人はどうしてブログを書くんだろうと思っていました
始めた当時は、有用な情報をシェアしたい
自分の感動を日記に残したい
そんなところが半々?
だから、自分の想いだけを日記形式に
あるときは詩的?に残すだけの人に
心がざわざわしていました
自分のためだけに書くなら公開しなくてもいいんじゃないか?
人の時間に侵入して? ぜひ読んでね~って言われても…
大事な友人は、自身のブログに結構何でも書いていて
たわいもない日々のことを聞いてくれる人 が身近にいないから
吐き出しているのもある?なんてことも 話したりしたのですが
そのときの友人の回答は違いました…
「ただ書きたいから書く」 「そこに理由はない…」 (と私はカイシャク)
そっかー と何だか衝撃
「人に伝えるため」 とか 「自分の振り返りのため」 とか一切いらない
ただ書きたい だから書く
そう思ったら、前出の 詩的に吐き出す彼女も
それもありなんだと
書きたいから書く
それを受け取るかどうかは、まったくこちらの問題で
それを読んでもいい、 し読まなくてもいい
***
よく読ませていただいているブログがあります
心屋仁之助さんとか天下泰平さんとか
どうして、ここに人が集まるのだろうと思うと
やはり気持ちを込めて書いてくださるから
心を込めて発信してくださるブログは
そこに愛があって 自分のことを見てくれている
その気持ちが届いて つながるのでは
結局そこにあるのは 「私をみてくれている」
寂しくない 一人じゃない
人間のいちばん深いところ
いちばん満たしたいところ
そこに触れるのではないかと思うのです
吐き出させていただいて
ありがとうございます~

自作 ニトリのスタンドで
