どうやってピラミッドできたか自分わかるか?』
っと話をしてるときに息子が来た。
「おねーちゃんが転んで足をひねって血がでてる」
あわててガネーシャと娘のいる方向に走り出す。
娘の姿が見えた、血だらけでは無かったが、足が痛くて歩けないと言う。
そのときガネーシャが娘の足を手に包みなにやら小声で言ってる。
何を言ってるかは聞き取れない。
しばらくしてガネーシャが言った。
『もう大丈夫やで、元気に遊んできい』
娘も何が起きてるか分かってない。
「足痛いもんもう遊べない」
『もう直ってるでぇ、痛いと思うのは頭でそう思い込んでるからや、足さんはもう大丈夫やで」
『ちょっと筋いってたさかい、治しといたわ、歩いてみい?もう大丈夫やで』
そのときのガネーシャの顔はものすごく優しい顔をしてた。
娘が怖がりながら歩いてみる。
『どや?痛くないやろ?』
「うん!痛くない!ありがとうー」
そういって子供達は又走って行ってしまった。
『どした?不思議そうな顔して?』
娘は痛がり方は普段から大げさなほうだ、一度痛いといいだすと、おぶって帰ることもある。
それがはじめてあったこの人に言われただけで数分で又遊びにいったのが驚いた。
『こんなん誰でもできるで。ただ痛いと思うところに手を当ててな足だとしたら、足さんありがとな、
いつも歩いたり走ったりしてくれてありがとな、痛い思いさせてごめんなってさすってやればええんや。
これが手当てちゅーやつやな」
「はぁ・・・」
『なんや!自分今笑うとこやろ?つまらんなー』
「・・・・」
(この人やっぱりおかしい人かも・・・)
それでも娘の光景が不思議だった・・・
と言いながら僕は、ガネーシャの近くのゴミを拾ってた。
子供にも挨拶する。
「こんにちは」
『早速やってるのぉ。どうやった?ゴミ拾いは?』
子供達が退屈そうにしてたのでその辺で遊んでおいでと言い
ガネーシャとベンチに腰をかけた。
僕は昨日感じたままに全て話をした。
ついでにさっきの空き缶潰しも話した。
『自分飲み込みはやいのぉ』
意外な言葉だった。何が飲み込み早いのかさっぱりだった。
『自分気づいてないかもしれへんけど、人助けしてるやん』
「へ?」
『自分らにしたら、時間潰しに行った行為かもしれん、でも簡単じゃなかったやろ?』
「まぁ最初は難しかったですね」
『せやろ、あのホームレスのおっちゃんらは、毎日あれやってんねん。えらい苦労やで
そこに自分が来て一緒にやってくれたおかげでいつもより楽にできた。向こうにしたら助かってるやろ?
人助けちゃうん?」
「そんなつもりはなかったんですけどね。ただ待ってるのも退屈だったし、楽しむ事考えたら缶潰し
してました」
『それでええんやで。前に言ったな?時間と交換して何かを得る。そして感謝されたやん」
『ゴミ拾って感謝されて、人からも感謝された。そのつもりないってことが感謝されてるやん
どや?普通なかなかできへんで」
「ごみ拾い」とは、御身(ごみ)自分自身を拾い集める事であり、自分は地球の一部やから、身体(地球)表面に彷徨う命を元に戻れる様に導いてあげなくてはいけない・・・空き缶でも鉄やアルミである鉱石物となり、それは地球の身体から採取したものだから、大切に扱わなくてはならない。アクセサリーでも鉱石の翡翠やダイヤ(炭)を採取し、身に着けさせて頂いている事は、地球と一体化している訳や!
自分の次の課題はな
「色々な角度で物を見るや」
『視野の狭い人間は心狭いんや。融通もきかん石頭やし良い事なんてひとつもあらへん。
ピラミッドの謎がいまだに解明されてないのもそのせいや、人間ほんとしょっぼいで
どうやってピラミッドできたか自分わかるか?』
っと話をしてるときに息子が来た。
「おねーちゃんが転んで足をひねって血がでてる」
あわててガネーシャと娘のいる方向に走り出す。
娘の姿が見えた、血だらけでは無かったが、足が痛くて歩けないと言う。
そのときガネーシャが娘の足を手に包みなにやら小声で言ってる。
何を言ってるかは聞き取れない。
しばらくしてガネーシャが言った。
『もう大丈夫やで、元気に遊んできい』
娘も何が起きてるか分かってない。
「足痛いもんもう遊べない」
『もう直ってるでぇ、痛いと思うのは頭でそう思い込んでるからや、足さんはもう大丈夫やで」
『ちょっと筋いってたさかい、治しといたわ、歩いてみい?もう大丈夫やで』
そのときのガネーシャの顔はものすごく優しい顔をしてた。
娘が怖がりながら歩いてみる。
『どや?痛くないやろ?』
「うん!痛くない!ありがとうー」
そういって子供達は又走って行ってしまった。
『どした?不思議そうな顔して?』
娘は痛がり方は普段から大げさなほうだ、一度痛いといいだすと、おぶって帰ることもある。
それがはじめてあったこの人に言われただけで数分で又遊びにいったのが驚いた。
『こんなん誰でもできるで。ただ痛いと思うところに手を当ててな足だとしたら、足さんありがとな、
いつも歩いたり走ったりしてくれてありがとな、痛い思いさせてごめんなってさすってやればええんや。
これが手当てちゅーやつやな」
「はぁ・・・」
『なんや!自分今笑うとこやろ?つまらんなー』
「・・・・」
(この人やっぱりおかしい人かも・・・)
それでも娘の光景が不思議だった・・・