曽山さんの新刊!!!
クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす (光文社新書)/光文社

¥821
Amazon.co.jp
人事部という部署で働く人たちは、
人一倍コミュニケーションに気を使わなければいけないことがよく分かりました。
本を読み進めていく中で、人事部に求められている資質は、
当然、社員にも求められるものであると思います。
例えば、
”人事が自ら制度を考えに考え、
しかしながら導入の時点で失敗するパターンを「自爆」と私は呼んでいます。”
これは、形は違えど、少なからず日常でもあることです。
私自身の経験の中でも、自分が善かれと思ってやったことで、
相手に不愉快な想いをさせてしまうことがありました。
結局、コミュニケーションとは、
「自分がどう思うかではなく、相手がどう感じるかである。」
と私は考えます。
この点は、会社に入る上で、最も注意している部分であります。
上司の求めていることに対して、自分の思い込みにより進めてしまい、
あとで、「違うんだよね」という形は、双方に取って最悪です。
「自分はこんなに頑張っているのに認められない」
というのは、「自分」が主語になっている時点で、
コミュニケーションとして成り立っていません。
このようなミスをしてしまったときに、
「次は気をつけよう」と思うことが大切ですが、
そもそも、上手くいかないときに、
「他責にするのではなく、すべて自己責任である」
と思える人になりたいです。
曽山さんの新著「クリエイティブ人事」では、
人事という仕事の奥深さを知れるだけでなく、
職場コミュニケーションにおける繊細さも学べる本であると思いました。
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人一倍コミュニケーションに気を使わなければいけないことがよく分かりました。
本を読み進めていく中で、人事部に求められている資質は、
当然、社員にも求められるものであると思います。
例えば、
”人事が自ら制度を考えに考え、
しかしながら導入の時点で失敗するパターンを「自爆」と私は呼んでいます。”
これは、形は違えど、少なからず日常でもあることです。
私自身の経験の中でも、自分が善かれと思ってやったことで、
相手に不愉快な想いをさせてしまうことがありました。
結局、コミュニケーションとは、
「自分がどう思うかではなく、相手がどう感じるかである。」
と私は考えます。
この点は、会社に入る上で、最も注意している部分であります。
上司の求めていることに対して、自分の思い込みにより進めてしまい、
あとで、「違うんだよね」という形は、双方に取って最悪です。
「自分はこんなに頑張っているのに認められない」
というのは、「自分」が主語になっている時点で、
コミュニケーションとして成り立っていません。
このようなミスをしてしまったときに、
「次は気をつけよう」と思うことが大切ですが、
そもそも、上手くいかないときに、
「他責にするのではなく、すべて自己責任である」
と思える人になりたいです。
曽山さんの新著「クリエイティブ人事」では、
人事という仕事の奥深さを知れるだけでなく、
職場コミュニケーションにおける繊細さも学べる本であると思いました。