タイトルの税金についてですが、ほとんどの人には関係のない、あまり身近じゃないかもしれませんが、所謂資産家の方には非常に悩ましい部分です。

多少税額がH15年ころに緩和されたとはいえ、何も対策しなければ三代でどんな資産家も資金ショートを起こします。

大抵、資産家の方が苦しんでいる理由は、借入の支払いと税金の支払いです。

要はキャッシュフローを重視した健全な資産運用を行わない限り、銀行返済や税金の支払いがまわらなくなるわけです。

この事実について表面上では理解していたとしても先行きまで見通して対策が打てず、部分最適な方針で運用を行ってしまった結果、資産があっても資金が枯渇されてしまう方が多いです。

私も資産コンサルタントとしてまだまだ未熟者ですが、充分な準備が出来なく結果相続税の支払いに苦しめられて来た人のお手伝いをさせて頂いて、個人の資産家の方をお相手するに当たってこの相続税対策はしっかり意識しなければならないなと改めて感じております。

大分前から勉強してますが今度別口でまとめてみたいと思います。
祖父の介護の話題で、母親と話をしました。


お経を毎日詠んで、朝の散歩をかかさず、料理も自分で作って元気にしていた祖父がここ最近で大分体調も悪くなり、要介護が必要となってきているとのこと。


元々、非常にしっかりしている人で回りに迷惑をかけるような人ではないため、本人もショックであり、かつ、近くに親がついて面倒を見るわけにもいかないため、現実的な線でどうやって介護していくか考えなければならなくなってきているとのこと。


私の場合、親の両親が現在では片親づつ他界しており、介護が必要となる前に亡くなっているため、今回が介護が必要となるはじめてのケースであり、少し心配です。


祖母については、非常にしっかりしており、自分が死んだときの段取りまですでに組んでおり、幸い現在は自分で判断して介護を受けております。


少し調べてみましたけど、仕組みも複雑であまりいいサービスを受けれる状態ではないみたいです。


本人の気持ちの問題もありますし、実際どこまでできることがあるか分かりませんが、気にかけていこうとは思います。φ(.. )


後、施設に完全に預けようとすると、月額30万円位かかるみたいですね。自分たちの世代だと年金はないわけですから、資産形成などは非常に重要だなぁと改めて感じました。



新型が大分流行しているということで、会社で予防接種を受けました。


しかし、どうやら菌を一部体内にいれて抗体を作る方法なのか、予防接種をした日に風邪を引きました。


結構、予防注射が体と合わないとこうなるみたいですね。


会社を休むわけにはいかず、微熱でマスクで今日は一日デスクワーク。


明日は雨だそうで、この体調で雨の中一日外はつらい・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


対策としてこうじているのが、風邪薬だけではなくて、しょうがとはちみつとねぎと色々ブレンドしたお湯を飲みました。
これが芯まであったまるので、体はぽっかぽかですw


今日は早めに寝て直したいとおもいます・・( ̄ー ̄)
ちょっと有名になってきたということで、Twitterのサービスを使い始めてみた。


まだ全然使えてないけど、チャットのメッセージが自分を登録してくれた友人に届く仕組みみたいなもんかな?


そのままのサービスは使いにくいから、専用のソフトをインストールしないとやりづらい。


誰かがつぶやくと(メッセージを打ち込むと)それがそのつぶやいている人を登録してる人の所に報告されるから、気づいたときにそれに応えられる。


同じ趣味や業界の人を大量に友達登録してもらって、興味のある分野の話をすれば返事が返ってくる仕組み。


困ったときとか、何か人に聞きたいときとか、登録してる人がいっぱいいると、便利ですね。


ブログはわざわざ読みにいかなきゃいけないけど、これは即効でチャットで会話してるみたいに応えられるのが特徴みたいですね。


もちっとつかいこなせるように色々やってみます。


ちなみに私のアカウントはmatiuskuma2です。


だれかやられている方いたら登録お願いします。ヾ(@°▽°@)ノ



家に帰ってきて、テレビをつけたら、大学時代のサークルの友人がアナウンサーで出ていたので久しぶりにニュース以外の番組を見ました。


銀座のブラ歩き特集で、仕事でも何度も足を運んでいる場所ですので、路地裏の話や歩道の幅の話、町並みの話など興味深かったです。


銀座のビルの上に神社があって、むりくり地面の土とくっつけているのが一番面白かった。そりゃ銀座の一等地に土地を持っていたら、土地を全て神社にしておくのはもったいないですものね。


