先日、国連英検A級の2次試験を受験してきました。

思いのほかリラックスできて、昔習っていた英会話の先生と

お話しているように楽しくできました 好

受験者が話しやすい内容をインタビュアの先生が引き出してくれようとして、

とても話しやすいインタビューでした。

あらかじめ、知識がなくて答えられない質問がきたら、

考えつくかぎりのことを言って、それでもだめなら、

「勉強不足のためわからない」と言おうと思っていました。
(そういう意味では、英検1級の2次はハードですよね、トピック
ひとつしか選べないから)

実際、本番でもそう答えたトピックもありましたが えへへ…

準備していったことは自分の伝えたいことが話せて

沈黙もなく流れもよかったので、

自分としては大満足して帰ってきました 

この試験には、実はなんとなく直観で申し込んでしまい、

思ったよりも1次試験が難しく、2次の準備も

1週間前になって始めたので、ちょっと後悔もしていたのですが、

私にとっては、この試験は、合格のタイトルが欲しいというよりは、

その過程に、いろいろなことが学べたことが大きかったです。

また、昔習っていた英会話の先生を思い出したのでしょうか、

自分の話したいことが伝わる喜びをあらためて感じました。

その喜びがあるから、もっと勉強してこれも、あれも話したいって

思うようになるのでしょうね。

そうそう、私の前にインタビューを受けていた受験者の方の

お話が聞こえてきたのですが、とても準備されているかんじで

すばらしいなぁと、感心してしましました(笑

特A級も目指したいと思います!

明日の国連英検の2次試験の準備をしていますおしゃべり

基本的には、最近の国際情勢として、南スーダンの独立やPKO活動、

日本のODA、難民問題などについて意見をまとめましたが、

あと、リビアとか、イスラエル・パレスチナとか、シリアとかも
ざっとやろうと思うとやることがいっぱい (>_<)

もし、自分の興味のあることが話せるとしたら、

エネルギー問題について話したいと思っています。

通訳練習のときにいつも使っている、iphoneアプリの

「Happy talk recorder」を使って準備をしているのですが、

しゃべるたびに、言うことが変わっていくのでおもしろい 驚き

インタビューやスピーチなど、一応事前に何を話そうか

考えていくのですが、意外と本番では違うこと言ってる自分がいます。

でも、それが自分が本当に思っていることで、伝えたいことなのかな、

と思います。

なので、あまりつくりこまずに、そのとき浮かんだことを

しゃべろうと思っています。

たぶん事前に作りこむと「ちゃんとしたことを言わなきゃ」と思って

自分ではない意見を用意しちゃったりするんだと思います。

だからそれを本番では忘れているのか(無意識に覚えたくなかったかもしれないし)

そのとき思い浮かんだことが

口から出てくるのかも うんうん

エネルギー問題について、興味があったので
Newsweekの日本版参考にしました。

「いらない」っていうより、どちらの意見も書いてあります。



完全保存版Newsweek日本版 原発はいらない 2011年 8/5号 [雑誌]/著者不明

¥600
Amazon.co.jp

この前から時々読んでいる「New Moon Astrology」

新月のお願いに関連して、自分が解消すべきことや

無意識に自分にマイナスの影響を与えている習慣などが

占星術によって書かれています。

私はあまり、占星術を信じて何かをするということはないのですが、

このパートはかなり「あたっている」と思うことが多いというか、

今年に入ってから、自分のなかでも少しずつ変化していることが書いてありました。

以前、友人に、「小心者なのか、大胆なのかわからないね」

と言われたことがあるのですが、まさしく

私も、自分の本音で動けるときと、本音で動きたいのだろうけど

それに抵抗する自分がいるなぁと思うことがありました。

この本によると、無意識に他人から見た自分を考えたり、

他人の意見を尊重してばかりで

自分らしく行動できなかったり、自分らしくあることに自信が持てないそうです。

実は、私がつくった2011年のシンクロマップのキーワードは

「本当の自分と出会う」でした

この本はシンクロなのかしら??

ただ、今年はボイストレーニングをして

自分の声を好きになれたり、

自分の無意識に興味を持ったり、シンクロみたいな出来事は

少しづつ起きている気がします 雲と虹


占星術といえば、

一緒に働いていたインド人は、一家の顧問占星術士みたいな人がいて、

子供が生まれるとホロスコープを作ってもらい、

何歳でどういう職業につくとか、

何歳で結婚して、いつ子供を持つかとか

両親が全部、そのホロスコープどおりに子供を導いていくという話を聞いて

とてもびっくりしたことがありました。