春分後 | Brillānte

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joy miracle wonder and love...


春分が過ぎました

うんと言えば? というか、予定では関東に行っているはずが

なぜか 魂が? 自宅にいることを選択…

不思議な展開です


***


ある日、彗星のごとく Amazonからオススメされた


聖地巡礼 ビギニング/東京書籍

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題名でも 十分 心 惹かれましたが

目次をみて びっくり 同じ系統の人がいるんだと


これから行こうとしているところの案内

さらに 行ったところの深ーい解説まで


当時、そういう場所に行く意味がよくわからず
教えてほしいと願っていたので

そのこたえとなる本でした

(しかも買ったときは、kindle版がセールで半額でした)

***

著者の一人、内田樹さんは 他の本もおもしろくて

社会の現象を、そういうとらえ方もあるのか~と

例えば、ネット上の発言の匿名が故の特殊性とか

頭のさびが落ちていく感じがします

***


『聖地巡礼 ビギニング』 に載っていた場所の 半ばまで行っていたので

続きの 船岡山(京都)に行ってみるか!と盛り上がったのですが

(その内容は FB マツダジュンコ にて)

行ってみると あまり感動・感慨もなく


というか、著者の方たちが既に行ったからか

本を読んで 追体験してしまったのか


そういえば 以前 センパイが

「いろいろ行きたいところがあって…」 と話したら


「写真見るとかは?

最近は映像とかもいろいろあるじゃん!」


そのときは 「は?」 という感じだったけど

(現実逃避気味だったので)


今は あぁ本当にそれもあり というか

実際に その場に赴く というのは すごいことなんだなと思います


***


さらにすごい本が現れて


あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術/大和出版

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もう傷をほじくる?のはやめたい…と思っていただに

サンプルを読み…


最初のページから がつーん とくる内容で

考えることしか能がない とおっしゃる東大教授が

考え抜いた末に着地した境地を 本当にわかりやすく


キーワードは

「自分は悪い子だ」



母を喜ばせられない 悲しみ

母に否定されてしまった 悲しみ

それをなんとかしたいがための がむしゃらな努力

そして どこまでいっても満たされない 怒り


結局 たった一人の人の 言動と顔色 で

こんなにも 傷ついて


(でも、著者の安富先生によれば

もともとこの傷があったから

母という人が現れたということになるのでしょうか)



大嶋信頼さんという方の本も少し読んだのですが

こちらもすごくて その中で

ある人に 「こんちくしょー」 と思うと

その人に同調してしまって

自分も 「こんちくしょー」モードになってしまう


安富先生の本を読んでいたら

久しぶりに 母が気になる いやーな気持ちを思い出して

ちょっと焦りました


でも、安富先生の本も いろいろと読もうと思います


「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法/すばる舎

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