30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由/ダイヤモンド社

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”人間、上り調子の時にはたくさんの人が寄ってくる。でも、苦しい時に支えてくれる人は多くない。人の真価は、苦しい時にこそ露になるものである”


”逮捕や倒産、闘病は、勝負を厭わずに生きる男の勲章だというのである。もちろん、逮捕や倒産は社会的にほめられたことではない。たら、勝負して、究極の状況を体験できた男は強くなる。”


激動の人生を歩んできた人の言葉は、重みが違います。
そして、倒産した人の話の中で、ここまで寒気を感じた本は初めてです。

上場というと、どうしても華やかなイメージが付きまとう一方で、
当事者は誰よりも泥臭く闘っています。

起業家・経営者を考えている人には、必見の本です。