三位一体 をもう少し…
昔から言う 「三方よし」 というやつだと思うのですが
自分が行きたい!と思っても
パパが難色を示すとか
昔は、「何でとめるんだ!」と怒っていました。
でも、最近はそうでないことに気がついて
本当に 行くべき 行った方がいいところには
行こうとしなくても 皆が押し出してくれる
必要なものも支給される
行くときの気持ちも 「行くぞ!!」ではなくて
「行かせてもらう。ありがとう」という気持ちになる
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心の声にも無条件に従わなきゃと思うときがありました。
何かを言ってくる声
それが聴こえたら やらなきゃ…
自分の気持ちがどうであっても
その声よりも優先することがある、とは思ってもいませんでした
家族とか 自分の気持ちとか
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頭の声も
あれやりたい こうした方がいい と言ってくることがあります
この前おいしかったあれが食べたい とか
もっとこうしたらよくなるかも とか
でも、それが身体にあんまりよくなかったり
無理した活動になって 心や身体が疲れたら
三方よし にならない
おいしいと思うものを食べて いっとき 高揚しても
その後に反動でどよーんと来るなら
それは本当に必要なのかしら と思うこともあります
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と言っても人間です
たまには 夜更かししてテレビもみたいし
おいしいものに思いっきり飛び込んでみたい
その翌日は、ぼーっとしたり シャキッとはしないけれど
それはそれでそんな休日もいいなと
昔は、本当に ”がんばって”いたんだなぁ
前に前に もっともっと
身体は休んでいても 心は常にONだったんだなぁ
何かを 得ると、そのときはうれしいけれど
しばらくすると もとに戻って
また何かを探さなくちゃいけない
永遠に何かを求めなくちゃ
この状態を キープできないみたいだ
そんな人生にはもうちょっと…
人生折り返し地点に来て
ようやくそんな気になってきました
どうやら 人生はたのしむために呼んでもらったらしい…
すべては”たのしむ”ための 手段 でしかないような…