抵抗していた桝添東京都知事が自民党の誰かさんに言われて黙ってしまった新国立競技場に関して、コンペの責任者での安藤忠男氏が本日記者会見して、なんと驚くなかれ、費用のことは検討しなかった、との仰せであったとのこと。


価格のことを考えないとは、エンジニアにはあるまじきことで、NHKの深夜便で偉そうな物言いをしているのを聴いておりますので、開いた口が塞がりませんね。


安藤氏は、若い時にたてた集合住宅で、雨の日には傘をさしてトイレに行く設計になっているとか。実に馬鹿げたことをやった、世間的には大変偉い設計家、建築家ということになっていますが、エンジニアではないです。コストを考えないエンジニアなど、世の中では生きていけないはずです。建築家だか、芸術家だか知りませんが、国の予算を使って建てる建築物のコストパフォーマンスを考えないとは、生かしてはおけないのではないか、と思います。かつ、バックに居る森元首相には誰もはっきりものが言えない、体たらくのようです。国の懐が今どういう状況であるかを考えない、かつ建築費用を考えないデザインとはいったい何なのか? 


世の中のまともなエンジニアは、価格との戦いの中で、オリジナリティを求め、消費者をどう納得させるかで額に汗しているのです。安藤某が東大工学部の教授であったとは、誠に恥ずかしい事です。こういう馬鹿にデザインをさせる一方で、ベンチャーだとか言っている政府の知能指数とは、いったいどれくらいなのでしょうか?


そもそも、建築とは、工学なのか、美術・芸術なのか? 安藤をもてはやすのは、もう止めにしましょう。



今、NPO主催の催しを宣伝するための、リストを作成しています。メールで、差込み文のワードファイルをリストにあるメールアドレスに送るための、基礎情報ですね。


で、ある国立の学校の先生のアドレスを系統的に調べています。ところが、学校のホームページを見ると先生のアドレスを全部ホームページに載せているところもありますが、全然載せていないところもあります。


学校のホームページには載っていなくっても、機構という全体をまとめる組織の中の学校別のところには載せているところもあります。


変なメールは開かなければ問題がないのですが、組織がメールを載せろということに逆らって、変な載せ方をしている学校もあります。私のように、間違いなく有用な情報を出そうとしている人間にとっては、自らシャッターを閉じているのは、損なのなぁ・・・・と思っています。


やはり、税金で運営されている組織に雇用されている方々は、メールアドレスを解放して良いと思います。

我がNPO主催の行事を、上記の学校の先生達にお知らせしようと、メールの有無を調べました。先ず工業高校ですが、工業高校は全国に590校あります。工業高校は都道府県の管轄です。590校のうち、ホームページにメールアドレスを掲げている学校の割合は、54%です。東京都は40%で全国平均以下、神奈川県に至ってはゼロです。一方、高知県、佐賀県、沖縄県は100%です。実学をやる学校の先生なのか、県なのか知りませんが、この違いはどこから来るのでしょうか?東京都がバラバラなのは、先生達の意識の低さ、神奈川県の0%は県のお役人のどなたかのお考えなのでしょう。

 かつ、100%なのが、明治維新で活躍した人が出た県と沖縄である、ということには、なんか意味がありそうです。


それに比較すると、普通高校で、名のあるところは、まったく電子メールは出ていません。みなFAXです。どころで、日本経済記事によると、欧米ではFAXはすでに消えていて、ビジネスでFAXを使うことはないそうです。ガラパゴス化、ガラパゴス病は、深く深く進んでいます。


これに題して、都立の中高一貫校は、8校ありまして、全校のメールアドレスは調べましたが、1校は不達になりました。


さて、行事というのは、センサにかかわるコンピュータ利用の話なんですね。ですので、物理コンピューティングです。情報処理と言えばそうですが、情報処理と言っても、ハードウェアとしての情報処理システムとしてどういうものをつくればよいのか、という課題と、使うPCは問題とせずに、むしろPCに走らせるソフトを問題にするという課題と世の中2種類に大別できますよね。NPOで取り上げるのは、前者です。最近は、非常に便利になりました。AD変換、DA変換なんてことは、もはや無関係です。


ところが、日本の産業界は、全く興味がないようで、人の集まりが非常に悪い。一所懸命宣伝のメールを打っていますが、さっぱりです。


私、何かあると、記者クラブの棚に、記事を書いて投げ入れているのですが、さっぱりで取り上げてもらったことはありません。4回目にして、やっと取り上げてもらえそうなのが、この企画なんです。さーて、これで参加者増加に効果が出ると良いのですが。

先週土曜日、5月30日、秋葉原のDMM make で、パラレラの第一回テクニカルミィーティングが開催されるということで、意気込んで参加しました。創業者のAndreas Olofsson氏からのたっぷりと長い講演を聞いただけでも、大変な価値がありました。 時代は確かに変わりつつあります。


彼のスローガンは、『パラレルコンピューティング フォオー エブリワン』と言うことなんです。


それと、自分ひとりで苦労してWEBを見ながらよくわからなくってウンウン唸っていたことが解消したようで、やはり人と会うことには、価値があります。


また、ハードウェアの情報も得ました。その一つは、USB-HUBです。なにせ、名刺大のボードで、2Aは食うという回路ですので、USB-HUBも、適当なものを使う訳にはいきません。これが良いというのを聴いたので、安心してウェブを探したらば、出てきました。アメリカのアマゾンに発注をかけましたところ(6月2日)、到着予定は、6月8日の月曜日という回答がありましたが、DHLからの連絡だと、6日の土曜日に届くようです。驚くべき速さです。

プログラムの学習には、自分でコーディングして、あるいは、教科書の例を打ち込んで動かすのが良い、とのこと。しかし、必ず、打ち間違いがあります。また、著者の趣旨を確認するのに拡張したりします。


① プログラムは、必ず本に関連していますので、本の略号を決める必要があります。ローマ字で短い名前、たとえば著者の名前の略号化を図ります。ですので、たとえば木下先生が書いたのであれば、kn 等とします。


② もう一つは、本にはかならずカバーをします。なぜか、いろいろ考えながら読むときは、頭をかきむしったり、鼻くそをほじったりしますので、手はべとべとしていますので、本が汚れます。このために、カバは必須です。


③ それと、カバーをしておけば、裏側に略号と書いたり、読み始めた日付を書き込めることができます。


④ それでも本は汚れますが、それは、自信と自己満足に導かれます。


⑤ それにしてもですね、自分の理解度に対して、どの本を読んだらよいのかに関しては、インターネットの情報と、アマゾンの一般の方々の感想文は、非常に役に立ちます。