迷うこと 2 | Brillānte

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「迷い」 の補足です

 

迷いを経験して 得た キョウクン としては


・最初に決めたものから変えない

   後から、ヤな感じがしても 信用しない  

   それは恐怖だったり、別の点に反応している

   明らかに 変えた方がよいときは、迷わないし 状況がそうなる

 

・心が決まっていないのに、ムリヤリ決めない

   まだ決めるときではない  

   自分の覚悟が決まっていないのに ムリヤリ進むと

   あまりいいことは起きない気がします


・ 周りに聞いてみる
    こうしたいと言ってみる

    その答えは絶対ではない可能性が高いけれど

    その反応から、こっちがよさそう、と思えるかもしれない

 

***

 

「迷う」 とき は 

何か 「行動指針」 を決めておくとよいとも思います

 

漫画 『岳』 でも

雪山で遭難者が3人いて、1人しか助けられないときは

「いちばん近くにいた人」 を選ぶという場面がありました

 

たぶん迷っている 暇はなくて

 

身体が勝手に動く方 とか

口が勝手にしゃべる方?とか

 

頭で なんでも解決できるような気がしてしまいますが (そう思ってた)

 

もちろん、頭も大事な一部ですが

人間の機能は たぶんそれだけではない

頭が知っているのは ほんの数%ではないかと思います

 

===

 

解決法ではないですが、

迷うと ものすごい エネルギーを使う気がします

それだけで一日が終わってしまう?というか

 

それから、迷いやすいときを考えると

食べ物も影響している気が

 

常に甘いものと共にあった(る)ワタシの人生ですが

血液がドロドロになると、決断センサーも鈍る気がします

 

===

 

お世話になったものに 「筋反射」 というのがあります

 

コインを投げるようなもので

いよいよどちらにも決められないときには

 

腕の動きなどで

Yesのときにでる反応と Noのときにでる反応があって

意識を集中して 自分に 聞いてみる

 

よく 神社やお寺 で 「おもかる石」 というのがありますが

(聞いてみて、Yesのときには持ち上がり、Noのときは動かないとか)

 

あれも 筋反射の一種なのではないかと思います

(だから、どんな石でもできそうです)

 

昔は、何でもかんでも聞いていたことがあります 笑

 

でも、一瞬で決断を迫られるときとか (実は、どっちでもいいのですが)

食べ物や環境が身体にあっているか、などには

 

ツカエルのではないかと思います

 

===

 

お世話になったセッションでも、筋反射を使いました

 

トラウマとなっている出来事を探す ときにも

心をこめて 身体に聞いてみる

 

いろいろとわかったことがありました

 

昔は、不調ばかりの身体に どうして…と思っていましたが

今では 大事な … (朋友?パートナー?) です