今年はトラベラーズノートデビューをしたはずだったのですが....

トラベラーズノートを手帳として使うのは、どうもしっくりこなくて

2月から使えるアフタヌーンティーのリバティプリント手帳を買いました。

今年はこの手帳のほかに、気づいたら4冊のノート;家計簿を使っています

book* なんでも書くノート

日々の気づきや、自分の気持ち。やりたいことや目標など。
ちなみに、2012年の目標とシンクロマップなどは、リバティ手帳にも貼る予定です。

book* ほめ日記

24時間きざみの手帳にスケジュールをいつも書いているのですが、その空きスペースにその日一日の行動や、過去のことでも何でも自分をほめて、やる気にさせる言葉を書いています。テレビでも特集があったようですが、これ、スゴイ効果あります。

いままで続かなかった家計簿を毎日つけられるようになったり、無駄使いが減ったり、
勉強にもやる気が出たりやった!

「家計簿つけてる私ってエライ!」とか、カフェをがまんして節約したら、それも褒める。
失敗してもそこから何かを学んだら成長している自分をほめる。
少しでも勉強したら、前進した自分をほめる。

毎日続けていると、いままで続かなかった家計簿を毎日つけられるようになったり、無駄使いが減ったり、
勉強にもやる気が出たりやった!と、いいこといっぱいなノートです音譜

ふとネットで見つけたのがきっかけなのですが、本も参考にしました。


「ほめ日記」をつけると幸せになる!/手塚千砂子

¥1,050
Amazon.co.jp


この他に、「勉強日記」と、「嫌なことノート」がありますが、これはまた続きのブログで。
私は昔から自分の英語に自信がもてないでいました。

そして、この1カ月が人生最大とも言える英語コンプレックスがピークに達していましたカゼ

でも、何でもピークに達すると、あとは解決するしかないのでしょうか

私はずっと長い間考え違いをしていたんですね、

ネイティブみたいに完璧にできるようになれば自信が持てると....

ある意味そうかもしれません。

でも、そのせいか、いつも英語を完璧に使うことのできない自分のことが嫌いでした。

そのコンプレックスがピークに達したとき、

「私はノンネイティブなんだから完璧じゃなくて当り前よーーー!、それでいいのよーー」

と、できない自分を肯定してみたら、不思議なくらい楽になりました好

すると、自分に必要なことが見えてきて、

今年は、「英語回路」を作ることを目標に、ほんとに一から英語からやり直しています。

私って、日本語回路で英語しゃべったり、書いたりしていたんですよねぇ

でも、中学英語から文法やり直して基礎固めをしていくと、不思議と英語がすんなり
頭に入るんです。これが。

難しい英語じゃ回路は作れないと、伊藤サムさんの英語は「やさしく、たくさん」に書いてあったのですが、ほんとなんですね、実感しています。

今年は、トラベラーズ・ノートデビューしましたやった~

ずっと気になっていたので、ついに購入。

バーチカルとメモ用のノートを入れて使っています。

これに、小さいマンスリーノートと、何でも書けるノートの3冊を今年は使うことにしました。

何でも書けるノートには、日々自分の心と対話して気づいたことや、今年の目標、新月のお願いなどを書いています。

今年のテーマは、「ありのままの自分」。


昨年年末から、ずっと自分の気持ちと対話を続けてきて思ったのが、

良い事も悪い事も、上手くいったことも失敗したことも、心の奥に閉じ込めてきた傷も、
すべてひっくるめて「本当の自分」を知って、受け入れることで肩の力が抜けてリラックスできるということ。

いつもありのままの自分をスタート地点にして、そこから変わっていけるし、
自分が変われば、私が見ている景色も変わる---。


それと同じように、少し前から、シャンプーやスキンケアをオーガニックのものに変えてから、髪も肌も本来の元気さを取り戻したように思います。

去年のテーマは、「本当の自分と出会う」でした。

これを書いたときは、どうやって出会う(?)のか考えてなかったけれど、
本当に偶然は必然のごとく、いろんな経験や大切な出会いを経て、やっと自分の心の声を聴くことができました。

昨年は迷ったり、悩んだりすることが多かったですが、今年は、決意、そして実行の年にしようと思います。