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厄年

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

うーん、厄年となりました。
 
子供のころ、「厄払でどうこう」とか、「厄年だからね~」なんて会話を聞きながら、自分には関係ないことだと思っていましたが、気付ばその年になりました。

あたりまえですが、厄年は2回目なのですが、25歳のときには全くそんなこと気にしなかったので、知らないうちに終わっていました。
 
が、今年は、厄年を意識せざるを得ない出来事というか、正月の過ごし方をしてしまいました。
 
元旦に実家に帰ろうとしたら、31日の夜中(1日の未明)に目が覚めて、気持ち悪くて寒い中、トイレに缶詰。。
気持ち悪すぎて、そのまま寝込み、3日間で60時間ほど寝ました。。。
今までの人生で一番寝たかも。
 
たまに起きて、テレビなど付けてみると、おめでたムード満載のお正月番組のオンパレード。
グルメ番組も多く、美味しそうなものが一杯画面に映るのですが、不思議と気持ち悪い時って、何見ても気持ち悪いんですよね。

そんな中、箱根駅伝の往路5区。
駒澤大学の馬場選手がフラフラになりながらも頑張ってゴールテープを切る瞬間を見て、「俺も頑張って直そう」とフラフラ布団へ。。

そして4日、やっと気持ち悪いの直って、3日ぶりにご飯も食べれました!
馬場選手!俺も頑張ったよ! 

しかし、次に襲ってきたのは違う痛み。

実は、11月からずっと咳が止まらず、医者からは「長い目で見てね~」とまさにサジを投げるようなコメントを頂いてたのですが、なんと、咳のしすぎで肋骨の軟骨が折れました。
 
おまけに、なぜだか腰が痛い。
 

むぅ、まさに厄年。
 

いつも以上に健康に気を付けようと、今日は朝から起きて近所を走りました。
昔はジョギングとか本当に好きじゃなかったけど、なんだかとってもすがすがしい!
これも箱根効果か??

過去、ジョギングは3日坊主ばかりだったけど、これなら続けれるかも!
 
病は気からといいますので、「気」が弱らないよう、健康に厄年を過ごしたいと思います。
 
 

 

新しい市場を作る

LMNグループの新規事業第三弾(今季)が本日スタートしました。

その名も
 
婚姻届製作所 http://konin-todoke.com/
 
名前の通り、婚姻届を作るのですが、役所でもらう物はなんというか、ふつうですので、それをかわいくデザインして販売します。ダウンロードは無料です。
 
ブライダルの事業をしていて、最近すごく思うことは、本当に結婚式をする人、また、婚姻する人が少なくなったなということです。
一緒に住んではいるが、婚姻はしていない。婚姻届を出すことにあまり意味を感じていない、という人が増えたなと。

そこで、婚姻届を書くこと自体がイベントになれば、もっと婚姻する人が増えるのではないか?また、婚姻届が素敵な想い出として形に残れば、今まで以上に笑顔の結婚生活のお手伝いになるのではないか?そんな想いから考えていきました。
 
アイディアがでてから、すぐに役所に電話して、弁護士に確認して、法務局と消費者庁にお伺い立てて、アイディアが出てから約2か月半でスタートとなりました。
 
そして、驚くことに、事業担当は、なんと2か月前に入社した女性。
 
違う事業で面接に来たのですが、婚姻届の話をしたら、「実は、私はECがやりたかったんですよ」と即やることが決まり、そこから猛烈に働いてオープンさせてしまいました!
 
やっぱり事業は「人」ですね!
 
 

LMNで事業を創る際に、もっとも大切にしていることに1つに、「新しく市場を作れるか」ということがあります。
 
世の中、「他の真似をいかに上手くやるか」という事業が溢れる中、当グループでは、新規性をとても大切にしています。
 
 
12年前にスタートした、「結婚式の2次会幹事代行業」も日本で初めてでした。
その後、あっという間に類似サービスを行う会社が50社ほどできましたが、今では残っているのは数社です。
 
その後、スタートした「スマ婚」も、ブライダル業界に一石を投じることができました。
そしてこちらも、○○婚という、サービスがたくさん出てくれました。
 
そして、今回の婚姻届製作所。
1年もしたら、同じようなサイトがいくつもでてくると思います。

マネされるのは、モデルが優秀な証拠?なので、負けずに創り続けます!
 

ところで、なぜ新規性を大事にしているかどいうと、単純に「そのほうが面白いから」ということと、世の中にないサービスを創り、社会の発展に貢献すること。そして新しく雇用を生み出すことが、とても価値があることだと考えているからです。
 
今後もどんどんと新しい事業を創っていくので、一緒にワクワクしたい人がいたらご連絡下さい。

では、改めて、12か月で、婚姻届はカワイイものを提出するということを新しい価値観にしますので、婚姻届製作所をよろしくお願いします!

