本日と明日の二日間,新幹線の八戸駅から歩いて2分の距離にあるユートリーで,地元料理フェアーがありました.昼食は,そこで済ませました.何を食べたかと言いますと,烏賊飯コロッケ.中はですからごはんで,烏賊の味が十分すぎるほど沁みているごはんのコロッケです.サッパリと揚げてあってあって,想像以上に美味しかったです.大発見でした.


地元料理と言いますと,鯖を使った料理としては,鯖寿司,鯖のスライスを蕪のスライスではさんで,酢でしめてあるもの等,野菜類は東京でもある当たり前のものの他に,いろいろ珍しいものがありましたが,思い出せません・・・・・・.


地方の人は地方なりに,一生懸命盛り立てているということを,感じました.明日も,お昼ごはんは,ここで済ませます.何か別のものを食べます.新そば等が良いかな.

賃貸アパートを営む友人から聴いた話です。現在の制度では、店子さん(正式には賃借人と言いますが、アナウンサーの早口言葉の練習用語のようで言い難いので、店子さんとします)が通常の使い方をする限りにおいては、経年変化の責任は問われないことになっています。したがって、通常に使っている場合には、退去時のクリーニング代を、別途請求されることはなく、毎月の家賃の中からそのクリーニング代金は支払われるべきであるとの、国土交通省のガイドラインがあります。これを、通常では、東京ルールと言っています。


ルールと言いますと、法律と思ってしまいますが、正確に言えば法律ではなく、条令です。


問題は、「通常に」と言う言葉でして、店子は、大家の財産である部屋を使っているのですから、善管注意義務を負っています。注意義務、通知義務、マナー違反をしないこと、この3つです。




この友人のアパートを2月に退去したO氏、18年住み続けたのだそうですが、たばこの汚れとヤニがものすごく、勝手に壁には穴をエアコン用に開け、器物損壊が5か所、そのうち2か所は東北大震災によるものだと、主張しているそうです。場所は、杉並ですから、そんな被害が出るとは思えないところです。今から4年前です。これらは、退去時に明らかになったそうです。




建築屋によると、破損個所の一つのドアクローザは、見聞きする限り聴いたことはないとのこと。まぁ、こんな具合なのですが、店子は敷金を全額返せ、と訴訟を起こしたそうです。




友人曰く、①こんなに部屋を汚されたことはいままでにはなかった、②善管注意義務をこれほど無視した店子は居なかった、③これほど契約書を無視した店子もいなかった、④これほど部屋と機器を損壊した店子をいなかった、⑤引っ越し時には、人が移動したあと(賃料が切れた後)、荷物を置いておいて引っ越し作業をやりたい、等と言った店子は居なかった、と言って、裁判を受けて立つと言っています。




実際、損害賠償は民法上の規定ですし、「契約の自由」という概念も、個人間の約束はまもらんといかん、ということです。100%の店子は、退去時の清掃代は払いますし、実際台所の汚れやお風呂の汚れは、素人では綺麗にはできません。



この裁判の結果は、同じ賃貸業を営む者としては、深刻な問題で、ぜひその結果を聴かせてもらいたいものだ、と思います。

まともかく、店子の中には、とんでもない輩がいるということです。

いま、Robert Goddardの三部作を読んでいます。などと大げさにいうような話じゃないんですけれどね。


第一作目:The way of the world

第二作目:The corners of the globe

第三作目:The ends of the earth


各1冊で、合計3冊で話が完結するという長編の探偵・スパイ小説です。主人公は、James Maxted。作家がイギリス人ですから、007の向こうを張ったような名前です。最初の舞台は1919年、パリ講和会議での話です。列国の参加者のほかに、陰で暗躍するスパイや外交官がパリに集まります。


主人公のJames Maxedは、第一次対戦のイギリス空軍の戦闘機乗りでありました。その父親は外交官でありますが、パリで屋根から落ちて死亡します。その原因を探るために、パリに行きます。1919年当時ですから、飛行機で40分の距離でも、寝台列車でいくんですよ。で、パリでの調査活動が始まります。


