一方、川崎のナイフ殺人の18歳の少年の名前、顔写真は、週刊新潮が発表しました。少年法で何とかと言いますが、医者の方は、失敗例が10人だそうで、これは殺人ではないのでしょうかね? どうもはっきりしません。よくわかりません。
一方、川崎のナイフ殺人の18歳の少年の名前、顔写真は、週刊新潮が発表しました。少年法で何とかと言いますが、医者の方は、失敗例が10人だそうで、これは殺人ではないのでしょうかね? どうもはっきりしません。よくわかりません。
維新の党は、国会改革の実をあげるために、国会議員の歳費の減額を身を斬る改革 と称して、提案しています。しかし、返金は法律で禁止されているそうなので、そのための法律を提案するそうです。自民党は、反対しにくいかもしれません。
ところで、どれくらい返金したいのかと言いますと3割です。国会議員の歳費は、年間2000万円です。3割と言うと、600万円。維新の党には40人くらいの議員がいますので、総額2億4000万円。
こうなりますとね、自民党では駄目な政策実現に配布しては、どうかな、となぜ考えないのかな、と思います。私は、研究畑の人間ですから、研究者ってのは、とにかくお金を使う側です。政策的には、誰に使わせるかの判断が権力の根源ですね。
そこで、配分を維新の党が自前でやるか、学振のようなところに寄付しちゃうとかね、あるいは民間研究開発費配分団体に寄付するとか、考えてはいかがか、と思いますね。自前で配分して成果を出せば、自民党、政府の上前がはねられます。自分のお金だったものですから、失敗しても、責任問題にはなるかならないかは、よくわかりませんが。
法律を提案するというのは、あまり攪乱要因にはなりませんね。
ディスクが壊れて大事なファイルのために大金を出して、データ復旧を依頼したことを前回記事にしました。全部で、500G程のファイルが、2Tのハードディスクに格納されて昨日届きました。
問題は、このファイルをどうやってもとに戻すかです。アイコンを移動する方法は簡単ですが、日付が変わってしまいます。ホルダーが作成された日取りも情報の一つですので、コピーしても、日付は変わらない方が良いです。
こういう方法があるのかどうか、と思いついて、グーグル辞典を引いたところ、あるんですね。知りませんでした。ただし、コマンドレベルでしかできないので、面倒ですが、できることがわかりました。robocopy というコマンドを使うのです。robo はロボットのrobo だなと思いましたが、robustのrobo だと書いてありました。本当でしょうか? robucopy ではないでしょうにね。
基本的に、このrobocopy というコマンドは、フォルダーをコピーするコマンドでして、内部のファイルの日付は不変です。ファイル単体の場合には、どうするか、は、さらに調べます。
ディスクの復旧とは、その文字の通り、壊れたディスクの中のデータを取り出すことです。ついにやったんです。朝使っていたディスクを、新幹線で3時間移動した後、八戸の仕事場でPCに接続したところ、アクセスランプのみ点滅を繰り返し、PCもデスクトップも、ハングアップするんです。
中国製の1テラのディスクで、データは490Gほど入ってました。仕事用のファイルなんで、大打撃ですので、意を決してデータ普及を依頼しました。ディスクの故障には、論理故障と物理故障があるそうです。で、先方の言うところによりますと、物理故障でディスクヘッドが壊れているとのこと。そんな衝撃を与えた記憶は全然ないのですがねぇ~・・・・・・・。結局中国製のディスクは駄目だなと思いまして、同容量で日本製のディスクを購入。価格は、二倍以上しました。
でデータ復旧センタからの連絡によると、ディスクヘッドを付け替えて、ほぼ100%データを復旧させたそうです。来週月曜日にお金を振り込めば、データが戻ってきます。いやはや、その技術にはまいりました。
CDやDVDにもっと頻繁でデータをセーブすることはもちろんですが、これはなかなか難しい。実際には無駄な時間を使うことになる。
で対策として
① 中国製のディスクは使わない。
② ディスクを複数個使う。同じデータを、複数個のディスクに入れる。この手しかありえません。
さらに、価格的に高い日本製のHGST製の1TBのディスクは、購入時点でMac用にフォーマットされていたので、Windows用に再フォーマットしなくてはならず、これに膨大な時間がかかっています。朝10時から始めて、現在10時間たちましたが、78%がフォーマットしかされていません。大損害です。大損害の時に時間をかけるか、普段からちょこちょこやるか、どっちが得でしょうか?これもよく威考えないといけませんね。
『ブログを書かないということは、気が楽なものだな』と最近気が付くほど遠ざかっておりましたが、そうなると自然とちょっと書きたくなるものなんでしょうか?
昨年12月24日に本年最後の委員会があって、運営の話を終わって技術の話題に移ったところで、けりがついていると思っていた問題で、ある会社のエンジニアが話を向けてきたので、数式だらけの原書を読まなくてないけなくなりまして、現段階で約250頁程読んだところなんです。次の委員会が今月の27日で、反論の材料は入手したので、その原書を読むのはやめても良いのですが、「やはり気持ちが悪いんですよ」。数式だらけの原書はですね、変形ができないと論理を追いかけたことになりませんので、時間がかかります。理解できないところも残っておりますので、大体気持ちが悪い。さらに頁を残しておくのもそうなんですね。こういうもやもやの状態というのは、では気晴らしに、ブログを書こう、何がいいかなぁー あーそうだ、あれを書いてやれ、っていう訳になかなか以下なんですね。
というのが、ブログを書く気にならなかった理由だと思われます。したがって、ここ当分、ブログは、途絶え気味になると思われます。
そもそも、年取ってきましたから、高校時代には、バンバンできた、三角関数を使った部分積分とか、関数論を使わないと導けない、無限大を上限とする積分なんか、忘れているんですよ、だから時間がかかる。でも、頭の体操かな。
しかし、私が高校生の時にはなかった道具がワープロですね。数式の変形を追っかけるのには、ワードの数式エディターを使うのが、非常に良い。書き残しておけますからね。