初めて奈良国立博物館の「正倉院展」に行ってきました。
聖武天皇愛用品の中の双六盤の細工が美しく、駒がガラスや水晶でできていて可愛かったです。
トルコ石や琥珀などを豪華に散りばめられた平螺鈿背円鏡という銅鏡、あとは瑠璃杯という青いガラスのカップがとても綺麗でした。
その他、蘭奢待とよばれる香木が出展されていましたが香りは嗅げなくて残念。東京の正倉院イベントでは香りを再現しているそうです。大阪でもやってたらしいけど、その頃は興味なくて残念!
下記は正倉院展の宝物がおさめられている東大寺の正倉院です。私が行ったのがちょうど11/1〜11/3までの特別公開で、明治時代以来、一般人が初めて間近まで行ける期間だったそうです。毎年行けるのかと思ってました!ラッキーでした😊
正倉院展すごく良かったので、毎年行きたくなりました。
正倉院展と正倉院を堪能したあと、午後は奈良でガイドをされている『忠内香織さん』という方のツアーに参加しました。
海龍王寺と法華寺の特別公開されている十一面観音像を参拝させていただきました。
こちらは海龍王寺。
国宝の五重の塔です。
その後は平城京跡を歩いたり、
東院庭園、
長屋王屋敷跡、万葉歌碑などを案内していただきました。
お話が面白くて、全然歴史や仏像に詳しくない私も、めちゃくちゃ興味が湧きました。ガイドさんて凄い!
家に帰ってから、速攻でこの時代の漫画『天上の虹』シリーズを買いなおし、おすすめされた小説『国銅』も注文しました。
今度は年明けにまたツアーに参加させていただく予定です。













