わがNPOは、17日~19日の三日間、東京ビッグサイトで開催された展示会に出展いたしました。はやり展示会というものは、良いものです。なぜかと言いますと、
① 同窓会のように、旧交を温めることができます。「今どうしているの」等と言う話を、何人かの人としました。こういう人は、噂を聴いているだけなので、こういう話の中で、間違ったことを仰いますので、訂正しておかなければいけません。間違った話が、渦を巻いて伝搬していきますから。
② 旧交のみならず、新しい交わりを、顔対顔で実施することができます。NPOは徳山高専にセンサを寄付しているのですが、なんと徳山から、ある先生が来てくださいまして、話をすることができました。はやり、メールだけの交友 よりは、実際に顔を見ている方が、安心できますね。
③ 自分自身が持っている問題意識に回答を与えるところが、場内を歩き回っているうちに、見つかるのです。これは、本当に成果と言えます。具体的に説明をするとなると、込み入ってきますので、止めますけれどね。
④ 昔に比較すると、産学官交流というのを重視する風潮があります。このような展示会には、全国の大学、研究機関が何らかの展示をしているものです。大学ですと、学生さんがブースに居ますので、友達がその学校の先生をやっているような場合には、世間話をして、様子を聞くこともできます。
しかしですね、やっぱり疲れます。みなさん若い方がやっていますからねぇ。帰宅して、肩がパンパンに凝っていたのですが、久しぶりに、オルチニンのカプセルを飲んだところ、起きた時には、消えていました。オルチニンは、シジミの成分で、肝臓を助けるという成分です。久しぶりに飲んで、効果を再確認しました。