一般に名著と呼ばれているものは、何度読み直しても、学ぶことが多いといいます。



長い年月を費やして偉業をなした人が、自己実現のために書いているわけですから、学べることはとても多いんだと思います。



また、原理原則を大事にすることは、正しい行動を促すことにもつながりますので、時間あるときに見直してみると面白いなぁと。



そんな本を一冊紹介します。



電通「鬼十則」 (PHP文庫)/植田 正也
¥520
Amazon.co.jp

薄いし、さくっと読めますのでお勧めです。



人数増えてくると、一人でひっぱるのは無理ですから、チームの力を強くしていかなければなりません。



そうなるといかにやる気と自立性を引き出せるかが大事かなぁと。



根性論は、成果が出ない限り今ではむしろ害悪とみなされますけど、普遍的な原理は前向きに仕事に取り組む上ではすごくよいスターターになってくれるのかなと。



まあ、有名すぎますが、まだ見たことない人はぜひ。



鬼十則その1」
仕事は自ら創るべきで与えられるべきでない
「鬼十則その2」

仕事とは先手先手に働きかけていくことで受身でやるものではない
「鬼十則その3」
大きな仕事に取り組め小さな仕事は己を小さくする

「鬼十則その4」
難しい仕事を狙えそして之を成し遂げる所に進歩がある
「鬼十則その5」
取り組んだら放すな殺されても放すな目的完遂までは
「鬼十則その6」
周囲を引き摺り回せ引き摺るのと引き摺られるのでは永い間に天地のひらきができる
「鬼十則その7」
計画を持て長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
「鬼十則その8」
自信を持て自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない

「鬼十則その9」
頭は常に全廻転八方に気を配って一分の隙もあってはならぬサービスとはそのようなものだ
「鬼十則その10」
摩擦を恐れるな摩擦は進歩の母 積極の肥料だでないと君は卑屈未練になる


皆さんGWは如何お過ごしですか?仕事仕事の毎日を過ごしているひともいれば、海外旅行にいかれている方、自己投資で勉強している方、等色々いらっしゃるかと思います。

私は仕事が半分と読みたかった本を読むことと、勉強で終わりそうです。

ゆっくり休みをとれる機会は貴重ですのでなるべく有意義に過ごしたいですね。





Android携帯からの投稿
3月11日、国内観測史上最大の規模を記録した東北地方太平洋沖地震が発生いたしました。この震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。


一週間がたち、被害状況がおぼろげに見えてきました。日本では同じ内容の放送が繰り返し行われるだけで、正確な情報が伝わり難いのですが、海外メディアやyoutubeでは数百人の方が海上で浮かんでいる様や、亡くなられた方の家に×印をつけてまわる自衛隊の人、母親の遺体を車の中に発見した小学校の男の子の映像等壮絶な現場の様子が映像として流れています。


死者の数は2万人を超えるかもしれないとのことです。


知れば知るほど悲痛な気持ちになり、正直言葉もありません。


取り敢えず、何が自分に出来るのか、なんもできることはないんですが、日本赤十字 に寄付しました。


海外からも相当数義援金が集まり、ユニクロの柳井社長をはじめ寄付金が集まっているみたいですね。


電気と着るもの、燃料、食料それと、清潔な場所、医療器具等、とにかく物資が足りてません。原爆もはじめは騒がれていましたが、実際は全くたいしたことがない様子でこれで原発事故なんて起きたら終わってました。


日本の原発は安全かと思っていましたが、やはり想定外のことが多く、電気がこなくなって操作ができなくなったと聞いたときは、ありえないと思いました。他にも具体的な情報は、こちら を参照ください。


正確な情報は本当に大事だと思います。


一刻も早い復興と、被災された方々の安全を祈ります。


ついでに、政権も消費税を一年間だけ1%増税を国民にお願いすれば、約2兆円になりますから、義援金とあわせて被災地をよりきれいに、安全な街につくりかえるくらいのことをしてほしいなぁと思います。




本日15時前に震度8.8の日本では最大規模の地震が起きました。

発信地は東北地方。
都内のビルでも異様に揺れました。

外に避難しても、船の上にいるみたいに揺れて気持ち悪くなりました。

家族は無事、知り合いも無事のようで一安心です。

株価、通貨ともにアジアは売られましたね。

現在、銀座線他停止中で帰れません。

人が溢れていて車も溢れていて外は異様な光景です。

これからつくえでねます。

おやすみなさい
今日はMBTIというものについて書いてみたいと思います。


なんじゃそら?って人がほとんどだと思いますが、米国では滅茶苦茶メジャーなものです。相当数の人がやっています。個人情報にも認定されていて、むやみやたらに人に開示していいものではありません。


さて、一体何のことをいうと思いますか?


