人の話ってのは,一応は聴いてあげるものです.ですが,あまり長くされるとだんだん腹がムカムカしてくる話ってもありますね.

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その第一は食べ物の話.自分が入ったことのないレストランで食べた〇〇がおいしかった,と言う話は,まー普通はしない方が安全でしょうね.どこに行こうか,という話になっているときは,良いでしょう.

その反対に,しない方が安全のは奥さんです.大体イラつかれて,不機嫌になります.敵は,基本的に被害者意識があって,亭主は外で自由に勝手なことをやっていると誤解してますから.

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それに似た話が,SSDとHDDです.要するに,PCに入れる大容量二次記憶装置を,固体半導体ドライブ(SSD)にするか,昔からのハードディスクドライブ(HDD)にするかなんですね.

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梅干飴は,最近CY-SZ5を入手しまして,SSD512 を選択しました.立ち上がりは確かに早いです.『どう早い』と聞かれても,答えようはありませんが・・・・・.食べ物屋の話と同じです.この話は,奥さんにしないで済みますね.

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SSDはせいぜい1Tくらいかと思ってましたが,お金さえ出せば,10Tを超えるのがあるんですね.なので,長らく続いたHDDの時代も終わりつつあるのでしょうか?SSDの問題は,寿命です.

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したがって,データのバックアップは不可欠になりました.

Volume License Service Centerは,VLSCと省略されているので,ここでも,そう書きます.

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マイクロソフトは,アップルの真似をしたのかどうかわかりませんが,その昔はCDならDVDでソフトが買えました.今は,VLSCに自分で採りに行く感じですね.「取り」ではなくって,『採り』というのには,意味があるのです.

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そもそも販売店からの見積書には,Office standard 2010 金~ という表示しかありません.VLSCに何々というファイルを取りに行け,という説明が欲しい所ですね.なんので,取り ではなくって採り と書いたんです.

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なぜかと言うと,実際VLSCでofficeを選択すると,たくさんのファイルが明示されるからなんです.自分がダウンロードするべきファイルが一体どれなんだか,よくわかりません.

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ここは,ぜひ改善していただきたいところです.

松戸のPC修理屋さんを昨日の午後の後半くらいに出たPCですが,本日の12時ごろに拙宅に到着.とにかくちゃんと,二回目で立ち上がるか,に興味がありました.一回目で立ち上がるのは,当たりまえ.

このPC屋さんですね,バッテリーに静電気がたまって立ち上がらなくなることはよくあることなんです,というのです.ならば,なぜ 1回目の時にちゃんとチェックしなかったのか,という当然の疑問がわきますよね.昨日の朝の段階で93%までは修理が完了しているということが分かったので,『今日中に完了するならば,送金するから,今日中に送り出してもらえるか?』と電話したところ,OKでしたので,振り込んで,送り出してもらったのです.6年使ったラップトップを直してもらうのに,お金がずいぶんかかりましたよ.直したのは,二回目を含めると,液晶画面,ファン,ハードディスク,メモリ基板の1GB分です.ハードディスクも8700時間使っているので交換したほうが良い,とのご宣託に素直に従いました.

なぜ,こんなことをするか,安い新品なら買えるほどの修理費用をかけるのはばかげている,という考え方もありましょうが・・・・・・.しかし,データには変えられません.

それと,私,PCに関しては安物は買わない主義でして,その代り大事に使います.今回かけた費用では,最近購入したPanaの12.1インチのラップトップは買えません.まーしかし,VISTAはそのうちメンテナンスがなくなって,ネットには接続できなくなりますね.そうなったら,それなりに使います.

次回には,Office 2010をインストールするのに苦労したっことを,書く予定です.

三日やったら辞められない職業とは,私の恩師の一人が言ってましたが,乞食と大学教授なのだだそうです.私,この文言を聞いた時大学院でしたので,世の中のこと等さっぱり知りませんので,「へぇ~そうなのかなぁ~」と思っただけです.

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それから幾年,大学の先生とも付き合ってきましたし,観察も長年してきましたし,・・・・ということでこの文言の意味するところは分かるようになりました.

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なんで今時このようなことを言うかと言いますと,我がNPOが2年前に高専にセンサを寄付しました.ある高専には,言われるままに300個寄付しました.問題なのは,それがどうなったのか,さっぱりわからない.授業に使ったのでもなさそうだし,本人は何も言ってこないし・・・・・・.

このたび第二回目の寄付をすることになり,わざと,この高専にもふれがきを回したところ,ここの校長が喜んじゃって「さっそく全員に知らせる」と言って来たので,一喝しました.この校長,大学院の後輩です.

一般教員にも寄付を募るメッセージを送ってありますので,もしも欲しいと言ってきたら,300個取り込んだ教員からもらってくれないか,と言ってやろうか,と考えております.これって,乞食根性そのものではないでしょうか?本当の乞食さんの場合,仲間同士で分け合うことができるのかどうかは,もちろん知りません.分捕ったのは俺の手柄だから,あとはどうなと俺の好き勝手だ,という理屈なんでしょうがね,寄付した側は,そうは考えておりませんからね.

この校長,以前は大学の先生でした.

日曜日午後,修理に出していたPANAのラップトップは届きました.スイッチONでしばら~く,反応がありませんでしたが,無事立ち上がりました.メールを読んだりもしました.そこで,一端電源を切り,充電しました.

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フル充電ののち,スイッチONしたところ,立ち上がりません.何回やってもです.ファンが回りません.すぐに送り返しました.こういう面倒は嫌です.日本の製品は高品質だ,とか,日本はハイテク国家だとか,新聞は気やすく言いますが,本当でしょうかねぇ~.

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一方,同日に,パナソニックのSZ5も届きました.こちらは,確実に動きました.新品ですからね.SSDなので,すぐに立ち上がりますし,メモリーも馬鹿でかくしたので,快適です.軽くて使いやすいのは確かですが,ブルーレイディスクを使う時は,機械を机の上に置かないと,安定して動作しません.良い意味での鈍感さがないように感じております.
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PCは,動いて当たり前なので,動かないPCが回りにあるのは,はっきり言って気分が悪いですね.