サンデル教授の有名な本、正義についてを読んだ。


3章の途中くらいまで読んで疲れたから帰ってきた。


要は功利主義とそうはいかないよね主義のバトルであった。


そうはいかないよね派のなかには二つあってひとつはJSミルがいう、人間の行為、思いに崇高か卑劣かが

あるのだ。「モーツァルトを聞くという行為が、家でテレビを見るという行為より崇高なのだ」という

価値基準があって、加重功利主義を考えるべきだとするもの。


もうひとつは、どうにも数とか量とかで割り切れない、道徳ともいうべき基準があり

選択や価値推量を拒否するようなときにみられる心の働きを考えれば

功利主義でわりきれないことは社会にある。とする考え方だ。


自分は最後の考え方を今までもって生きてきたと思う。


続きをあしたよんでこよう。