久保田さんの緊張がこっちにも伝わってきて微笑ましかった。


たまに街をぶらぶら散歩するのも楽しいかも。普段は本屋にいくのが自分の休みの気晴らし方法なのですが。


タモリさんの素もあんな感じなのでしょうか、普段は芸能界に全くといっていいほど興味がないのですが、久しぶりに面白い番組を見れた気がします。


ブラタモリ


最近は埼玉にいってばかりだからなぁ。明日も朝一飯能に旅たちます。


それでは、おやすみなさい。


ずっとずっと、一階店舗が決まらずに赤字垂れ流しで苦労をかけている割には、採算のあわなかった物件にようやくお好み焼き屋が最近入ってくれた。


契約は済み無事営業を開始したのだが、お好み焼き屋から今さらの要望で、自分の店の前で飲み物販売されちゃかなわんということで、オーナー側にタバコ自動販売機を飲料水の自動販売機の代わりに設置して欲しいと連絡があった。


タバコの販売には免許の取得が必要。


そういう知識を、そういやコンビニ運営のゲームで仕入れていたっけ。


で、まあ、ふと、コンビニゲームの知識がよみがえったもんだから、「そんな簡単なものではないですよー」という意向を伝えたが、しつこく食い下がるので、検討すると一旦引き下がり色々調べてみた。


ちょっと前にタスポでコンビニの売り上げが馬鹿みたいに伸びた話を思い出し、JTに電話をして色々聞いてみた。


まず、タバコの免許は大きく二種類ある。


一般と特定の二種類(正式名称は略します。)ちなみに、免許は「場所」に対して許可がおりる。


一般は不特定多数に向けて販売をする免許であり、外に自動販売機を置く、小売業者が看板を出して販売する時などに必要となる免許。


これに対して、特定は部屋中のみに限定し、外に一切タバコを売っているという情報を漏らさない場合の免許。
わかり易くいうと自社ビルで、タバコ自動販売機を売っている場合などだ。


どちらの免許にも共通なのが、タバコの免許を取得する人が販売を行うことといった点だ。


これに対して、特殊なのが出張販売の免許。


いわゆる免許業者が他人のスペースを借りて販売をするためのものである。


分かり易くいうと、事務所ビルないや駅中の自動販売機などがこれに当たります。


今回のケースでいうと、まず一般は不特定多数に売るため監視できなければ意味がなく、オーナー側で取得は不可、考えられるケースとしてはお店で取得してもらうしかありません。


が、お店で取得するということは、当然お店で自動販売機を用意してもらってそのオペレーション(タバコの補充、金銭の回収等)までお任せすることになりますので、オーナーマージンがほとんど発生しなく不可。


同じような理由で特定も不可。お店の人向けにタバコ自動販売機置いても売れる数が限定されすぎてしまいます。


そこで、出張販売のケースで、免許業者にオペレーションまで全て委託してしまって場所代を請求するケース。これ、飲料水と違ってタバコの自動販売機ではめったにないケースらしいです。


申請などメンドクサイですが、一応可能性としてはこれが当てはまりそーなのですが、そもそも、タバコって利益率販売価格に対して1割とかで、飲料水ですと5割位ありますからオーナーマージンの観点からいうとこれもどうなのか実績がないため不安定。


体に悪く、懐にさびしい、残念ながらタバコ自動販売機設置は所有者側にたつと設置メリットがほとんどないですね。


で、止めとして冒頭のゲームの知識は一部正しかったようで、免許業者が近くにいる場合は、距離によりケースバイケースですが免許がおりない可能性があります。


本物件に関しては、近くにコンビにがいるからだめでした。


また自動販売機の本体価格も高い、高い。タスポ認証機器はやはりその分高いですね。


これでは、タバコの販売場所が増えないのは当たり前です。


自分全く吸わないとはいえ、やはりどんどん喫煙者に厳しくなってきているんだなぁと感じました。