カントの話。


カントはむずかしそうだ。

カントは「~のために○○する」という行為を他律的で仮言命法であるとし

「それが有無を言わさずただしいから○○する」という行為を自律的で定言命法であるとする。

またその二つは、傾向的vs義務 という対立でもとらえることができる。

傾向的とは、~したい というような自分の欲求にしたがうことだ。


しかし、「それが正義だ」と信じてある行為を行った際に、それを目的どおり達成し

うれしいという感情を持ったとき、傾向的だというかというと、そうではない。


行為を行う目的、意思に重要性があるというのだ。


カントのいう定言命法の行動律はどう生み出されるのかは、「他人の人間性を尊重する」ことで

社会全般において統一される、と書かれていたがよくわからなかった。


とにかく「他人がいやがるだろうから、やめとく」というようなことは、定言命法とはいえない。

じゃあ行動律はどうつくるのだ。



話は変わるが

チートスよりスコーンのほうがうまい。これは譲れない。というかスコーンをもっと安値で

売るべき。陳列されてないことすらある。