講座が、終わってほっとしています。これで、今年度内の興業は終わりです。次はいつになるか、定期講演会+展示会は、1年後ですね、しかし、基礎&応用講座の方は、数か月後でしょうが、アイディアがまとまらないといけませんね。ここが一番の難問です。運営委員会の連中を安心させないといけませんから。


今回の企画も、結構心配して居ましたが、そこは、私目が強引に押し切ったのでありまして、2万円の黒字になったので、大安心。一回目で黒字なので、二回目は、さらに大胆にオリジナリティを追及したいと思いますが、誰を呼ぶかが、最大の難問なんですね。


今回嬉しいのは、学生会員が2名増えたこと。今までは、学生会員は居なかったのですからね。でもね、学生(勿論大学院生)が大人の集まりに顔を出すのは、勿論指導教官にプッシュされたからです。一人は、まさにこれでして、1年位前に科学未来館で講演したときに梅干飴の講演を聞いた某大学の教授が、行って来い と背中を押したことが、お礼のメールを打った返事で理解されました。返事のメールには、梅干飴の講演を聴いて『考え方が変わった』と言ってくださいましたので、大変うれしかったですね。


もう一人は、父親が梅干飴の大学が同窓の人物で、梅干のノートを良く借りていった男でした。勿論本人は、指導教官の了解を取っていたので、会費の受領証には、研究室の名前を書きました。


革命でも、新興宗教でも、NPOでも、持続のためには、わかい人が賛同しなくっちゃいけませんからね。

本日は、夕刻東京に移動します。明日、基礎講座を我がNPOで開催します。『やろうやろう』と申しましたから、赤字になったら大変なんですが、何とか10人集まりましたので、赤字にはならないだろうと、想像しています。10人で、一人会員なら9000円、非会員なら15000円なので、赤字にならないだけです。


タダですね、来るかたがたは、皆さん、領収書の宛名を会社、所属研究室にしてくれ、とのことですので、まじめな、仕事に生かしたい、と考えている方々ばかりであります。こういう方がに話題が提供できるのには、それなりの話題提供者を選んでいるからであります。と筆が運んでくると、申し上げにくいのですが、かく言う不肖、梅干飴も話題提供をいたします。高校物理の教えで、何人も逆らえないことを出発点にして、いろいろ悪口を言う、でこうしなくちゃ出来ない、という大変さを、説明する、という説教師、のような講演をします。


3人が10時から5時まで一人2時間で講演します。3人中2人は、NPOの首謀者なので、謝金なしです。


30人位動員できれば、謝金を全員に払っても、黒字ですね・・・・。いつ、そうなりますでしょうか?

いま、上記の本を読んでいます。この本は冒頭に、ロスチャイルド家の5本の矢のことが書いてあります。もともとはこの銀行家、ドイツの出身で、5人の息子がいました。この5人を、一人づつ欧州の主要大都市に住まわせて、銀行の発展を図ったことが、書かれています。これを、5本の矢といったそうですが、そう、これはまさにAさんの「3本の矢」政策を連想させるわけです。ですので、欧米の銀行家や、ヘッジファンドマネージャーに、評判が良いわけですね。ということを書いた後、世界的な資金移動のことが説明されています。

 この世界的な資金的な移動のことを、グレートローテーションというのだそうです。リーマンブラザーズの破たんのあと、ヘッジファンドのお金が手堅いところに集中していたのが、そろそろハイリスクの株のほうに移動するようになって、日本がターゲットになり始めたということだと書いてあります。

 これは、まさに、伊藤光晴先生が、アベノミックスを批判する本にまさに書いてあったことと、同じです。したがって、アベノミックスによって株価が上がったというのはうそだ、というのは、本当だ と理解してよさそうです。


日本経済新聞を読んでいますと、先週は、いったい円安はどこまで進むのか、120円を超えてどこまで行くのか、日経平均は2万円を超えるのかどうか、ということを、あーでもないコーデモナイと毎日繰り返している状況の中で、基本的状況は、首相が作ったというよりも、外国人投資家が作った、ということのほうが正確で、それに呼応して、日本の金融界が右往左往している様が、伺われますね。

12月1日に、請求書もないにもかかわらず、公金2000円を我がNPO法人の口座に払い込んだ、某県の機関の女性職員のことを書きました。彼女曰く、「請求書が必要ですから、こちらから送りますから、印鑑を押して下さい」なんです。大体、請求書は、当方が発行するものですから、様式にしても何にしても、指図される筋合いは全くありません。


この点が全然、この方は理解されていないのですな。で放置して面倒なことになってもいけませんので、この機関に電話を掛けたところ、さいわい男性が出てきたので、話をしたところ、事務にミスがあったことは認めていました。


そこで、当方の考えで、当方のフォーマットに従って、日付をブランクにして、請求書を出しました。日付がブランク と言うところが肝心ですね。


今、日本では『地方再生』と言って、Aさんが大声をだしています。しか~し、私の経験では、というか、接触したお役人ですが、やっぱり中央のお役人は、話が通じます。地方のお役人は、ものを知らない。東京都ですらそうです。武蔵野市ですら、技術の話は通じません。そもそも理解しようとしない。


今回の請求書がないにも関わらず送金し、自分のミスであることを認めない物言いなどは、驚天動地の所業ではありますが、地方はそれほどレベルが低いのであります。この格差が、経済格差を生んでいるのでありましょう。

X476dwは、hpのインクジェットプリンターではありますが、1分間に55枚の印刷能力があります。11/28の講演会の資料を印刷するのに、高速です。しかし、直前の26日に印字に乱れが出ました。筋が出るようになってしまいました。止む無く、私物のインクジェット canon ip7500でのろのろと印刷をいたしました。


本日、火曜日になってやっと書類が見つかり、hpに修理を依頼しました。この円安で、純正インクは、14000円します。互換インクは、7800円。半分の価格です。


ところが、いま、再び印刷をすると、正常に印字するのです。こいうのは、一番困るエラーなんですよね。しかし、とにかく、現象をつたえて、修理を日本hpに依頼しました。非純正インクを使って調子が悪くなったのは、修理してはやらない、とは言いそうにないので、ちょっと安心しています。