新年の目標管理のため手帳購入しました。

前回勝間和代さんの手帳を購入して使用していましたが、自分の仕事はクライアント毎に状況が違い、案件別に進捗を考えることが多くまた、自分は書き込む量も多いためサイズの大きい沢山書き込めるものを探し、陰山英男さんの手帳に出会いました。

サイズも手頃で、スケジュールも案件毎と週間毎にタスクや予定を記入出来るため、気に入って購入しました。

自分はかなりずぼらなのでサイボウズ一つで済ませてしまう事が去年はあからさまに見えており、目標管理という意味で手帳を活用出来ていなかったのが一番の反省点です。

皆さん目標に向かって日々改善しながら前に進んでいる実感がありますでしょうか?

自分は好奇心大勢でなんでも知りたがるし興味のあることはさっさとやりたがりますが、反面気が散りやすくまとめる作業が苦手です。

上司の評価も分析して原因が何か自分で分かってても他人に分かり易くまとめて伝えられない、アウトプットがあまりにもお粗末だと散々こけおろされて来ました。

お陰様で色々考える機会にも恵まれ自分のどーしよーもない所と、得意とするところが実感をともなって分かって来ました。

手帳にはそうした長所を伸ばす方法と短所で足を引っ張られない方法を模索し目標管理し実行して行きたいと思います。
ついに、2010年になりました。


年末ぎりぎりまで働いていましたから、あまり年越し実感がなかったり^^;


皆様、今年も一年よろしくお願いいたします。



1、某地銀の支店長とお会いしてご挨拶

2、議事録説明資料作成

3、資産リスト作成

1について、都内は比較的中古マンションに注目集まってますね。ここ数年大部新築の戸数が供給されてませんでしたからね。建築費もある程度値下がりしている模様ですし、また来年には少し持ち直すのでしょうが。

デフレで大部消費も落ち込んで来ており
賃貸特にオフィスは空いたらきまらず厳しいみたいですね。

ピンチはチャンスといいますので、この時期をどう乗り切り波に乗るか、どこを削ってどこに投資するかで差がつきそうですね。ただ地方はきつい話ばかりです。

2、これは社長の手直しで何度も作成し直してます。複雑な過去の経緯をストーリー立ててプレ資料を作ります。事実しかかきませんが意図は明確に疑いなく伝わらねばなりません。

いきなりそれやれと言われても出来ない気がしてますが。プレゼンは課題ですな。

3、総資産30億超えとなると一覧を分かり易く作るなら地図に落とし込むのが一番です。

専用ソフトを他部署から借りて加工してます。基礎データーが膨大です。役所資料ですら事実を間違えてたりするのを発見したりします。

でもこれある程度正確にやらんとお客様にキャッシュリッチにはなってもらえません。

通常アメリカなんかでは全員所得を申告してますし、日本人のようにいわゆるB/Sの資産価値やキャッシュフローを資産家が曖昧なままにしているのは考えられません。

でも不動産は複雑ですからね。活用方法と管理と合わせて自力は大変なため我々のようなコンサルがやくにたつのかなと。
あと二週間で今年も終わり新年を迎えます。

皆様方に置かれましてはどのような一年でしたでしょうか?

私は随分と仕事を通じて学ぶことが多かった年だと思います。

反省や振り返り自体はもう少し後回しにして残りの時間を如何に有意義に過ごそうか考えております。

忘年会はいくつか予定してますが自分独りの時間も欲しい。

買いだめしている本も読んでしまいたい。

どこか温泉にでもつかりまったりしたい。

映画を見に行きたい。

大学のサークルの後輩の演奏会をみにいきたい。

全部実行するために知恵を振り絞って手帳とにらめっこしています。(-"-;)
相手の状況に配慮する、感情的にも論理的にも相手に理解して頂いた上で納得していただく。


コミュニケーションのゴールは相手をこちらの意図した方向へ動かすこと。なんて定義をどこぞで聞いたことがありますが、やはり仕事のできる人というのは空気を読む力と、相手を説得する力に優れているんだなぁと感じることがよくあります。


これは背景には、しっかりと自分の意見があり、サクセスストーリとしてやりたいことが明確であることが前提として必要となります。


しかし、最近仕事していて思ったのが、にっちもさっちもいかない状況下に追い詰められた場合「本音」と「建前」を使い分けて、うまく切り抜ける策を考える、説得方法を考える必要性に迫られた場合には、何を優先して事柄を整理するか決めて、関係者に伝える力というのもまた踏ん張りどころでは重要なのだなぁと感じます。