パリにも何回かは行ったことがありますので、いろいろの場所が出てくるのは楽しいですし、ロンドンには一年いましたから、○○ street なんて出てくると、思い出すんですねぇ。で、二冊目に終わりごろになって、舞台が日本に移るんです。


このことは2冊目の真ん中ぐらいまで来て、三冊目を買っておかなければ、気分的におちつきやぁーしませんので、例によって丸善に行きましたところ、第一作、第二作までは、paper bookになってますが、3冊目がなっていない。レジに行って、どこにあるかと質問したら、ここだ、と連れて行ってくれたのは、新刊書コーナー。三作目は、まだペパーブックになっていなくって、ハードカバーとペパーブックの中間の感じの本になっている。3000円するんですね。


高いねぇ-、連れて行ってくれた女店員に行ったところ、ペーパーブックが出るまでにはまだ1年かかりますよョ~ と言って、急にニコニコしだしたんですよ。


でね、「この二冊がなくなったら次はいつ入るかわかりません」、等と言うので、ちょっと考えるよ、と言ったら、その場からお戻りになりましたので、私は購入を決意し、別のレジに持っていきました。


まーどうでもよいようなことですが、本題に戻りますが、この本はとっても面白いですよ。

フェースブックを解除しました。フェースブックに矢鱈投稿する人は、どのような内容であれ、FBのシステムが、誰々さんが投稿しましたよ~と知らせることに気が付かず、昼に何を食べた、朝は何を食べた、NEDOから声がかかった、など、芸能人ならいざ知らずというような内容や、自己宣伝の写真を見させている、内容のチェックをちゃんとしていない、厚かましい連中です。


大体このような人々は、自分の無神経ぶりに気がついていないのです。その点、ブログは、自分で読みに行くのですから、自己責任。好き・嫌いも自己責任なので、話が単純で良いのですね。


イイネ しか選択肢がないのは、どうやら改善されるようですが、ネガティブ な選択肢はないそうですね。

三題噺だとしたら、皆様、どのように話をおまとめになりますでしょう?


実話として聴いて下さい。お金を送金する場合、銀行送金よりも、振替口座の方が送金手数料が安価ですので、個人の問題の場合は、銀行口座よりもよろしいでしょう。企業の場合には、どういう理由でか知りませんが、まずいですね。これはNPO法人の場合でもそうです。会合の参加費や懇親会代金ではそうでしょう。しかし、振替用紙をもらうのは、郵便局に行かねばらなず、かつ事務局から送るには、82円かかりますので、手間を考えると、やりたくない。


そこで、金額だけ書き込んだ振替口座用紙をスキャナーで取り込み、ホームページからダウンロードすると、便利ですね。まさか、鼻紙やトイレットペーパーに印刷する人はいないだろうし、逆に難しい。


そこで、念のために、ゆうちょ銀行の問い合わせ電話0120で始まる番号に電話をかけまして、違法性があるかないかをチェックしたのです。すると、電話の男性は、口座の番号を言えと言い、教えません。場所を言っても番号を言わないと教えないというので、サービスが悪い、とこちらも言い返して、やっと教えてもらいました。要するに、各地域の郵貯サービスに電話をかけよ、と言って、電話番号を教えてくれたのです。これは、完全にタライ回しですね。


最初に出てきたのは、例によって、権限も知識を与えられていない女性で、こちらの問に答えられない。代わりに出てきた男性は、違法性はないが、やってほしくない、と言ってましたが、現実にできることを確かめておりますので、この人に、「印刷機の分解能は今や、十分に高いこと、普通の赤、青の用紙に使われているインクの色と白のコントラストに比較すると、白黒のコントラストの方が、高いから、読み取れない、なんてことは起きないだろう」、と理屈を言うと、この男性、逆らえないのです。そりゃ、そうです。


問題は、丁寧に切ることが大事になりますね。


なんでこの程度のことを、代わって出てくる男性から聴かなくてはいけないのかが、理解できない。女性活躍は、こういうところ始めてはどうなんでしょうかね。Aさん。


と言うことで、三題噺 がまとまりました。