我がNPO法人は、11月28日に講演会を行います。このことを、どこかの新聞記事に載せて欲しいので、どこかの記者クラブに投げようと考えていますが、一体どこの記者クラブに投げればよいのかがさっぱりわからない。


市ヶ谷にあるボランティアセンタに電話してみましたが、わからないんですね。

NPO法人と言いますと、ふつう「福祉」、「厚生」、「子育て」等を取り上げていますので、市町村でも取り上げてもらいやすいのですね。うちのように科学技術をテーマにしていますと、わかる人は、地方自治体には全くいません。


テーマとしては、経済産業省関連なんですが、経済産業省の記者クラブというのは、同省から出てくる情報を取り扱うことを目的にしている、という訳なんですね。まー縦割りの制度の中で、各省庁が完全な政策が、完全に遂行されていれば、良いのですが、そんなことは絶対にありますまい。もうしもそうならば、これほど他分野で問題が山積みにはならないでしょう。


その意味では、記者クラブ 制度のように社会正義を成し遂げん、社会改革を訴えんとするかのごとくの新聞ですら、規制下に置かれているのであって、なかなか難しいと思えますね。


皆さん、新聞記事として採用してもらおうとして、適当な記者クラブを探して、そこに記事を投げようとしたことはありますか?

明日から出張します。明日は休日ですから、世の中の動きはありませんが、午後、墓参りに行こうと考えております。


明後日、火曜日は、丸一日委員会です。運営に関する知恵だしのための、運営委員会、と、規格作成のための委員会。後者の委員会では、こんこんと議論をします。こないだのこの委員会ではですね、私「大学の先生がそんなことを言ってもらっちゃ困るよ」なぁ~んて言ってしまいましたですよ。今回は、どのような議論になるか、楽しみですね。


月曜日の夜、と火曜日の夜は、家人と時々書いている、公に提出する文章を検討します。この検討と言うのは、言うのは簡単ですが、日本語をわかりやすく、誤解されないようにするのは、言うほど簡単ではないです。


5日の午前中もちょっと検討するかもしれません。

家を出た後は、機械振興会館に行きます。11月28日の講演会・展示会、12月9日の基礎&応用講座なる2興業のための、下相談をしないといけません。


最初の興業は、黒字が出るか出ないかの瀬戸際なんですよね。もっともっと参加者を増やさなくてはなりません。この参加者を増やすということは、結局人気なんですね。そのための良い方法というのは、ある人に言わせると、①マスコミに取材してもらうこと、②中心人物が有名人になることなんだそうです。


この話は、ラジオ深夜便で、超有名な札幌にある本屋さんの御主人が出てきて話していたことなんですよ。世の中、いたるところにヒントあり、と言う感じですね。



数日前、出身学科(大学)単位の同窓会の紙ベースの名簿は、無意味だ とこき下ろしました。実際、ある興業の宣伝のだめに、メールアドレスを打ち込んで送ったところ、全体の4割くらいは、不達になりました。これでは、この情報化社会に生き残れないではないか、と言う意味で、こき下ろしたんです。


この作業のあとで、連絡が来ているのを思い出して手紙を見たところ、この同窓会の世話人の教授から、「お前の住所は古いではないか、ちゃんと更新しろ、今はWEBベースでできるようになっておるぞ」と書いてあるので、やってみたところ、簡単にできました。


このシステムは、大学の中に管理を担当しているセクションができていて、学科単位の同窓会、サークル単位の同窓会、卒業年次単位の同窓会など、どこに所属しているかまで指定できるようになっていました。


こういう組織をつくれるかどうかは、大学の大きさや、資金にも関係すると思いますが、社会に対して大学が力を発揮するときに単位になるのは、現役教授の研究成果もさることながら、卒業生の発信力も大いに関係するという意味で、重要ですよね。


同窓会屋ってのは、こういうことまで代行するのでしょうかね。


で興業の宣伝に失敗したので、再度やる必要があるときには、この情報が使えるとありがたいんだがな・・・と思いました。

10月31日は、ハローウィンですね。梅干飴が子供のころは、ハローウィンで大騒ぎをするなどということはなかったです。そもそもは、各家庭で静かにお祝いをするのでしょう?子供が近所を回ってお菓子を集めるのは、ご愛嬌なんじゃないかな。


日本人は、最近なんだかやたらとアメリカ人の真似をしているように感じられて嫌ですね。渋谷で若い人が変装して、大騒ぎをするってのは、正直言って感心しない。


日本人女性で英国人と結婚して、イギリス人になった人が、日本にやってきてですよ、「さすがアメリカかぶれの日本だ、どこも嫌というほどハロウィーン仕様」とブログ旅行記に書いているのを読みましたが、ハローウィンの起源は、ドルイドだそうで、イギリスです。それがどうしてアメリカに渡ったのか、なんでかぼちゃなのか、理解できないですね。時期の問題かもしれません。ドルイドだってのはWikiを一応見たから書いて言うのですが、なんでかぼちゃになったのか、までは、しっかり読んでおりません。ドルイドの時は、蕪だった、とか書いてありましたね。


イギリス人は、一般にアメリカ人のことをよく言わないのですよね。昔っからです。政治的には、あれだけ米国に追従しているにも関わらずです。もともと日本人がイギリス人になっても、そうなるんですね。


ところで、かぼちゃですが、梅干飴は、かぼちゃ を自分で炊いたことなどありませんでしたが、やってみると簡単ですし、非常に美味しいものですな?注意すべきは、ただ一つ、焦がさないことだけですよ。煮るときの調味料も、砂糖、醤油、みりん、酒は、全部大匙2で良いとネットの料理指南に書いてありましたので、それに従いました。砂糖を入れすぎないことが重要ですね。というのは、お砂糖を入れると、焦げやすくなるからです。



昨日、今日は、国会中継をNHKがやっています。この国会の論点は、地方再生です。予算委員会だったと思います。予算委員会lとは言っても、直接関係ない話題も、野党議員は取り上げます。その例は、有効求人倍数です。NHKでは、毎回1.0いくつと言うように、最近は言っていますが、野党議員が言うのは、「この数字は、非正規労働者の求人を含めているので意味がない」と言うものです。一方、安倍首相は、相変わらず、非正規の求人も含めての数字を掲げて、これだけ増えた、と言ってアベノミックスの成果を強調しています。


NHKのニュース原稿を書く人は、何が論点になっているのかを勉強してみてはどうなんでしょうかね。物事を正確に知ることは、悪いことではないでしょう。