おんまいおうん -66ページ目

ソンダン

15日ソワレで初体験!!

すんごく楽しかったので今日のSAMURAIマチネから帰ったら感想書きまくります。


(11月16日)

今更ながら

15日初ソンダンでした汗


【四季劇場秋 3F 1列 すごい下手側】


予約いっぱいしちゃってわけわからなくなって最初のキャストのとき行けなかったんです。。。あ~馬鹿!



でもやっぱり素晴らしかったですリボン



開演前にナンバーのリストを見て・・・・・・多っっっっ!!!

これ全部やんのか!?


この紙は全部の曲に細かく英語表記やミュージカル名、作曲者などが書いてありかなーり重宝です。


そして、若干怖いあせるバルコニー席に着き開幕。



まずオーヴァチュア、思わずあっっっ知ってる!!って言っちゃいました。曲名を知らなかったので意外で、すぐに入り込める( ̄▽+ ̄*)



4曲目からはアイーダだったのですが、アイーダもエビータモ未見の私にはアイーダとエビータの区別がつかない。。ゴメンナシャイ。



前々から楽しみにしていた松島さんアップアップ終始やわらかく、それでいて力強いダンスでした!!


早水小夜子さんの歌はキャッツのグリザベラ以来なので記憶がグワンッと。

こちらも優しいだけじゃない、力のある歌声(´▽`)体中にしみこんで来るよう。


阿久津さんの声も華があってぱあああーーっという感じで、聴いていて気持ちよかったです音譜



りーたおさんのウィキッドCDで聴きなれた突き抜けるような声も、初めはノートルダムの鐘の悲しいナンバーでしたが存分に堪能できました。



そして!!一幕で一番印象に残ったのはチムチムチェリーです☆

これは幼き頃いっちばん慣れ親しんで曲で、高井さんの不思議な不思議な雰囲気がこれまた舞台の隅っこの方で発揮されていて、短かったので余計強く印象に残りました。



一幕終盤のドレミの歌


次は絶っっっっっ対センター最前列がいい!!!!!あれやりたい!!!!!

すんごいうらやましかったです。


舞台にあがれて、俳優さん方をあんな間近で見られるなんてラブラブ


でも公式のクローズアップのアンケートではちょうど5:5ぐらいでしたよね。なんでだろ。シンジラレナーイ!


私は絶対経験したいです。


それにセンター最前列だといちいちすごい近い!!いいいいいなあああああ!!!気絶しそうです。




とはいえ、上からの景色もとてもよかったです。四季のマークが正面に見えて。


井上智恵さんは上から見ると(もちろん前からでも)更にかわいかったです。堂々とした歩き方もよく見えましたΣ(・ω・ノ)ノ!あの背筋ピーーーンにちょっとびっくり。


口から水噴射するやつやってみたいです!あれ本当にやってるのかな?すごくきれいに出てました。

土日観劇で疲れちゃったので2幕+昨日のSAMURAI7についてはあし・・・ぐぅぐぅぐぅぐぅ


(11月17日)

休憩時間に食べたロビーに売ってるチョコのケーキみたいなのがすごくおいしかったラブラブ!ぜひ食べてみてください

次は絶対最前列!!と思いながら2幕を迎え、「夢」「祖国」がテーマのきれいなナンバーが続きます。


夢醒め・ユタ・異国の丘・南十字星は観たことがないのですがどれもすごくいい曲だな~と思いました。


(三木たかしさんたくさん。『友達はいいもんだ』学校で歌って三木たかしだ、と思った数ヵ月後にミュージカル曲だと知りびっくりしました。)

『バリ舞踊』は、父がアジアの研究をしているのですごく身近な感じがしました。


我が家にもあんな飾りや置物やアクセサリーや食べ物や人形劇の人形や仮面や衣装が溢れおります( ̄ー ̄;


劇場全体の壁にばァーーーーっと模様が広がるのに感動!あれが一番ほしいのだが・・・・・・父よ汗

夢・祖国と来ていきなり照明が白ビックリマークおっとびっくりラムタムタガーだ!!


りーたおさんのタガーは誠実そうで(;^_^そこがまた新鮮で面白かったです。


まわりの女の子たちも、本当に自然でした。プレイボーイに群がって飽きて帰ってきてサヨナラ。


衣装や設定がリアルでちょっとかわいそうだった。。。




そしてそして、1幕2幕通して一番印象に残ったのが『スターライト・エクスプレス』。

四季のレパートリーじゃないけど入っているのは知ってたんです。

聴けることは知ってたんです。


分かってはいたんだけど、



「スターライトエクスプレスーーーー!!」


♪ドーーレーーーー


の瞬間、涙が滝のように。゚(T^T)゚。



3才か4才の時ロンドンで観て10年以上忘れなかったメロディーです。


その後ロンドンに行ったときにはその劇場はもうWICKEDになっていて、もう会うことはないと思ってたのに~~!!

小説『ナイチンゲールの沈黙(:海堂尊)』の歌って、こんな感じなのかな、と思いました。掻き乱されるような。

日本語の歌詞になっても素晴らしかったです!!



カーテンコールまで余韻が収まらずタップでも泣けちゃいました。

最後の『魔法使いと私』は最近聴きまくってる曲のアレンジだったので歌詞が変わっているとは思わず、また合唱だとは思わず感激でした!
 