ヒントはMBTIはマイヤース・ブリツグス・タイプ・インディケーターのことを言います。


タイプという言葉に反応した人、なんとなくお分かりになられていることと思います。


これは、スイスの精神科医C.G.ユング(1875-1961)の性格タイプの考え方を、日常生活の場で把握し、活用できるように開発された質問紙です。人の心のあり方の多様性について説明し、人間関係でおこりやすい誤解や行き違いなどについて考える手がかりを提供します。


先に断っておきますけど、私自身別に精神病でもなんでもないのですけど。この話するとほとんどの人に奇異の眼で見られますんで(笑)知ってる人にとっては、かなりメジャーな話であって、米国で年間300万人は受けているテストですし、イチローなんかのスポーツ選手も結構これやってます。


興味のない人はお願いですから読まないでください。ちょっとでも読んでみてもいいかという方のみ先にお進みくださいますようお願いいたします。


MBTIは、人との違いを肯定的にとらえるための一助ともなります。MBTIのタイプの考え方を理解することにより、自己理解が促進され、他者との建設的な関係を築いたり、グループ集団において生産性を高めるために役立てることもできます。


チーム・ビルディングや、マネジメントとリーダーシップのトレーニングにも使われますし、人間関係の相互理解にとってかなり有効とされており、有名どころでいえば、マッキンゼー等の企業でもマネージャーのトレーニング項目として導入されております。私も知り合いから聞いて初めてしりました。マッキンゼーなら変なもんじゃないだろうということで信用しました。


ただ、このMBTIを用いる際には以下のような注意事項があります。米国で個人情報として認定されているように、とてもセンシティブな情報なので扱いは慎重にしなければなりません。からかって人に話すような人に絶対にしられてはいけない情報となります。


・人の心の成長を妨げるために使ってはいけません。
・その人のあり方を決めつけるものでは決してありません。
・人の心を傷つけてはいけません。
・占いやゲームのように用いることは厳禁です。
・適切なトレーナーのもとで決められた手順を踏んで確認を行うものであり、認定トレーナー以外がこの話を扱ってはなりません。
・良いところを伸ばすために使い、劣等機能(苦手なところ)をゆっくりと克服することに使うものであり、相手を傷つけるためのものではありません。


カール・ユングによって考え出された心理学的タイプ論は、一見まとまりのないような人間の心の多様性を体系立てて説明するものです。ユングは自分のクライアントの観察から、人間の心には多様性があり、いくつかのパターン、タイプがあることを見出しました。そして、心理学的タイプ論においてこのパターンを取り上げ、どのようにしてそのタイプが発達するのかを説明しました。


簡単にいえば、以下4つの利き手を調べることで、その人のタイプを見極めることが出来ます。しかし、基本だれでも職場などでは本来の自分と違う自分を演じる(ペルソナ)面がありますので、実際にはじっくりトレーナーと一緒に向き合って考えてみて、色々な人からもフィードバックを受けて初めて気がつくことになります。


必ず4つの指標の内、どちらかが自分の「利き手」となります。両方はありえません。


EI指標:どこに関心を向けることを好むか

E:外向(Extraversien)

外向を指向する人は、人、社会、いろいろなできごとなどの外の世界(外界)により関心をもちます。外の世界で起きていることにエネルギーや関心を向け、動機づけられることが多い。外でのできごと、外での体験、人との関係からエネルギーを得ます。

「外向」を指向する人に多く見られる特徴

・自分の周囲で起きていることに注意を払う
・話すことによるコミュニケーションをより好む
・実際に行動したり、人との関わりを通じて、学ぶ
・興味を広げる
・人と話しながら考え、まとめていくことが多い
・人との交流を好み、自分で表現することが多い
・進んで周囲の人やできごとと関わっていく

