勉強のときストップウォッチを使っていたのですが、
いまひとつ使いづらいので、

勉強用にキッチンタイマー 時計を買いました。

気に行って何をするときにもタイマーをかけてしまうので Wハート

時間の家計簿みたいなものをつけています 家計簿

以前よりは、「あ、もうこんな時間」になっちゃった ↓↓
というのが減った気がします。

あと、5分とか、10分とか時間の感覚が身につくので
所要時間の見積もりとか、計画とかにも役立ちそうです 雲と虹

ビーンズのかたちが手におさまるのが
かわいくて気にいっています。




DRETEC (ドリテック)光るタイマー「ビーン」 T-135BL/T-135YE (イエロー)/DRETEC (ドリテック)

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英語のプロソディや発声、ボイトレを見ていただいている先生と

レッスンの前にいろいろ雑談も含めてお話する機会がありました。

先生からは、いつも、もっと感情をのせて、日本語のときとはチャンネルを

変えて話すように指導されているのですが、

どうも私は、もともと感情を抑えてしまうところがあって、
(人前では、常に冷静で、落ち着いているべきだと思っているところがある)

それが壁になってしまうのでは?という話しが出ました。

それは自分の性格として持っていてもいいので、

英語のときはチャンネルを変えられるようにすればいいということが

前よりもずっとわかるようになりました。

以前同じことを何回も言われていたのですが えへへ…

自分の話し方を否定されているように感じていました。

一生懸命やっても、ネイティブみたいにしゃべれない自分が
自分でいやだったのだと思います。

それがやっと、ネイティブみたいでなくて
自分のアイデンティティを持っていていいけど、

たとえば、イギリス英語、アメリカ英語と、
チャンネルを変えることができたら、
もっと相手と打てば響くような、コミュニケーションがとれるし、

そこまで目指せる域まで来ているのよという

先生のメッセージがやっと理解できた気がします 好
しばらくできていなかった社説のサイトラをまた始めました。

以前に通訳学校の先生に勧められたように、

段落ごとに日本語を読む → 紙は見ないで英訳 →

という手順でやっていますが、
短い段落のときは問題ないのです。

でも、長くなると、今自分が読んだ日本語なのに
さっぱり覚えていないことがあります ↓↓

やっぱり、あの記憶のマジックナンバー(短期記憶には5~9程度が限度という説)
ってあるのかしら?と思ってしまいます。

たしかに、英語で区切ってリプロダクションの練習をする
と、私はある一定の長さが限界のような気がします。
(リテンション力も練習するば伸ばせるという声もありますが・・・)

細部にとらわれず、骨子を訳すための練習なので(おそらく日本語から英語の同時通訳
のための練習のひとつだと思います)

それを意識することで、ある程度の長さでも要旨を的確に訳せるようになるのかな
とも思います。

要旨を的確にとらえることで、覚えるチャンクが減るってことなのかしら ん?

しばらく練習して考えたいです 顔文字

勉強を続けていると、いろんなやり方を試したり、いろんなことを学んだりしていくうちに
自分にあった勉強が見つかって、気づきがあったりします。

そしてまた疑問が出てきて、それを解明しようとする、
その繰り返しは、けっこう私は好きなところです。