現在,我がNPO法人が企画する行事を,日本全国の土木関係者に知らせる努力をしております.土木関係の組合というか,ジェネコンに情報を流した後,県庁関係に流そうと考えておりまして,県庁のホームページを見ております.

北海道から初めて現在埼玉県まできました.最後は沖縄までたどり着く予定です.

以前,産業振興団体のホームページについて,「機械を貸してあげるよ」と書いておいて,問い合わせは電話かファックスで,申し込みはファックスで,という考えのところは,大馬鹿チャンリン,馬鹿野郎だ,と書きました.この考えは,勿論変わってないですよ.これは日本が駄目な理由の一つですし,頭が働いていない証拠であるのですね.

この観点から県庁のホームページを見ますと,問い合わせ先に,電話,ファックス,メールアドレス,あるいはメールフォームが書かれている場合が多いですね.日本人の50%がスマホを使う時代に,ファックスを使う人なんかいやしない,と思いつかない人は,頭がおかしいと思います.

問題はホームページが見やすいか,見難いかです.意味を明確に申しますと,目的地に簡単に到達できるか否かです.埼玉県のホームページを例にとりますと,ここは駄目です.言葉は平易ですが,実際の行政に即していないので,その頭で探そうとすると,さっぱり出てこない.

つまりですね,大和言葉ではなくて,漢字を使わないと駄目なんです.漢字を使うと堅いとかいいますね.たしかに,男が感じで文書を作成していた時代,女性がひらがなで文学を始めたのは歴史的事実ですが,組織で検索できないホームページは,探すのが非常に困難である,という大欠点があります.埼玉県の知事は, 「打てば響く」をキャッチフレーズにしていますが,女性票ネライですね.

賃貸アパートを経営している友人から聞いた話を紹介します. その友人とは,長い付き合いです.

彼の所有する賃貸アパートに18年間住んだ店子さんが,今年の2月の頭に退去したのですが,敷金の返済の段になって,『全額返せ』と言って不動産会社との話し合に決着がつかず,簡易裁判所に訴えたそうです.友人は被告になったわけです.


日本では,テレビドラマの影響でしょうかね,被告と言うと悪い人かもしれませんが,民事裁判ですから悪い,良いではなくって,金銭の折り合いをどうつけるかと言う問題で,先に裁判所に届けたほうが,原告になるということです.原告の店子さんの主張は,18年間住んだのだから,国交省が定めたガイドラインによれば残存価値はゼロであるから,壊れたところはあっても,責任はないのだから,資金は全額返金されるべきであるという主張です.一見もっともに聞こえるのですが,まず常識として知るべきは,いわゆる東京ルールと言われる国交省が定めたのはガイドであって,法律ではありません.しいて言えば,条例です.


ここに書いていることは,友人から聞いた話ですよ.


東京ルールの適用には条件があります.その条件とは,善管注意義務の遵守です.東京ルールの適用には,店子さんが善管注意義務を遵守していることが条件になります.


分かりやすい例で申しますと,「退去時の清掃代金の支払いは無効である」との取り決めがありますが,店子が日常的な清掃をきちんと果たしていることを条件としていることです.しかし,たばこのヤニのような,取れない汚れについては,店子さんはそれなりの対応を取らなければならないことが,ガイドにも書かれております.室内での喫煙は,善管注意義務には違反します.善管注意義務とは,使用に関する注意,報告,マナー遵守の3点です.


私の有人は,この店子の主張にどのように反論したかに関しては,次回に紹介することにします.超非常識な店子に被告呼ばわりされて,友人は烈火のごとくに怒っておりました.


次回に続く.



そうなんです.今頃,村上春樹の「色彩のない多崎つくると彼の巡礼の年」を読みましたので,ネタとしてブログに書いておきます.なぜ今頃読む羽目になったかと言いますと, 本屋で文庫本が出ていることを見つけたからです.出てすぐ買って読むのが村上ファンであれば,正しい態度でありましょうが,私は村上春樹のファンではございません.今まで読んだことがあるのは,1Q84だけです.で今回のつくる君のお話が二回目です.


感心したかな,と考えてみると,あまり感心はしませんでした.純文学なのだろうか,と考えてみましたが,あまり純文学ではないような気もします.話の筋は書きませんが,つくる君はエンジニアなので,梅干飴との共通点が多分にあるかな,と言う気にはなりました.


梅干飴との相違は,社会性でしょうかね.私は,学生の時に,つくる君よりは,世の中の動きには興味を持っていましたね.村上春樹の言葉によれば,東京の工科大学と書いてありますので,まーそうかもしれないなーと言う気はします.どっちでも良いのですが.


感想としては,それほど騒がなくても良いのではないだろうか,と思います.強烈な思想性はないし,結論もぼんやりしていまして,その後二人はどうなるのか,ぼやかしてあります.都会の中にある人間関係のある一断面,というような関係でしょうかねぇ・・・・.


と言う訳ですので,気晴らしのための読書として,スカットしたかと問われれば,それほどではないです.村上ファンの方々には,申し訳ありません.

新聞記事によると,企業の社内担保の総額は350兆円になっているとのことなんですが,アメリカがこれをかすめ取ろうとしている,とのことです.勿論,私は具体的にどうやるやるのかまでは,聴いておりません.しかも,Mr.Aは了解しているとのことです.ますます?です.


法人減税を平成16年から実施するとのことですが,なぜだか理由がわからなかったのですが,上記が本当だとすると,経団連に黙っていてもらう必要がありますから,なるほどかな,と言う気はします.


日本に航空母艦をもう一隻持ってくることをアメリカの保守系のシンクタンクが提案したとか,日経にでましたし,日本政府としては反対給付を考えないといけないから,と言うことでしょうか?

しかし,国際競争力が,法人税減税でどうしてつくのか,理解できないです.

インスタントラーメンの麺が少ないなとかねてより思っていたのですが,最近夏に買って食べ残していたソーメンを入れることを思いつきました.ソーメンは,すぐに柔らかくなりますので,麺に熱湯を入れた段階でいれても何ら問題はありません.


ラーメン用の麺玉を追加する場合には,別のお鍋で麺を柔らかくしておかないと駄目ですね.


夏用に買ったソーメンが1包みまだ残っているのですが,これで処理します.しかし,これを続けると体重が増加しますので,ご注意ください.


つまらない話で失礼しました.