秋田在住のタレント/シンガーソングライター Matirog(マティログ)が、ふるさと秋田の魅力を、より幅広く、よりディープな視点からキャッチし、世界に発信中!!
モエちんが作った旨旨ラタトゥイユに、エビ、トマトジュースを加え、ブイヤベースもどきを作り、コンソメ、塩、胡椒で味を整え、茹で立てパスタと、とろけるチーズを加えた、「超テキトー ペスカトーレ」が、あまりに美味し過ぎたので、思わず写真をアップしちゃいました。ベースの味が素晴らしいから、どうアレンジしても美味しくなるわけですな。
Podcast "MPX-11"Guest appearance: 小林瑛喜(劇団はちのす), ITAGAKI YUEI『NO HAPPA, NO LIFE.』SoundCloud▶︎bit.ly/1UVaf7tポッドキャスト無料購読▶︎apple.co/1XaaVDfMatirog
最近食べたものブログ。「まると」の冷やし中華。「光琳」のランチ。枝豆に、ビール!(一番搾り あきた作り)男鹿産サザエの壺焼き!こんちには!まてぃろぐ
今日のブログ投稿は、お休みします。
出産という、人生の一大行事を間近に控え、エネルギーを注入すべく、またまた「そゑ川」に行ってきました。僕はいつものセット。モエちんは、ぶっかけそばとミニ丼のセット。いただきます!ふぐの白子の天ぷらは、特に美味でしたよ(^^)食後の一服。ごちそうさまでした。おそらくこれが、今年最後のそゑ川になると思われます。未練を残しつつ、お持ち帰りで、そばお焼きを購入。あとちょっとで臨月です。
どーも!キッチンドランカーですが、何か?昨晩はわたくし、ハヤシライスソース作り担当だったんですの。東成瀬村の「とまとのピューレ」をたっぷりと使いましたの。夏野菜たっぷりハヤシライスの出来上がり!美味かったですの(^^)
ちょうど一年前の今日、パクチーの美味しいお店に行きました。現在、大好きなパクチーを我慢しているモエちん。本当に頭が下がります。自分の好き嫌いは二の次にして、苦手なトマトを無理して食べたりと、本当に感心します。ありがとう。
Podcast "MatirogParadiseX Vol.10"テーマ『本気度』ゲスト: ゴトウモエSoundCloud▶︎bit.ly/1UVaf7tPodcast無料購読▶︎http://apple.co/1XaaVDfMatirog
地元のみんなとつくる、地元だけの一番搾り、47都道府県の一番搾りプロジェクト。秋田県だけのおいしさを求めて挑戦した作品「秋田づくり」、さっそくまとめ買いしちゃいました(^^)「一番搾り秋田づくりウェブサイト」まてぃろぐMATiROG
秋田市の繁華街 川反の一角に、創業60年以上の老舗の鰻屋がある。その名も、「横田屋(よこたや)」11時のオープンと同時に、一組目の客として入店。旭川沿いの窓際のソファ席に通されました。ふと、川に視線をやると、、魚影の群れが!鯉かな? それとも、もしかして、、鰻!?うな重が出来上がるまで、うなぎの骨せんべいで間をつなぐモエちん。お腹の赤ちゃんにも、届け、カルシウム!!プカプカ煙を吹かしている、つもり、らしいです。。(※ ニコチンは含まれていない為、身体に害はありません。ご安心ください)僕は、うな肝で、練習!!ウ「ナ」ッティーーー!!!うな重は、僕が「松」(蒲焼き3枚)で、モエちんは「竹」(蒲焼き2枚)を注文。では、いただきます!!備長炭の遠赤外線で、ふんわりと焼かれている。煙が程よくうなぎにかかり、薫り高い蒲焼きに仕上がっている。タレは、創業以来60年注ぎ足して使っているそうだ。この熟成した旨味の効いたタレが、主張し過ぎることなく、鰻そのものの味、素材の旨みを引き出している。まるで、あくまで脇役に徹するベテラン俳優のようだ。お米マイスターが直接産地まで行って仕入れているというご飯がまた旨い。ササニシキ、ひとめぼれ、あきたこまちをバランス良くブレンドしているそうだ。うなぎとの相性が見事である!上品で深みのあるお吸い物も美味なり。ふと、ポスターに目をやると、こう書いてある。串打ち三年、裂き八年、焼きは一生。職人の道に、終わりはない。そして、デザートは、和三盆アイスにほうじ茶プリン。満足満足、まんぽこりん!ごちそうさまでした(⌒▽⌒)秋田市で、鰻本来の味を楽しみたいなら、「横田屋」です。まてぃろぐ