I:内向(Introversion)

内向を指向する人は、内に生じる思索や内にある体験などの内の世界(内界)により関心をもちます。内の世界で起きていることにエネルギーや関心を向け、内に生じる思いや考え、気持ちなどで内省することからエネルギーを得、動機づけられます。

「内向」を指向する人に多くみられる特徴

・自分の内面で起きていることに注意を払う。
・書くことによるコミュニケーションをより好む
・内省したり、内的体験を通じて、学ぶ
・興味を掘り下げる
・考えがまとまってから話すことが多い
・ひとりでいることを好み、自分を表現することが少ない
・今していることに集中し取り組んでいく


SN指標:どのように情報を取り入れる/知覚することを好むか

S:感覚(Sensing)

感覚機能を指向する人は、まず実際に起きていることをとらえるために、視覚、聴覚などの五感を通じて情報を取り入れます。まず実際に今起きていることを、観察したり、とりまく状況における具体的事実に着目しようとします。

「感覚」を指向する人に多く見られる特徴

・実際に今起きていることに着目する
・実際に役立つことや実践的なことに価値を置く
・ひとつひとつ具体的なことに重きをおく
・ものごとを観察したり、記憶する
・先のことより今に眼がむきやすい
・ひとつずつ、順を追いながら情報を集める
・経験の積み重ねを信頼する

N:直感(Intuition)

直感機能を指向する人は、まずものごとの全体像から、関係性やつながりに着目して情報を取り入れます。まずものごとにおけるパターンを把握したり、新しい可能性や今までと違ったやり方やイメージに着目しようとします。

「直感」を指向する人に多く見られる特徴

・ものごとの全体像や可能性に着目する
・イメージや洞察に価値を置く
・抽象的なことや理論を大切にする
・事実の背景にあるパターンや意味をとらえる
・今より先のことに眼がむきやすい
・ふっと思いついたり、思い立った事などから情報を集める
・ひらめいたことを信用する

TF指標:どのように結論に導くことを好むか

T:思考(Thinking)

思考機能を指向する人は、まず自分の選択や行動の結果を論理的に考えて結論を導こうとします。対象から距離を置いて、客観的にものごとを捉えたり、その因果関係を分析することで理解しようとします。客観的な基準に基づく事実の追求や原理原則を大切にし、まず問題点をつきとめて、解決を図ろうとします。

「思考」を指向する人に多く見られる特徴

・分析的観点を重視して考える
・論理的に課題を解決に導く
・原因と結果から考える
・毅然とした印象を与える
・気持ちに左右されず、客観的な事実を追求する
・合理性を大切にする
・公平である

F:感情(Feeling)

感情機能を指向する人は、まず自分や他者にとって大切なことを考慮に入れて結論を導こうとします。対象と同じところにたって、当事者としてものごとを捉えたり、相手の立場にたって理解しようとします。調和を大切にし、ものごとや人を、まずは受け止め、他者を理解したり、援助しようとします。

「感情」を指向する人に多く見られる特徴

・相手や自分の大切にしていることを重視して考える
・人々への影響を考慮する
・自分の価値基準から考える
・親しみやすい印象を与える
・調和や個人の尊重を求める
・気持ちを大切にする
・受け入れる

JP指標:どのように外の世界と接することを好むか(生活やライフスタイルのあり方)

J:判断的態度(Judging)

判断的態度を指向する人は、自分の周囲にあるものごとをまず調整したり、統制しようとし、計画や秩序に基づいて行動することを好みます。なにがしかの判断を下し、ひとつのことに決着をつけてから次のことに着手します。また、ものごとを体型立てて行い、周囲をきちんと整理された状態で生活することのほうが、楽と感じます。計画やスケジュールにそって行動することで、一旦決めたことをやり遂げることに喜びを感じます。

「判断的態度」を指向する人に多く見られる特徴

・スケジュールに沿って行動する
・整理された状態を好む
・規律正しい
・どちらかというときちょうめんな
・まず計画を立てる
・結論を出すことや決着をつけることを好む
・最後に慌ててやることを避ける

P:知覚的態度(perceiving)