世界最高峰の特典

ミス・インターナショナルの世界大会にご招待して頂いたので行ってきました。 
 
スーツでもいいのかな?と思いつつ、気合を入れてタキシードに身を包み、色々な想像をしながら自宅を出発。
 
会場の品川のホテルまで、いつもなら間違いなく電車でいくところ、タキシードでミス・インターナショナルの世界大会に行くのに電車はないだろ・・・という意味の分からない理由でタクシー移動。 
 
会場に着くと、世界各国の明らかにセレブっぽい方々の人だかりができていた。
 
タキシード + タクシー で良かったとホッと一安心。
 
ギリギリの時間に着いたので、いきなり大会のスタート
 
 
世界約80か国の代表がずらり



 
ミスインターナショナルの優勝者を決める審査は、民族衣装と水着、そしてドレスの3つ。
 
そこで10人に絞られ、最後は10人のスピーチでが行われ、優勝者を決める流れです。 
 

小林○子もビックリ
 


 
各ミス達、様々な民族衣装に身を包み、とても華やかでした。
 
先輩方と、あーだこーだと生意気に優勝者の予想などしながら、あっという間の3時間半。
 
 
今回の優勝は、プエルトリコのミスでした
 



 
大会後のパーティーにも参加させてもらい、ニヤケ顔で世界のミス達と写真撮影。

メキシコ代表と 


 
彼女たち、身長180センチくらいあるのに、高いヒール履いてるから、撮影のときは屈んでくれます。
さすがは世界のミス達、気が利いていると、変なところに感心して、用意された飲食に全力投球。
 

ミスインターナショナルは、世界大会。当然、優勝したいだろうし、周りの皆は全員ライバル。
しかも女性の集団ということで、結構仲が悪いのかな?と邪推していたら、全くそんなことはなく、皆仲良し。
 
それは、大会中から感じられ、手をつないで優勝者の発表を待ったり、目配せして励ましあったりと、とても温かい雰囲気。
 
きっと、同じ目標を持って、努力をして、この舞台に立てて、その世界でしか分かり合えない友情というか、互いに尊敬できる関係性なんだろうな、と感じました。 
 
優勝者は1人だけど、この大会に向けての努力、経験、そして何より、ここでできた人間関係こそ、世界を舞台で戦う人に与えられたご褒美なんだろうな。
 
私も、近い将来、経営者としてそういった舞台で勝負をしたいと、と心底思うことができた、とっても素敵な夜でした。

「悩む」ということ

久しぶりに大学へ講義に行ってきました。
 
校舎で元気にひしめく若者を見て、「自分もこんな時期があったな~」とおじさんの視点で観察しながら、「あ、この子達のほとんどが、自分の半分以下の年齢だ!」と衝撃を受ける。
 
知人の教授との世間話でなんとか気を取り直して、学生の描いたビジネスモデルに、あーだこーだと意見をして、講義終了。今の学生が考えることって面白いな~と感心させられた。
 
その後、ゼミに呼ばれて、プライベートな質問などを受ける。 
 
この多感な時期の子達とやり取りをしていると、必ずと言っていいほど「悩み」という話題が出る。
 
「○○について悩んでいて、将来が不安です」
 
「○○で悩んで、自分には向いていないのかも・・」
 
など、「悩み」には、もれなく「ネガティブ」なキーワードが付いてきます。
 
しかし、私はこの「悩む」という行為をそもそもマイナスに捉えることが違っているのではと思っています。
 
「悩む」のは、もっとうまくやろう、もっと成長しようと思っている証拠で、いわば心のトレーニングをしている状態だと思っています。
 
スポーツに例えると、「悩む」という行為は、「練習している」ということだと思います。
「もっとうまくなろう」という思いが練習をさせるわけで、練習はとてもプラスなこと。
 
つまりは、もっとうまくやろう、成長しようという思考からの副産物の「悩み」は、実はとってもポジティブなことだと私は受け止めています。

そして、スポーツの練習は、ポジティブに頑張ったほうが、ネガティブにやるより結果が出るのは明白!

