穏やかな日 | Brillānte

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お盆の一日 ほんとうに何もない日がありましたお盆

 

ただ趣味に没頭して

気温も涼しくて 気持ちいい

 

虫も発生せず 家族は不在で 変な人も来ない

体調も良好で 食べ物もおいしい

 

このまま何もなく 一日が終わって~?と思ったら

本当にそのままの一日だった

 

1年に1回だけ?(いや盆と正月希望)

穏やかな何もない一日が とてつもなく幸せでした

息を吸えることを ここに存在していること

 

===

 

苦しくても生きている

息も吸えているし 食べ物もある

 

そう 頭で思って 言い聞かせるのではなく

いつか そう心から感じられる日がくるといいなと思っていました

 

===

 

 

その後…

 

そんな日々はないのかもと

 

というか

 

わたしは そんな日々の中にいた惑星

 

 

真っ暗で 星がまたたき 

時間が過ぎるのがとてつもなく遅い (というか時間はない)

 

何もない

 

穏やかと言うか…

何もない

 

 

だから わたしはここに来たのでした

 

turbulance の中に

 

好き好んで 自ら設定して

 

 

だから 苦しいのも 幸せです

 

だって この身で この心で

それを感じることができるから

 

何かしなくっちゃと思って苦しいのも

やりすぎて くたびれて 苦しいのも

 

その日はそれで終わっても

 

数日後に それをひっくり返すような 気づきや感動があって

 

道が続いていく

 

 

だから どんな瞬間も幸せなのだと

 

言われたときには え~~ っと思っていましたが

 

「そう」 なことを思い出しました

 

(2018年9月)