迷うこと 1 | Brillānte

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今日は、〇迷い のことについて…

 

『迷う』 ことが多い  多すぎる

「優柔不断」 といえば聞こえがいい?けれど

それにしても、決められない

 

たいてい迷うときは

・やりたいけれど、「何か」 がそれをはばんでいる

ことが多いです

 

・欲しいけれど、高い

・行きたいけれど、無駄かもしれない

 

心の声と、頭の声の葛藤です

  

「どちらがいいか」 というのも あります

 

そんなときは、たいてい損得で考えています

お金だけでなく

どっちのほうが効率的か、とか

手間が省けるかとか (=楽か)

 

でも、それは たいてい 考えてもわかりません

もしくは、考えて出た答えがいちばんよかったのか はわかりません

 

最初はこの値段高い!¥ と思っても

後から考えると、いちばん安くて 手間もなかったり

 

思うのは、

頭で考えて 現実を動かそうとしても

 

   現実を動かしているのは、違うところなのではないか

 

ということです

 

きっと、頭脳センターと 現実を動かしているところ はつながっていない

 

===

 

「迷ったときは、考えずに、感じるのです」

というような台詞が 確か 大河ドラマ 『篤姫』 にあったと思いますが

 

「選ばなきゃ」 ではなく

単純に 心が わーい!わーい!  となるものにすれば いいのだとも思います

(たぶん、それが 現実センターにつながっているのではないかとも)

 

===

 

その他、迷いに迷って得た経験としては

 

・AかBかを迷うときは

実は、どちらでもなく 

どちらの不利な点もカバーする 超ウルトラC がある

 

・ Aを買うか、Bを買うか 迷うときは

実は、どちらも 必要 ではなく

「買う」 「迷う」 という行為に酔っている

 

===

 

「迷える」 ということは 幸せ だと思います

 

その状況が幸せなんだ、ということではなく

「迷っている」 というその感覚が 体験として 

 

人生が、迷うことなく 一本道で 

「選択できな」かったら

それはそれでちょっと味気ない気がしてしまう

 

だから、本当は もう道は決まっているのかもしれないけれど

「選べる」 ことで ちょっとウキウキ?な体験ができる

 

オレンジジュースにするか グレープフルーツにするか?

何十種類の中から味を選べる (食べ物にフォーカスしぎみ)

 

それが 楽しくて またさらに味をおいしく感じさせると思ったりします

 

***

 

最後に、もし 「迷っている」 という状態に陥ったのなら

 

     選択肢の何かに ひっかかり を感じている

 

自分の心を 大事にしてあげたい と思います

 

 

もし、自分の 損得 とか 楽さ だけでなく

 

周りの人や状況のことも考えて

 

決められない と思っているのなら

 

その 優しさ は素晴らしい

 

 

そして、迷い悩んだ末に出した結論は

 

どちらであっても 素晴らしい のではないかと思います