「迷い」 の補足です
迷いを経験して 得た キョウクン としては
・最初に決めたものから変えない
後から、ヤな感じがしても 信用しない
それは恐怖だったり、別の点に反応している
明らかに 変えた方がよいときは、迷わないし 状況がそうなる
・心が決まっていないのに、ムリヤリ決めない
まだ決めるときではない
自分の覚悟が決まっていないのに ムリヤリ進むと
あまりいいことは起きない気がします
・ 周りに聞いてみる
こうしたいと言ってみる
その答えは絶対ではない可能性が高いけれど
その反応から、こっちがよさそう、と思えるかもしれない
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「迷う」 とき は
何か 「行動指針」 を決めておくとよいとも思います
漫画 『岳』 でも
雪山で遭難者が3人いて、1人しか助けられないときは
「いちばん近くにいた人」 を選ぶという場面がありました
たぶん迷っている 暇はなくて
身体が勝手に動く方 とか
口が勝手にしゃべる方?とか
頭で なんでも解決できるような気がしてしまいますが (そう思ってた)
もちろん、頭も大事な一部ですが
人間の機能は たぶんそれだけではない
頭が知っているのは ほんの数%ではないかと思います
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解決法ではないですが、
迷うと ものすごい エネルギーを使う気がします
それだけで一日が終わってしまう?というか
それから、迷いやすいときを考えると
食べ物も影響している気が
常に甘いものと共にあった(る)ワタシの人生ですが
血液がドロドロになると、決断センサーも鈍る気がします
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お世話になったものに 「筋反射」 というのがあります
コインを投げるようなもので
いよいよどちらにも決められないときには
腕の動きなどで
Yesのときにでる反応と Noのときにでる反応があって
意識を集中して 自分に 聞いてみる
よく 神社やお寺 で 「おもかる石」 というのがありますが
(聞いてみて、Yesのときには持ち上がり、Noのときは動かないとか)
あれも 筋反射の一種なのではないかと思います
(だから、どんな石でもできそうです)
昔は、何でもかんでも聞いていたことがあります 笑
でも、一瞬で決断を迫られるときとか (実は、どっちでもいいのですが)
食べ物や環境が身体にあっているか、などには
ツカエルのではないかと思います
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お世話になったセッションでも、筋反射を使いました
トラウマとなっている出来事を探す ときにも
心をこめて 身体に聞いてみる
いろいろとわかったことがありました
昔は、不調ばかりの身体に どうして…と思っていましたが
今では 大事な … (朋友?パートナー?) です