フルマラソン(42.195km)の距離をチームみんなで襷をつないで走破する、リレーマラソンが、昨日秋田市雄和の秋田県立中央公園・陸上競技場で開催されましたよ。その名も、「特別協賛 北都銀行 第4回 秋田リレーマラソン」☞「秋田リレーマラソン公式ウェブサイト」いつもはモエちんが座っているポジションを、今回は山口靖子さんが担当しました。晴天の下 、大会は無事終了!!大会収録後、MC陣(椎名めぐみ・マティログ・山口せいこ)&ほっくんで記念撮影!解散後、秋田市の中心市街地で開催されていた、「これが秋田だ!食と芸能 大祭典 2016」を覗きに行ってきました。☞「コレアキ公式ウェブサイト」かなりの人で、賑わってましたよ(^^)来年も開催されるといいな。マティログ
美味しい 鮎を食べられるお店があると聞いてやってきたのは、秋田県湯沢市にある、「鮎乃家」。直前に釣り上げたばかりの超新鮮な稚鮎(若鮎)ちゃんたちです!先ずいただいたのは、稚鮎の塩焼。水量豊かな雄物川の川水で水苔を食べて育った新鮮な鮎の、独特の味と香りが絶妙な一品。骨まで丸ごと食べられます。ウマッティーーー!!!お次は、唐揚げ。香ばしい香りは、味と共に100点満点!特に、新鮮な内臓のほろ苦みがたまらない!!(日本酒にも合うんだろうなぁ。。)特別に、マリネと、甘露煮も食べさせてくれました。どちらも絶品!!山菜入りの、鯨汁もいただきましたよ。大満足のひと時でした。お店のみなさん、ごちそうさまでした。ほっと一息つける、大人の隠れ家「鮎乃家」みなさんもぜひ一度足を運んでみてください。マティログ
昨日は、秋田キャッスルホテル 放光の間で開かれた、石井漠・土方巽 国際舞踊・舞踏フェスティバル『踊る。秋田 2016』オープニングレセプションのMCという大役を仰せつかり、正直、自分には身分不相応だったかもしれませんが、誠心誠意務めさせていただきました。出席者が、国際的に活躍するダンサー始め、有力者や知識人、著名人ばかりという、そうそうたるメンバーだったので、冒頭で正直に、「とても緊張しています」と告白したところ、会場の空気がいい意味で弛んだ感じがしたので、「このただならぬ緊張感は、きっと僕だけじゃない。この会場にいらっしゃるほぼ全員が、何か大きな革命的なプロジェクトが始まろうといているその瞬間に居合わせていることへの興奮なり使命感なりを感じていて、そういった一人一人の意識の集合体として、会場全体のプレッシャラスなフィールド(場)を作り上げているのに違いない」と判断しました。そしたら、急に気持ちが楽になり、だったらいっそそのフィールドの内で自分なりに浮遊しようと思えたんです。ウェルカム緊張!!もっと来い、もっと来い!!!それにしても、スゲーメンツだ。。実行委員長の高堂裕さん始め、副委員長兼プログラム・ディレクター 川村泉さん、フェスティバル・ディレクター 山川三太さん、麿赤兒さん(大駱駝艦主宰、舞踏家、俳優)、石井登さん(石井漠記念舞踊団主宰、ダンサー、振付家)、ジョイス・へリングさん(リオルト・ダンス・ニューヨーク アソシエイト芸術監督)、折原美樹さん(マーサグラハム舞踊団プリンシパル)、大江千里さん(ミュージシャン)イ・チョルジンさん(韓国古典舞踊家)、キム・ジェドクさん(モダン・テーブル主宰、ダンサー、振付家、音楽家)、秋田県知事、秋田副市長、乗越たかおさん(ダンス評論家、作家)さんなどなど、各分野で最前線を行く人たちばかり。壇上であいさつをしてくださったみなさん全員の言葉は、舞踊・舞踏界の新たな潮流が今ココから始まるのだという力強い期待感を抱かせるものばかりでしたし、パーティーの最後に特別に披露されたアトラクション、大駱駝艦の舞踏手による、金粉&銀粉ショーは特に圧巻でした。ステージ上の舞踏手たちの肉体の動きの美しさ、躍動感、磨き上げられた表現力、そして、細胞一つ一つが発する、生命(いのち)の輝きともいえる波動が、会場にいる全員の感性と共鳴していました。「食い入るように観る」「釘付けになる」とは、まさにあのような瞬間を描写するために存在する言葉でしょう。そして、レセプションのお開きに、フェスティバルディレクターの山川三太さんが行った、独創性溢れるNew三本締めは、「予定調和を打ち砕くことから新たなものは創造されるのだ」という、石井獏先生や土方巽先生も当然抱いていたであろうスピリットを最も象徴した形のものでした。あれで会場は更に一つになりました。今年から3年毎に開催される、舞踏・舞踏・コンテンポラリーダンスのオリンピックとでもいうべきダンスフェスティバル「踊る。秋田」の展開に、乞うご期待。※「踊る。秋田」公式ウェブサイトP.S.麿さんや山川さんに会いたがっていたモエちんは、身重な体の為、レセプションには不参加、、、だったはずなのに、会場にいるではないか!!!とおもったら、お義兄さんでした(^^)Matirog