これは、やはり人を相手にする以上、論理的にならばすでに解決している話が感情論入り乱れて関係者それぞれの思惑があり複雑化した場合、ロジックだけではどうにもならない事がままあるためです。


バカ正直に事実だけ伝えると、本来目指すゴールが関係者全員一緒でも立場によって「解釈」が違うので、回りに振り回されることとなってしまいます。


この事実に対する「解釈」及び「感情」というのは、非常にやっかいであり、私は海外生活が長かったためか、どうしてもこの点について配慮を怠りガチです。「本音」と「建前」というのは正直あまり好ましくはないのですが、逆に馬鹿正直でも物事はいい方向に動いていかないのだなぁと仕事をしていて感じました。


全て段取り済み、想定の範囲内なんてことはまず今の時代ありえない話ですから、窮地を切り抜けるためそれぞれの事情に配慮して話をまとめる力は、なんとかして得たいと感じます。具体的には、とりあえず紙に書き出して整理して考えて周りに相談するしかないのですが。







日系ビジネスアソシエの最新刊で、少し面白い記事を見つけました。


タイトルの通り「なりわい」について、伊藤洋志さんの記事。


テーマは自力で仕事を作る、職の自給自足(何種類か並列して仕事を行う)を進めるちょっと変わった働き方が特集されていました。


伊藤さんは、自宅も兼ねて改装した古民家の土間をギャラリーとして貸し出す、モンゴルの都市を探索し、遊牧民生活を楽しむ「モンゴル武者修行ツアー」を企画する、和歌山、熊野でパン職人に作り方を習うツアーを企画する、農業雑誌やウェブサイトに原稿を書くなど並行して様々な仕事を行っています。


仕事を選ぶ基準は「自分がやって楽しいか否か」


大きなマーケットの中で競争して、勝ち残ることではなく、「月収3万円の仕事を10個作る。」という働き方を伊藤さんは進めていて、これは面白いなぁと感じました。


大正9年の国政調査では、日本の職業は35,000種類。総務省の日本標準職業分類によれば、日本の職種は2,000種類しかないそうです。


昔の日本は今よりはるかに多くの職業を営んでいたみたいです、むしろ今のほうが職の多様性は低下していると言うのが伊藤さんの主張です。


私は大正時代と今では労働生産性が圧倒的に今の方が大きいですから、昔は非効率的な分業でも成り立っていたのが、今は専業化し効率化してきているため、働き方の選択肢が少なくなってきているのはなるほどおっしゃる通りだと思いますし、これに対して今多様性を取り戻す時期として、仕事を自分で作り出すことが大事という事には共感が持てました。


また、サービスを提供する目線として、提供するモノそれ自体ではなく、作り手と関係性や、体験したり、時間を共有するサービスのニーズが高まると予想していて、自分が体験したいこと、提供できることを生業探しのヒントとしているというのも興味深かったです。


こんな不景気ですし、デフレで単純な価格競争が起こりすぎていて、本来付加価値に対して支払われるべき対価が支払われていないのが現状です。その差を埋める一歩として、こういった多様性を持った働き方が認められて、自分が楽しい、面白いといったものにニーズが集まるようになってきて、単純にモノを作って売るだけでなく、従来であれば「そこまで手間隙かけることになんの得があるの?」と思うようなサービスが付加価値として認められてくるようになり、結果消費が起こるようになってくると面白いのかなぁと思いました。










今日は友人と久しぶりに早慶戦の試合を見に行って来ました。

お互いここまで全勝同士であり、実質優勝争いが早慶で行われました。

自分は慶應側の応援で行きましたけど、やはりラグビーと言えば早稲田の印象が強くボロ負けにはならないでくれよと祈ってました。

しかし、そんな心配は杞憂で開始早々は早稲田にキックで取られましたが、トライを決めて前半はこちらがリード。主将のミスで同点に追いつかれるものの、かなり押せてたと思います。

しかし後半は先に得点するものの早稲田の猛攻に会いラスト3分前にトライ決められ同点に。

結果は引き分けで決して内容は悪くなくむしろ守備の連携とタックルは素晴らしかったですが、やはりスクラムでおされたり相手に一度ボールを取られると取り返せずに終始圧されてしまい個々人の能力差を覆すまではいけなかったのかなと。スタミナも負けてたので時間あっても勝てたかどうか。

でも攻めどころも守りどころも多分一番いい席で見れたので凄い面白かったです。

たまにはスポーツ観戦もいいものですね。

また機会があれば応援に行きたいと思います。