 
試しに、「悩みがあるんだけど聞いて」と、ローテンションで暗い雰囲気で言うのと、ハイテンションで明るい雰囲気で言うのと、言い比べてみてください。
 
きっと、同じ悩みでも、ハイテンションで明るく言ったほうが、前向きに捉えられ、解決までが早いと思いますよ。
 
「悩むこと」は、あなたの成長にとって、とってもプラスなこと!
毎日、明るく元気に悩みましょう♪
 
 
と自分に言い聞せる、悩み多き40歳の今日この頃でした。

少し違えば、それは別物

ビジネスモデルは、全くの新規性があるものなど、今ではほとんどなく、今までにあったものの組み合わせだという意見をいう人がいる。
 
確かにその通りかもしれない。 

リアルの世界であるものをネットに置き換えたり、今あるものを組み合わせて、新しいサービスをつくるなど、そのようにビジネスモデルが生まれているものが多いと思う。 
 
新しいビジネスの存在を知り、その仕組みを聞いてみると、

「うまいな~」
と思うことは多くても、
 
「なにそれ、そんな方法知らなかった」
というのは殆どといって無いような気がする。 
 
ということは、世の中のほとんどのビジネスは、本来なら私も含め、世の中すべての人(ちょっと極端だが)が、スタートさせていても不思議ではない。
でも、なぜそれができていないのか?
 
現在、1歳10か月の娘との遊びの中で、その答えに近づいた気がした。
 

ちびっこのヒーロー アンパンマン
 


我が家の娘も、ご多分に漏れず、アンパンマンが大好き!
 
朝から「アンパンマン ミル ミル」とテレビをねだり、寝るときは、アンパンマンのぬいぐるみを抱っこして寝るという熱狂ぶり!
私がアンパンマンのぬいぐるみを持って、腹話術で声を変えて娘に話しかけると
 
「 アンパンマン  シャベッタ ! 」
 
と大興奮!

 
そんなアンパンマンに試しに耳を書いてみた。 
 


 
その瞬間、
 
「 コワイ コワイ コワイ~」
 
と叫びだす!
どうやら、娘にとって、耳がついたアンパンマンは、もはやアンパンマンではなく、別のコワイ物体になったらしい・・・
 

それでは、次は試しに、髪の毛も書いてみた。
 


 
すると、コワイ」が無くなり、なんと
 
 
「オジチャン オジチャン」
 
とニコニコ笑いだした。
ここでいう「オジチャン」とは、妻の弟のことである。
 
 
むぅ
 
 
子どもというのはなんという感性が豊かなんだ!
 
大人からすると、この変化はアンパンマンに耳がついて、髪の毛ができた位で、これが、
 
コワイもの → おじちゃん
 
の変化には全くならない。
 

うーん、これはビジネスの思考と一緒だな。
 
きっと毎日、今までとは若干違った情報を見聞きしていて、それがすごくチャンスに繋がるはずなのに、それを違うものと捉えることはなかなかできない。アンテナ張っているつもりで、気にかけてもそんなもんだ。
 
なんか、感性固まってるな・・・・
もっと豊かになる努力をしよう
 
と思いながら、今日も全力で娘と遊ぶ休日でした。

夕方の4時

10月8日
本日でなんと40歳になりました!

昨日と今日、あたりまえだけど年齢以外は何も変わらない。
でも、40歳といわれると、何となくいよいよ折り返しだな、と思う。 

友人に、「40歳は時刻でいうと、夕方の4時だよ」と言われた(笑)
 
むぅ、冬ならそろそろ日が沈むではないか!!
 
どうせ4時なら、サマータイム導入されていて、日没9時の海外みたいな、そんな今後にしていきたいなと、最近出てきたお腹を気にする今日この頃でした。
 
お祝いのメッセージをくれた多くの方々、ありがとうございました。

ワクワクできること

LINEの代表取締役社長の森川さんと、経営者の友人数人で食事をしました。
 
私は風邪の治りかけなので、なんとウーロン茶での参加・・・

旬の刺身や、ハモのお吸い物、アユの塩焼きなど、日本酒からの誘惑に負けずに美味しくウーロン茶で頂きました。 
 
森川さんがソニーから転職した理由から、今後の展望までじっくり話が聞けて、とても有意義な時間となりました。
 
 
今回、森川さんと話して再認識したのは、事業というのは、何だかんだでビジョンが大事ですね。
 
「○○やる人、この指とーまれ」 で、この○○がワクワクできそうなら、どんどん人が集まるし!
 
LMNは、今期で12期目。
 
今まで以上に、更にワクワクできることやっていきます!