先月30日、太平山三吉神社 総本宮に、ミソカモウデならぬ、三ソカモウデに行ってきましたよ(^^)手水舎では、龍が出迎えてくれました。三人でお詣りだよ~(⌒▽⌒)一ヶ月の間に更に成長した我が子。もう直ぐ会えるね。楽しみだね。三吉さん、5月もありがとうございました。6月もよろしくお願いします。6月30日は、夏越(なごし)の大祓式か~。参加したいけど、ラジオがある日だから無理だな。でも、夕方来 ても間に合うかも。三人で夏越したい!!!まてぃろぐ
マティビジョンの表紙。
「川原の湯っこ」秋田県湯沢市の秋ノ宮温泉郷を流れる役内川の河原にある、マイ足湯が作れるユニークなスポット。スコップで河原を掘ると、熱い湯が湧出します。川の水を上手く引き入れ温度調節をして浸かれば、足湯だけに、疲れもフットびます。※ CNA「こちらカラフル情報雑貨店」のロケで行ってきました。椎名恵さんも、気持ち良さそうでした(^^)マティログ
今日のブログ投稿は、お休みします。まてぃろぐ
暇だったので、太平山リゾート公園にぶらぶらしに行ってきました。どこを切り取っても、絵画のような美しさがそこにはありました。トイレだって新緑の山々をバックにすると、コテージに見えるでしょ!?こちらは、藤倉水源地のダム。国の重要文化財にも指定されています。そこからちょっと下って、、パシャリ。なんか、日本の原風景って感じで、癒されませんか?ドライブでお腹が空いた僕は、濃厚 極旨カルボナーラを作ることにしました。じゃじゃーん!!美味しいカルボナーラの仕上げに欠かせないもの、それは、カンボジア産の黒胡椒(ブラックペッパー)。香り高くて、ピリッとしたあとの深い味わいがたまりません。もう、普通の胡椒には戻れません。まてぃろぐ
「マティログ 画像」で検索すると、こんな懐かしい写真が出てきた。今から8年ほど前、その日の宿探しに困っていたヒッチハイカーの青年に、太平山のバンガローを紹介した時のものだ。あの頃は、時間だけはたっぷりあったので、ちょくちょくここに来ては自然と対話し、自分を見つめ直していたものだ。いくつになっても、そんな時間を大切にしていたい。というわけで、久しぶりの一人バンガロー!インスピレーションを磨いたり、精神集中するにはもってこいの場所だ。ところであの青年は、元気にしているだろうか。。※ 『D少年的日本一周ヒッチハイクの旅!』マティログ
近所のインド料理屋 ラクスミ。本格インドカレーを食べるならばココと決めている。土日だろうが平日だろが、ランチタイムはいつも行列ができている。僕が唯一並んででも入りたい店だ。僕はいつものシーフードカレーを、モエちんは、豆カレーを注文。辛さは、モエちんが甘口、ぼくは普段であれば中辛と辛口の中間の辛さで注文するのだが、今日は辛口にチャレンジ!待つこと7~8分。。シーフードカレー・辛口!豆カレー・甘口!相変わらず、ナンがデカい!ディップ&イート!カレーのみでも、睨みつけてからの、イート&ゴーイング・トゥ・ヘブンラクスクスミ「私のラッシーあげる♡」意識よ、戻れーーー!!復活!!そういえば、辛口を頼むとき店員が、「ココノカラクチハホントニカライヨ」と言ってた。「インド人、嘘つかない」というのは、ホントだった。帰り際、20代後半くらいの、ヨガインストラクターとかやってそうな女性が入店し、「ここいいかしら?」と4人掛けのテーブル席に一人で座り、その直後、メニューも見ずに、「ミックスカレー、燃える辛口で。」と注文した。僕とモエちんは思わず目を合わせた。(燃える辛口って、なんだ!?辛口の上の激辛のそのまた上の辛さがあるとか?)瞬時にいろんなことを考えた。兎に角、辛口よりも相当辛いのであろうということは、その女性が見るからに相当通いつめている常連客で、普通の辛さには物足りず、刺激への欲求がエスカレートしているに違いないという僕の勝手な想像と、ヨガをやっている人はやたらと新陳代謝に拘りスパイスをやたらと摂取したがるという、これまた僕の勝手な偏見から、容易に推察できた。それから僕たちは、その女性がどんな様子で「燃える辛口のミックスカレー」を食べるのかを見ずに、店を後にした。MATiROG今このブログを書いていて、やっと謎が解けた。真実はいつも、目の前にある。3枚目の写真を見よ。