以前、どこかで読んだ「足跡」という詩(マーガレット・パワーズ)
本屋で立ち読みしていたら
また出会い
検索してみたら、かなり引用されていました
ご存知の方も多いかと思いますが
何度読んでも泣けてしまう大好きな…です
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夜、夢を見ました
夢の中で浜辺を歩いていました
神様と二人並んで・・・
その足跡は生涯の一日一日を示していると思い
立ち止まって後ろを振り返りました
足跡は浜辺のずっと遠くまで続いていました
ところが、ところどころ2人の足跡ではなく 1組の足跡しかありません
それは生涯でいちばん暗かった日々と重なります
あの苦悩の日々、悲しみに沈んだ日々、やりきれなかった日々・・
そこで神様に文句を言いました
「あなたは、日々私と共にいると約束されたではありませんか
どうして、人生の危機にあった私をひとりで放っておかれたのか
あなたの助けが必要だった時に」
神様は答えます
「私は決しておまえの傍を離れた事はない
お前が最も苦しんでいた時、砂の上に足跡が1組しかなかったのは
わたしがお前を抱いていたからだよ」
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()