この言葉、なんと読むか?


満州事変が勃発したのが、1931年、昭和6年。昭和10年前後は、支那をどのように扱うか、ソ連との関連をどう考えるか、で陸軍の中の考えかたは、大いに触れていたんです。その中で、この言葉がでてきたそうです。もともとは、暴支膺懲(ぼうしちょうよう)という言葉の最後の2文字です。暴れる支那を懲らしめなければならない、という意味だそうです。



今から80年位前、良いか悪いかは別にして、陸軍の高級官僚連中は、成績の良い人たちではあったわけですので、今と違って、政治的スローガンも、漢字の難しい言葉が多いです。僕なんか、知るはずがないです。


水戸のご老公が、『懲らしめてやらなければなりません』とお供に言いますよね、あれが「ようちょう」なんですね。


この言葉は、昭和陸軍全史2 日中戦争 川田稔著、講談社現代新書 の最初の方に現れました。


梅干飴の個人的感想としては、放って置くわけにはいかなかったのか、ということです。

会議で使う書類(A4サイズで、4センチくらいの厚さに全体でなります)、PC関係、電源などを、従来は手提げかばんにいれて出張しておりました。日数が長くなりますと、それにキャリーバッグが追加されます。そうなると、手提げかばんを肩からつるす形になるのですが、これが疲労の原因になります。そこで、 ビジネス用リュックサックを買おうと思い立ったのです。


いろいろ出ておりますですね。高いのはTUMI、安いのは得体のしれないメーカーのもの、Targusのものは、えたいは知れていますが、ふにゃふにゃなんですね。TUMIのは、同道した山の神の理解を得られず、かつ当方の年も年なので却下になりましたが、ふにゃふにゃのも却下で、ほどほどのところの日本の会社が中国で作らせている、Manhattan passage という会社のManhattan passage という製品を、東急ハンズで買い求めました。B4版まで収納することが可能なサイズです。A4のラップトップもはいるとのことですが、17インチのDELLのラップトップの入りそうです。


明日、会議がありますので、早速使ってみようと思います。


という訳で、本日23日、新宿に出かけたわけです。TUMIを見るために伊勢丹に行き、Manhattan passage を見るために東急ハンズに行き、TargusのTSB280APを見るために新宿西口の淀橋カメラに行ってきました。いやーまったく、ものすごい人手で、本当に景気が悪いのか、と思いました。どこに行ってもアベックで、ワタクシ内心、結婚ちゃんとして、赤ん坊を最低二人は育てるんだぞーと思いましたよ。それが、一番、確実な景気刺激策ですから、

本日は、日曜日でしたが、ガーデニングで手伝いをしました。隣の賃貸住宅との仕切りになっている生垣を切リそろえたこと、切った枝を小さく切ってゴミ袋に居れたことです。このような単純作業ではありましたが、結構時間を取られました。剪定ばさみが樹液で滑りが悪くなり、効率が下がってきました。樹液を取らなければなりません。


その次は、柿の実を取りました。たくさん取りすぎたと言って同居人が怒ってましたが、おすそ分けをすればよいではないか、と言ってやるつもりです。


その次は、草とりです。草とりは、根をきちんと抜くことが重要です。これも、単純作業ではありますが、結構集中しますし、我を忘れます。しかし、午後3時になって寒くなってきたので、やめました。


夜、柿を食してみて、人にあげても大丈夫かどうか、チェックするつもりです。

18日の東北新幹線、雪でどうなることか、と思っておりました。少々早めに八戸駅に行って、発車時刻を調べたところ、なんと時刻表通りの10時16分でありました。


一瞬嬉しかったものの、大事なのは東京駅到着時刻でありますので、定刻通りに来るのは大変ありがたいものの、やはり重要なのは、東京駅到着時刻ではないでしょうか?当方は、3時に吉祥寺駅で人と待ち合わせて居りましたから、と思って駅員さんにそういったのであります。


そうしたところ、質問された若い女性駅員さんは奥に引っ込んで代わりに中年男性駅員さんが出てきて、『すみません、まだ自然克服しておりませんので』と仰いました。自然の克服 とは大げさな ということですが、まーそー大きく出られてしまうと、二の句が継げず、そうですか、で話は終わっちゃいました。


はやぶさ は盛岡で予定時間を過ぎても停車し、秋田からくる新幹線をまったのです。あちらはあちらで走ればよいものを と思いますが、なんと温情のある、と思いましたが、そこで、10分の遅れが出ました。こういうことが、前もって八戸ではわからないのかな と思う訳です。


そもそも、ポイントが凍ったってのが、解せない話で、ポイント部のレールの下にカンテラを置いておけばよいだけの話なのに、なんでなかったの?と聞きたいですよね。保線区員のチョンボではないのかなぁ・・・と私はおもいましたけれども。


仙台までの一か所と、仙台からの一か所でハヤブサは徐行運転をし、仙台での停車時間も長く、全体では、30分ほどの遅れで、東京駅に着きました。


全体でみますと、東北新幹線の耐雪性は、高いな と感心しました。


明日、東京に移動します。北海道の雪と強(狂?)風は、相当なもののようですが、東北新幹線は何とか正常に営業しているようです。安心していますが、さあ~て、明日はどうでしょうか?


明日は、午後、S電子との勝負対面を控えて、相談します。「差支えのない範囲で情報を出してもらって、良い関係を」等とぬけぬけというのは、『S電子にとって都合の良い関係』でしかないわけですので、この辺りを、どう理解させるかですかね。


19日は、午前中は、Tベンチャーキャピタルが媒介するS電子と会い、午後は、三鷹にある研究所の見学会に参ります。この見学会は、我がNPO主催の見学会で、参加者が多くないので、まー私も行こうか、と言うところであります。本当は行きたくないのですがね。大体、この研究所は荒れています。建物の中に、枯葉が入ってきても、掃除ができていない、と言うほど荒れています。予算がついていないのですね。


24日は、NPOの月例委員会です。今年最後の委員会ですし、定例の講演会・展示会の総括、基礎&応用講座の総括、見学会の総括、会員増加の状況、来年度の各興業をどうやるか、いかに宣伝するか、などを相談しなければなりません。それと、最後なので、忘年会というか、割り勘で、ちょっと温まりたいという訳ですね。アメリカ人の物言いを借用すると、no host dinner となります。


兎に角、明日、新幹線が無事に動くことを、祈ります。