知覚的態度を指向する人は、自分の周囲にあるものごとは、それはそれとしてとらえたまま、できるだけ制約を受けずに柔軟に行動することを好みます。計画や決定をある種の束縛ととらえ、最終的な判断は最後の最後までまつことで、周囲の変化や様子をみながら、臨機応変に生活をするほうが、楽と感じます。その場その場の変化や状況の求めに応じて対処しながらすすめていくことに喜びを感じます。

「知覚的態度」を指向する人に多く見られる特徴

・状況に応じて行動する
・制約にとらわれない
・格式ばらない
・どちらかというと柔軟な
・まずは状況をみる
・結論や結果に変更の余地を残しておくことを好む
・最後に一気にやる


以上、4つの指標についてそれぞれ、どちらが利き手であるかを見た上でタイプを分けて相互理解を深めていきます。


ちなみに、自分ではこっちだろうと思っていても、実際は違ったりなんてことも結構ありますし、人によってはどちらもあてはまるため、どっちがどっちと言えない人もいるでしょう。しかし、自分のことをすでに深く理解している人であれば、すぐにわかると思います。


いずれにせよ、繰り返しになりますが、決めつけはとても危険なものであり、仮に片一方はあんまし得意じゃないなと思っても、それがイコール出来ないとかスキルとして身につかないわけではありません。
あくまでも心の成長を促すためのツールであることは十分に注意してくださいますようお願いいたします。


興味がある人は、実際にトレーナーの訓練を受けてみると面白いと思います。


MBTI社団法人


お互いの理解を促す上では、とても便利なテストであると思ってます。





英語って最低限これから求められる機会も多いんだろうけど、なかなか学ぶ時間もお金もない、って人結構多いと思いますが、さすがに最近は超低料金で始められる英会話学校があってびっくりしました。


フィリピン英会話 でなんと25分129円とか。一ヶ月5000円で、フィリピン大学に通う大学生と会話が出来てまなべると。
受験勉強で詰め込んだ知識と、大昔に使ってた古い記憶を呼び起こすにはいいのかもしれないと思いました。


スカイプを使ったサービスですが、もちろん教材は別料金とはいえそれも2000~3000円。


英語しゃべれるようになるのに英会話学校なんて行く必要がないというのが、私以外の家族の総意でしたが、まあたしかにこれはかなりお得感あるかもしれません。フィリピン通貨でいうと、大体1フィリピンペソが1.8円位ですので、5000円だと9000フィリピンペソですね。


これってフィリピンでは相当割のいい値段になるみたいです。だからフィリピンの大学生が積極的に授業を受け持ってくれてやってくれるんでしょうね。


フィリピンでの物価についても調べてみました。


生活物価は、
日本よりもかなり安い物、日本と同等の物、日本よりも高い物があります。
フィリピンの一般労働者の賃金が、
月6,000ペソ(15,000円)~15,000ペソ(39,000円)程度であることを考えると、
日本よりは、安く生活できることがわかります。
おおよそ、日本の1/5~1/10の物価です。

フィリピン米 1K 23~28ペソ
日本米 1K 60~100ペソ
豚肉 1K 120~160ペソ
鶏肉 1K 90~110ペソ
鮭 1K 400~500ペソ
キャベツ 1K 50~60ペソ
茄子 1K 30~40ペソ
バナナ 1K 25~35ペソ
サンミゲルライト(ビール) 1本 19ペソ
マックなどファーストフードでの外食 1食 60~100ペソ
タクシー 初乗り 30ペソ
パーキング 1回 20~40ペソ
ヘアーカット 1回 50~90ペソ
マーサージ 60分 250~300ペソ

日本と価格が同等なものとしては、
高級レストランや日本食レストランがあげられます。
また、一流ホテルの宿泊費、輸入品は、日本と同等の料金となっています。

日本よりも高いものは、
輸入の電気製品・デジタルカメラ、車・バイクがあげられます。
特に、車・バイクは、新車・中古車問わず、日本の1.5~2倍の価格となっています。
また、パソコンパーツやサプライ品、車関係のケミカルなども
日本よりも高いものが多く見受けられます。