思考の果て

仕事内容には様々な要素がありますが、その中で、私が一番しんどいと思う仕事内容は「決定する」ということです。
 
会社をスタートした当初は、数人のチームで、決めてもダメならすぐに変えればいい、という感じで仕事をしていましたが、組織が少しずつ大きくなると、一度決めたことを変更する時の消耗が、組織の大きさに比例して大きくなっていくような気がします。
まぁ、今の当社の規模でそんなことを言っている場合ではないのですがね。
 
それでも、例えば新しく出すサービス名や、大量にパンフレットを刷ったりするものに載せる文言などを決定する作業は、非常にしんどく、時に、考えすぎてあらぬ方向に行ってしまったりもします。
当社でも、後から考えると、「これ冗談でしょ?」と笑えるサービス名などが多々あります。
そして、今でも「決定」が必要な案件を沢山抱え、毎日、自分の思考と格闘しています。
 

そんな春の夜。
 
会社のメンバーとめずらしく銀座で飲食できる店を探していた時、ふと違和感のある看板が私の視界に飛び込んできた。 
 
 
 
 
 
めっちゃ考えたんだろうな・・・


 
マグロナルドとは
 
むぅ・・・

 
詳細は知らないが、多分、マグロの仕入れに特別なルートがあって、マグロ料理に力を入れているんだろうな。 

マッグポテトとかもあるのかな?
 
・・・・
 
 
店名とは、お店の魂みたいなもの!
考え、考え、考えつくして、思考の果てに出てきたこの店名。

良し悪しは、誰にも分からないだろう・・・
 
 
インパクトは最高にありますけどね♪
 
今後、行ってみよう! 

目線の違い

創業1800年


なんと200年以上続く鰻の老舗中の老舗 野田岩さんの5代目当主のお話を伺う機会があったので行ってきました。

 

5代目当主金本さん、なんと御年86歳!

お話の最中、私たちは座って聞いていたのですが、金本さんは起立してのお話しで、なんだか恐縮です。

 

金本さんの半生から、代々受け継ぐことの難しさ、現役へのこだわり、職人のあり方など、約1時間に渡りお話を聞かせて頂きました。

どの話も面白かったのですが、一番驚いたのが、野田岩さん、昔から土用の丑の日はお休みなんですって!


常識的には、鰻屋さんが一番儲かる日ですよね!

 

でも休み。これは、代々休みとのこと。

 

理由は、単純で、「普段は50匹位の鰻を捌くのだけど、この日に商売しようとすると、3倍の150匹位は捌かないといけない。それでは、納得のいったものを食べてもらえない」とのこと。

 

「大事なことは、続けることで、少しずつ儲けるんですよ」とのこと。

 

うーん、少しずつか・・・

 

かといって、1店舗で細々商売をしているのではなく、野田岩さん、なんと海外にも展開中。

 

鰻とワインの相性は抜群ということで、当主オススメの組み合わせも頂いてきました。


鰻と白ワイン



 

確かに旨い!

 

なんと、もう40年も前からパリに通い、今ではブドウの提携農家もあるとのこと。

より美味しく鰻を食べてもらう為に、日本酒では納得いかず、探し求めたら白ワインになったそうです。

 


ちょっと商売して、お金持ちになろうとか、何となく儲かりそうだから、なんて理由で商売スタートする人も少なくないと思いますが、200年続くお店となると、全く目線が違いますね。

 


社員 : 「社長、新卒の出してきたアイディアで、めっちゃ儲かりそうなのあるんですよ」

 

私 : 「なに、どれどれ」

 


・・・・

 

 

200年続くよう、見る方向を考えて頑張ります!

 



社会貢献の幅

LMNグループには、ハッピーエコマイレージという活動があります。http://www.mation.co.jp/csr/index.html


活動目的は、会社がビジネスをさせてもらっていることに感謝して、ビジネスで得た利益の一部を、私達ならではの方法で社会に還元するというもの。

 

2008年に始まったこの企画。最初は、結婚式2次会の組数×100円+2次会の参加者×1円を活動資金に充てていました。

 

2008年は、約30万円を植林活動団体に寄付をしました。

 

2009年からは、植林もいいけど、「もっともっと私達らしく」と考え、エンターテイメント要素の多い会社の企画力を活かし、何らかの理由で両親と一緒に暮らせない子供たちや、両親がいない子が暮らす施設で子供たちをHAPPYにする活動を行っています。 2012年度の活動の様子 http://www.mation.co.jp/csr/img/2012_csr.pdf

 

そして、今年も無事利益がでて、ハッピイエコマイレージ企画ができたことを、社員一同とても嬉しく思っています。 

 

正しくビジネスをすれば、適正な利益が出ると私は思っています。 

今後も、ビジネスができることに感謝し、雇用や創出するサービスで社会貢献することはもちろんのこと、私達ならではの方法で、社会貢献活動の幅を広げていきます!