一本道? | Brillānte

Brillānte

joy miracle wonder and love...


友達のSちゃんが言っていたのを よく思い出すのですが

なんとかゲームというのがあって (←いつもいい加減)

彼とデートに行く


スポーツ観戦か?

図書館に行くか?


選べるそうです


でも、結論から言うと

どっちも たのしい


どっちも それなりにハプニングがあって

どっちもそれなりに たのしいことがある


話を聞いたときには

わたしは 図書館がいいな~ と思ったものですが



彼といれば きっと どちらでも たのしい



もし、わたし たち が
地球に来たい!と思って生まれてきたとすれば



京都でも 兵庫でも

カナダでも 日本でも



きっと 十二分に 幸せなのだと思います


***

安富歩先生の本に


「選択をせまられる事態になったら 逃げ出すべきだ」


というのがありました


「わたしと仕事、どっちが大事なの?」

「結婚してくれるの、してくれないの?」


というのは

既に 選択を迫られているのではない

のだそうです


わたしたち、いや、わたしは 子どもの頃 いつも

選択を迫られていたような気がします


○か ×か

正解か 不正解か


だから、決められないと これではいけない と 不安になる


すごいシステムの中で育ってきたのかもしれないと思います


***


最近は、「どっちにしよう」と思ったら

考えるのをやめることにしています


必要なものは 迷わない


どっち?と思ったら


それは どっちも いらないか

または、どっちでもいい


これに尽きる気がします

***

昨日は、相続 の本を読んでいたら

何だか 不安になってしまって


感情がわいてきたときは

じっとみつめてみる とか あたふたしない とかあったなと思い

じっとしていたのですが

何も変わらず 不安なだけ 笑


どこかとつながったのか 何かを感じ取ったのか わかりませんが

不安だった


一つの何か(選択)が終わると 次の何か(不安)が?


頭の中に 音楽が鳴ることが多いのですが

昨日は、ずっと ドラクエⅤ の エンディング でした




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