おとといから、同窓会名簿に関してグダグダ言ってますが、今日もその続きです。すみません。


気が付いたのはですね、最近の人は、職場の電子メールアドレスを書かずに、自宅住所のところに、個人のメールアドレスを書く人が多いです。これは、会社での情報教育が徹底してきているということでしょうか?あるいは、会社の管理が厳しくなってきているということでしょうか?


梅干飴の世代は、イケイケどんどんも経験していますので、それと今ほど電子メールが普及していませんでしたから、メールに関しては、寛容だったように思います。大体、電子メールの最初は、研究者の連絡用に開発されたものだったんですよ。そういうことをまったく知らない普通の人が電子メールをスマホで使うようになって、電車の中では、ゲームに夢中になって、後ろに立っている人が、『降りまーす』なんて叫ぶようになっているんです。こういうのって、本当にITを使っているとは言えない。使われているんです。


『大格差:機械の知能は仕事と所得をどう変えるか』という本を書いたタイラー・コーエンという経済学者が居ます。この経済学者が言っていることは、数学的センスが考え方にあること、情報技術を使いこなす技術を持っていること、したがって、PC並びに情報機器を能動的に使いこなしていくこと、あるとないとで、収入に大きな格差が生まれるのだそうであります。私、コーエン先生の意見を詳細に検討する必要があると考えております。


この先生のおっしゃることが本当だとしますとですね、電車の中でスマホゲームに明け暮れる多くの人々は、混んだ電車の中で、スマホに取りつかれて、少ない収入の中で高い通信料を払い、それでいて格差が拡大する社会の中では、小さなパイを分けあう側にまわっていくのではないかと言う気がします。

本日は、ずーっと、大学の同総会名簿からメールアドレスを抜き出す作業をしていました。なんでこんなバカバカしい作業をするかに関しては、昨日のブログを読んでください。理由がわかります。


そこで、わかったことは、かなり誤りが多いことです。紙ベースでやることではないですね。ハッキリとわかりました。このような作業は、バカバカしいのですが、正確でなければ無意味なので、気は抜けないのです。こういう作業は、結構つらいです。何らかの気晴らしが必要で、ブログを読んだり、ラジオを聞いたりします。


あるブログに書かれていたこと:

『男性の収入が増えないと、女性はお母さんにはなりたいと思わないのだそうです。アメリカの調査結果です。』

これが、日本でも本当だとすると、安倍首相が、「産業の再生には、女性がカギだ、女性の管理職を増やそう」などという政策は、むしろ少子化を促進するのではないでしょうかね?アンケートを取ってもらいたいんものです。


また、元の話に戻りますが、こうやってメールアドレスのファイルを作成しておけば、今後の宣伝がきわめて楽になります。


ではまた。







11月末にNPO法人で講演会・展示会を開催することが決まっています。これって、一種の興業ですよね。でね、興業となれば、お客が集まらなければ、意味がない。勿論、歌舞音曲の興業ではありませんから、仕事に役に立たなければ、まったく意味がない。そうなると、誰にこの情報を流すか、が大事ですし、その効率も、重要です。


その観点から、我が卒業大学の同窓会名簿を眺めてみると、まったくもってアナクロの塊です。なんの役にも立たない。なぜか。


いまどき、仕事に使うためには、メールアドレスが書いてなければ、まったく意味がない。そのアドレスは、書いてあったり、なかったり。同期ではそういう情報を管理している奇特な御仁が居るかもしれませんが、問題は、横の関係ではなくて、縦の関係での情報の流通が大切です。それと、各人が今、何をやっているのかがわからない。それがわからないと、適切な情報が流せない。


情報が流せなければ、同窓会が、社会に対してネットワークとしては、機能していきません。同窓の好みで、まずメールで連絡してから、実際にフェースツーフェースで話を始める、というようなことに発展しにくい。住所が書いてあっても、メールの簡単さから考えると、手紙を書くのは苦痛です。


同窓会の幹事役を引き受けることを商売にする会社が最近あるそうですが、興業に関する情報ってのは、同窓会屋に管理させる訳にはいかない。やはり、

自分でやるしかない。


本の形式になっていて、○○さんは、××会社で働いていて、なーんていう情報よりは、ソートできたり、▽▽会社の同窓生の名前とメールアドレスをテーブル形式に出力したい、なんてことができる方が、興行主の視点からは重要です。


ソフトを決めておいて、同窓会名簿は、本にする必要は全くない。データベースのデータで良い、と思う次第です。


と思った次第。皆さんは、どう思われます?

糖尿病の検診に、二か月ぶりに行ってきました。ヘモグロビンA1Cは、5.8でした。これは、糖尿病患者の値ではなくって、普通の人の値だ、と先生は言っていました。


しかしですね、問題もあります。悪玉コレステロール値が高い。どうすれば下がるのかを、これから研究します。おもに、食事から、研究します。


まず、マーガリンはやめたほうが良いようです。朝食のパンを食べるときのマーガリンをやめることにします。先ず、これから行きましょう。

田口メソッドの解説本を一応読み終わったので、数式を使った解説本を発注しました。解説本は小説仕立てになっていて、どこかの企業の生産工程が、田口メソッドを導入することで、成功物語になっている、と言うことなんです。お話としては分かりましたが、小説の主人公が納得しているほどには、私には納得できていないので、小説仕立てにはなっていない、解説本をアマゾンに依頼しました。火曜日に到着する予定です。


11/28の講演会・展示会なる興業、12/9の基礎&応用講座という名称の勉強会(これも、興業です)、という興業が赤字を出さないようにすることに、神経を使っていますが、そればっかりをやっていると、結局PC作業ばかりになって、肩がコリコリになるので、やっぱり専門書的な本を読んでいないと、私は馬鹿になるような気がするんですよね。


なので、本にお金をかけるので、私は、青森県、秋田県、山形県の観光とは、まったく無縁でありまして、部屋に閉じこもっているわけです。近所の人は、きっと「あの人は何のオタクかしら」とうわさしているに違いないと、想像していますが、まー他人が何を考えようと知ったこっちゃーありません。