 

松島さんってもっとニヒルなクールな感じの方だと思ってましたが全然違うんですね。キャッツのミストとプロフィール写真のせいです、完全に。
新しい写真も無表情じゃないですか(_ _。)

皆さんのブログを読んでも、やっぱり楽しい方なんですね。


タップでガンガンぶつけて落ち込んじゃうところとか、決めポーズの笑顔、あのオレンジの衣装がすごくかわいくて素敵だった恋の矢


あの笑顔をもっとよく見るために!!今度はドレミ席がいいですね


遠征・欠席覚悟でがんばります音譜

お話のテーマって

 
似てるのありますよね。
 
 
※オペラ座の怪人・エリザベート・キャッツ・ウィキッドの結末書いてます※
 
 
 
私は何を何度観ても感動するし、初めての舞台なんてあらすじ軽くさらっていても新鮮ですが
 
 
後でよく考えると、じーんときたところとか流れとかが前観たあれと同じだって思ったりします。
 
 
例えば
 
『オペラ座の怪人』、『エリザベート』、『キャッツ』、『ウィキッド』は私の特に好きなミュージカルですが、どれも最後または途中で嫌なものを受け容れる(愛する)ことが大筋になっています。
 
オペラ座は醜い怪人を愛する
 
エリザベートは死=トートに対して「私はあなたを愛していました」
 
キャッツはボロボロになったグリザベラが最後に生まれ変わりに行く
 
ウィキッドは緑色のエルファバを人気者で通っているグリンダが「忘れない」と友達になる
 
 
国や時代が全く違っても共通点があるのもびっくりですがそれよりも!!
 
 
 
筋が被ってると気付いてもなお新鮮で毎回感動できる。そして考えるほどおもしろい。
 
これが本当にすごいと思います。
 
 
私なんてまだまだ浅いですが、脚本や演出・メロディー、照明、衣装・・・そしてキャスト・スタッフの方々のお陰でそれぞれ違う味が出て虜になってしまうんだ、と改めて実感しました。
 
 
今まではせいぜい主人公の心情を想ったり原作を読んだりする程度でしたが、これからはもっと舞台が楽しめそうです。
 
 
 
何様な長文失礼しました。。。ぜひ皆様のお考え伺いたいです。
 
 

キャッツ

11月9日




今日は昨日に続き自分への誕生日プレゼント、キャッツをみて来ましたビックリマーク




【五反田/大崎キャッツシアター 2F 3列上手側】




一番好きなミュージカルなのでもう何回行ったかわかんないけど何度みても、むしろ観れば観るほど好きになってくドキドキ





やっと猫一匹一匹を見る余裕が出てきて、あっちょっかいだしてる!とか、うわラブラブ///とか思ってとても楽しめました☆




『幸福の姿』はほんとに鼻血出そうになるww見えないけど顔赤くなってますDASH!






ムーチョさんのタガーの「yeah~」がどんどんセクシーになってきて思わずほおが緩む(?)







25周年の特別カテコも、拍手のし方が難しくて大変だったけどすごく得した気分でした音譜




今週末は♪


久しぶりに土日観劇ですo(^▽^)o



15日土曜日は学校で日直ガーンの後55stepsのソワレ、初見ですがバルコニーです。。。ちょっと後悔。初回キャストでS席行っとけばよかった汗


でも学割で2000円なので気楽に観られます。



福井晶一さん、松島勇気さんが特に楽しみビックリマーク

福井さんとは誕生日が同じなんです(11月8日^ε^)


それを知るまではいつも「3日早いよ!!」って騒いでたけどやっぱりよかったラブラブ



福井さんはマンカスで一度、松島さんはミスト、WSSリフ以来です←京都までおばあちゃんと遠征に行った。





16日日曜日はもうすぐサヨナラの新宿コマ劇場でSAMURAI7です。



四季や東宝、宝塚以外っておけぴで安くなっててもなーんか避けちゃうんですよね。。。ごめんなさい



これを機にまた幅を広げていきたいと思います!


そういえば東宝は9月26日のミスサイゴン、新国立劇場は10月9日の近代能楽集、宝塚も11月8日ソロモンの指輪/マリポーサの花が初めてでした。 開拓期だぁ右上矢印右上矢印



では(ってまだ早いけど)楽しんできますロケット




エリザベート

4日に初めて観に行きました!
【帝国劇場 1F O列下手寄り】
 
 
なにより山口さんの高音。もちろん低音もセリフも全部すばらしかったぁ~。
 
衣装がひらっとなったときなんかも、その場面によって迫力があったり優しかったりちょっと寂しかったり・・・。表情もすごく繊細でトートの心情だけでなく周りの空気まで描いてしまう感じでした。
 
 
エリザベート役の朝海さんは今回初めて拝見。エリザベートの決意が伝わってきてとても力強い声です。
 
 
村井国夫さんもかなりツボ☆演技じゃないような、本当にそのパパを見ているような気になっちゃいました。
 
 
高嶋政弘さんの突き抜ける声もとても気持ちよかったです。『キッチュ』の声色が頭から離れません!
 
 
つまり、全部すごかった!!また武田さん&涼風さんも観たいです♪