庶民的な物は安く、贅沢品は高いという感じです。


学生にはかなり割のいいバイトだし、英会話習いたい人にはローコストだしといいことづくめですね。なんで今まで誰もやらなかったのか・・・、アウトプットの機会を求めたい人にはおすすめです。
 
ネットでお小遣いを稼ぐ方法として、ポイントサイトなるものがあることを友人に教えて、意外と知らなかったということで喜ばれましたので、ここでも告知してみようかと思います。


企業がネット上の広告をする際に支払う広告費を、実際に購入した人や申込をした人に還元する仕組みで実施されているみたいです。わりとポピュラーで「お小遣い稼ぎ」なんかのキーワードで検索すると結構出てきます。


ちょっと登録してやってみたけど、クレジットカードの申込なんかが年会費無料のものでも、5,000円位貰えるみたい。中にはクリックしてゲームで一日一回1000円当たるチャンスがあったり、資料請求するだけや、クリックだけで報酬が発生するものもあります。


よく考えるよなーと思いつつ、アフィリエイト自体はそういや昔から聞いたことはあったので、なるほどと納得。


アメブロは自社で囲い込みをしてますので、アフィリエイト自体は一部フリースペースを除いて制限がありますね。このサイトの脇にはポイントサイトのげん玉を紹介しています。


ワンクリックで一日一回1,000円あたるくじがひけますので、興味のあるかたは登録してみてはいかがでしょう?


最近、大学時代の友人に会って話をすると皆さん意外や意外、全然投資について勉強してませんでした。


働いてお金を貯めている人は多いんですが、運用してないんですよね。


興味のある人は、以下の本を買って読んで初めてみてはいかがでしょうか?


一番最初に読む本としては良書だと思っています。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代
¥735
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少子高齢化、人口ピラミッドの逆三角形化、なんて耳にタコが出来る位、いろんな所で言われていますが、それがきれいに分かる資料見つけたので、貼っておきます。


いやはや、わかっちゃいるけど、ぞっとしますよね。今年が2011年、現時点で三人でひとりを支えている形になっているんですね。44年後には私はおじいちゃんで支えられる側ですけど。分かりやすい、でも、おそろしい。



不動産ベンチャーでの成長日記



不動産ベンチャーでの成長日記



不動産ベンチャーでの成長日記
衰退に直面する日本(三度目の奇跡データ編)日本経済新聞2011/1/1より


新興国では逆に1950年代の日本と構造が似てますからね。株式でチャンスが大きいとしたらやはり新興国でしょう。人口分布なんて、予想ほとんど外れないんだから、きちんと対処策打たないとどうにもならなくなるのは目に見えてますよね。


これは、本当に怖いことだと思います、なんか聞きすぎて、麻痺してましたけど。


気になり出したんで、ちょっと調べてみました。


先日内閣府より公表された「高齢社会白書」に面白いデータが掲載されていました(資料的に面白いですが愉快な内容ではない)。中位仮定値で将来の人口構成がどのようになっているかを予測したものです。
年齢区分別将来人口推計


不動産ベンチャーでの成長日記

 すでに日本の人口は減少してますが、本格的に人口が急降下していくのは2015~2020年くらいからです。これから急落していくイメージです。今はジェットコースターの頂上で落ちる一歩手前で止まってるみたいな状態ですかね。
 で、中位予測では今から45年後には3700万人減の8993万人程度になる見込みとなっています。年代別人口比率が変わらずに全体が減少するならまだいいのですが、問題は老人ばっかり増えて子どもや生産年齢人口が大幅に減ることです。


 同白書に、高齢世代人口と生産年齢人口の比率の予測値を一覧にしたものがあったので引用します。
高齢世代人口と生産年齢人口の比率


不動産ベンチャーでの成長日記

 45年後の日本は、65歳以上の高齢者を1.3人の生産年齢層で支えていかなければならない未知の社会です。
 各種政策が功を奏し、国民が望む子どもを産めるようになった場合の推計値(考えうる最高値)「希望を反映した人口試算 pdf_small.gif」 でも、1.5人で高齢者を支えなければなりません。これは歴史上どの国も体験したことのない領域です。年金や医療といった社会保障費は増加していく一方な のに、歳入がそれに見合うだけ増えるのか。つまり、日本は財政的に破綻することなく進んでいけるのか。いろいろな意見を見聞きしますが、正直よくわかりません。


