パイソンとは,モンティパイソンに由来するプログラミング言語です.小技の効いた

大きさから言うと100行以下のプログラムで,機能が多いプログラムを作成できる言語です.

ーと信じて本を読んでいますー,問題はなぜこの年になって新しいプログラミング言語を自学するか

です.

オフィイスを使ってNPOの事務管理をやってますと,くだらない仕事が多い.くだらないとは具体的に申しますと,

エクセルファイルで整理した参加者名簿のなかで,メールアドレスの語尾に?がついていたり(原因不明),氏と名の間が

半角であったり全角であったりバラバラであること,郵便番号が郵便だったり,〒記号だったりばらばらであること,

会合の連絡・宣伝をすると,参加者の記録が会合ごとなので,どうしても,宣伝メールに重複が出ること,などなど,計算機

の力を借りたいことがたくさんあります.こういう小技をやらせるには,どうやらパイソンが便利そうだ,ということなんです.

 

自分が勉強していることを他人様に吹聴することはないのですが,吹聴した以上はやらなくっちゃということで,書かせていただきます.現在,500頁あるプログラミングの入門書を,200頁まで来たところです.

 

最近,理論計算をすることが多いので,書く道具に興味を持っています.で,オレンズネロという名称のシャープペンシルに興味を持ち始めました.芯が自動的に出るので,折れない,オレンズという名称はその意味なんですね.で,シャープ芯は0.2ミリという細さまであります.人気の高いのは0.3ミリだそうです.私,文房具には,いろいろ興味を持っておりまして,何とかオレンズネロを手に入れたい,と願っておりました.数式をノートに書いて,数式変形をチェックするという理論計算をするためには,シャープペンシルがよろしいのです.ホームページをみますと,中高生に人気があるとも書いてありました.amazonを見ますと,プレミア価格がついている場合もあるようです.

 

ところが,このネロですがあまりに人気が高く,東京の文房具屋さんにはどこに行ってもありません.丸善本店に行っても,自宅近くの文具店にいっても入荷しないとのことでした.丸善なんか,予約を受け付けていない,とのこと.昨年7月に受け付けた予約が,まだ捌けていない,というんです.驚きです.さーて・・・・・・・・

 

私の仕事場は東北のある町ですが,そこの大きな文房具屋さんに何回か電話をかけてきたのですが,オレンズネロの0.3ミリはありますか,と尋ねると,ありますというのが,本日の電話の応答.で,さっそく本日入手しました.真に具合がよろしいです.このシャープペンシルは,ペンテルが作っています.で自動的に芯が出る構造は組み立てに人手が必要で生産量があげられないとか,この話は,製造業が国技である,と新聞,テレビ,ラジオが言い立てていることには,反していますよね.私は,疑問に感じます.生産量を多くしたくないのでしょうか.本日購入した文房具屋は,月一回しか入荷しないし,何本入るかもわからない,と言っていました.

 

自宅近くの文房具屋は,「0.2ミリのオレンズネロはあったが0.3ミリが欲しいので待っているところだ」と申したところ,その文房具屋のお兄さんは,東京ではなくてその田舎の文房具屋さんで買ったほうが良いですよ,と言ったのでした.本日電話したのは実は三回目で,「あります.」と言うので,飛んで行って購入した次第.定価で購入できました.

NHKのラジオ番組の中で,水野仁輔なるカレー料理研究家という方の話は,非常に参考になりました.同氏の本を買って一回実践しただけですが,食べてみての感想として,参考になったと申し上げたいと思います.

 私の従来のカレー料理とは,比較にならないくらい,玉ねぎを炒めます.茶色になるまで炒めます.これが,食べた直後にピリッときますが,そのあと甘さがジンワリ口に広がる理由だろうと思います.

 人参とセロリをすりおろしたのを加えて煮込むのも,今までとは違う方法です.これは,いわゆる欧風かれーです.次回は,チキンカレーに挑戦します.チキンカレーも,水野仁輔氏の勧める方法で料理してみるつもりです.

 玉ねぎの炒め方に関しては,まだまだ初心者でして,水を途中で加えて時間短縮を図ることが可能だそうで,次回はこの方法を実践します.

 NHKのラジオ番組とは,『すっぴん』でして,アナウンサーとパーソナリティが実際にスタジオで食べていて,おいしいと言ってました.たしか,月曜日のすっぴんで,パーソナリティは,宮沢章夫氏で,完食したと言ってましたが,おそらく本当に完食したのだろうと,自分で食べてみましたので,思いますね.

 『玉ねぎを炒めること』が,本当に重要なんですねぇ.

 

題名は,書名です.丸善本店で見つけた本で,著者は堀田江里さん.著者を語ることは少し困難なので,割愛.この本の中心課題は,なぜ太平洋戦争が始まったのか,の経緯が非常に詳しく書いてあります.少しというか,かなり合点がいきました.この本の内容は,委員会活動をやっている自分にも,参考になるところが有るな,と思いました.個人名をあげてとやかく書くことはいたしません.

人文書院,3500円+税金,402ページ

今年ののウィーンフィルの新春コンサートは,ボリビア出身の若い指揮者デュダメルさんが,指揮しましたね.Youtubeで何回も検討しましたが,結論的には,「新春コンサート」に関しては,駄目でしたね.脂下がっていて,鼻持ちなりません.昔風の,クライバー,アーノンクールなどが,私にはぴったり来ました.特に,アーノンクールが良い.なぜかは,理由はわかりませんが,理由の一つは,私が年取ったからであろうと思います.が,ウィーンフィルの音も,違う気がしました.みなさんは,いかがでしたでしょうか? とにかく,ニヤついているのが気に入りませんでしたね.