続 春分後 | Brillānte

Brillānte

joy miracle wonder and love...

一昨日、これを書いていたら
突然、眠くなって、そのまま布団へ直行してしまいました

なんだったんだろう…


***


「自己嫌悪」 「自愛」について考えていたら

「子宮」 というワードが目につくようになりました


天下泰平さんのブログでも
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51954523.html



性欲 と 食欲 は結びついているんじゃないかとか

おいしいものばかり求めたり、食欲旺盛なのは

性欲をおさえているからじゃないかとか


そういえば、昔 母とのいさかいのきっかけは
そんなことだったような気がする


何かエネルギーをとめてしまっていた(いる)に違いない

そんな気がしました


***


他にも、いろいろ身体のサインに目を向けているのですが


肩こり


これは 奈良の朱鯨亭の先生によれば

肩からきているのではなく 足のアンバランスから

昔、左足ばかりねんざしていて、それをかばって右足ばかり使い…
そして、あそこがねじれて、ここがねじれて…という…


どこかで無理をすると

どこかに影響する


無理をして 頑張って 何とかなっているようだけど

必ず その影響は どこかに出ている


人生のような この世界のような 傷でした


***

子宮 に戻ると


ひすいこうたろうさんの 『ゆるんだ人からうまくいく。』 という本で


心の傷にただ気づく というのがありました
(Amazonの商品説明に書かれています)


何かを 「する」 必要はなくて ただ



いつも 何かをしなくっちゃと 思っていましたが


それは 安富先生によると 『領土拡大型』 で


何かを 「する」 ことによって


自分の心から 意識をそらしている


アドレナリンを出すことで


何か を感じないようにしている


刺激が多く 退屈しない人生 というやつです


***


子宮に 手をあてて 聞いてみました

そうしたら、悲しい 寂しい 怒っている

それから、 自信がない


それを感じるのを怖がっているように思えました


感じるのがこわい


きっと 昔 悲しいことがたくさんあって

こわいことも 寂しいことも たくさんあって


ありすぎて 感じるのをやめてしまったんだな



でも、大丈夫


感じても 大丈夫



もうあの頃とは 状況も違うし

悲しいことも こわいことも きっと対応できる



うろ覚えですが、水樹 和佳子先生の 『イティハーサ』 に

青比古が

感じている痛みの分だけ、俺は幸せなのかもしれない

とあったのを よく思い出します


***

自分は
HSP(Highly Sensitive Persons、敏感すぎる人)である
という本に出逢ったときには 心底ほっとしました


寂しさもこわさも人一倍感じてしまう


でも、それがわかったからといって

その状態が治るわけではない



相変わらず 苦手な人は苦手で

大きい音にも心底びっくりする


すぐに忘れそうになってしまいます




敏感すぎて困っている自分の対処法/きこ書房

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