 仮に国家が面倒を見てくれなくなったとしたら、当然自分のことは自分で守らなければなりません。国家を信頼し、先行きどうなるかわからない年金や社会保障を完全に信用するというなら話は別ですが。


現状では日本に存在する金融資産1500兆円のうち60歳以上が6割持ってます。50代が22.4%保有しているので、50代以上が持つ金融資産は82.4%になります。一方で、哀れな20代はわずか0.3%です。


不動産ベンチャーでの成長日記


 50歳以上の世代がなぜこれほど金融資産を保有しているのかというと、

・退職金の支払
・子供の養育費がかからない
・年功序列賃金の恩恵


 といった要因があります。全体的には資産形成の面においては恵まれた世代だといっていいです。


 では、現在20代~30代の世代はどうでしょうか。
 まず、この世代は全体として、もはや年功賃金の恩恵を受けることはできない可能性が高いです。退職金も同様です。すでに大企業でも退職金自体を廃止したところが出てきました。最後まで会社を勤め上げても、年功賃金の恩恵もあまり受けず、退職金もまともに出ないかもしれません。


 加えて、厳しい財政状況なので消費税率が大幅に上がるのは間違いなく、所得税とて増税方向に進んでいます。救いは、子どもを持つ世帯は、子ども手当や高校無償化によって教育費だけは減ること。でも、これだって政策的な持続可能性が疑わしくなってきましたし、それ以前に子どもがいなければ何の恩恵もありません(それどころか増税となる可能性すらある)。


 また、高齢化と厳しい財政状況を鑑みると、退職後にも年金には期待できず医療費もその頃には負担が大幅に上がっている可能性が高いです。これは本当に自分の身を自分で守れないと厳しい時代になってきたんだなぁと実感させられますよね。


しっかりと自分の資産形成はやっていかないと、相続財産が残る人はまだいいでしょうけど、そうでない人は本当に悲惨な目に合いますね。


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栃木市での毎年恒例の親戚挨拶周りが終わり、その後、やはり毎年恒例の宇都宮の友人と会ってきました。


宇都宮近くのインターパークに行ってきましたが、新年だからだとは思いますが、このご時勢でもたくさんの人がいましたね。栃木、茨城、群馬から、高速(北関東自動車道)にのって大勢の人が来る場所だそうで、大規模な電気屋、洋服店、飲食店、本屋、映画館、ゲームセンター等、規模の大きさに毎年圧倒されます。


その商店街の面積は、なんと約137.5ha(東京ドーム約29個分)というから驚きです。こんなに馬鹿でかい郊外型の商業施設が日本にも存在するんだと、初めて行ったときは度肝抜かれましたね。とにかくでかいし、広い。


インターパークにはじめに出来た福田屋百貨店が、その後たくさんの出店を受けて年間100億円位売上が下がったと聞きましたが、新年の効果か、昨日のその百貨店の人の入りは新宿や横浜と同じ位はいましたね。飲食店全部並んで入るのに時間かかってましたから。10も20も飲食店あるのにです。むしろ家族連れが多くて、皆買い物を楽しんでいるようなのが印象的でした。


それに、栃木って道路整備事業は他の県よりも、ずっとうまくいったところ見たいでして、道路はきれいで広く車での移動はとてもスムーズに目的地までいけます。なので、栃木はほとんどの駅前の商業地は死んでいて、郊外の大型店舗や施設が栄えているみたいですね。


宇都宮市は、人口51万人はいる都市でインターパークみたいに栄えているところは普段でもそれなりに人がいるそうですが、栃木市は人口14万人位で、かなり過疎化しているなという印象を受けました。


うちに叔父は鉄骨の溶接職人なのですが、無茶苦茶厳しいらしいですね。このご時勢。栃木市周辺はバブルの時に出来た会社が、ほとんど二世の代で潰れているみたいです。創業50周年は持たないとのこと。逆に50年以上持つ会社については、生き残って伸びていってるみたいです。


地方経済も二極化が起きていて、それは商店街や町の活気を見ていても、なんとなくわかるのかなぁと思いました。


昔と同じやり方をしていても、だめなんですね。


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