ワイン日記久々です。
ボルドーを飲もうと思ってたのに何故かブルゴーニュ。
グラスに注ぐとかなり明るいルビー色
しかも薄い色なので、こりゃ失敗したかと思ってしまいました。
しかし香りが良くて
赤い花、梅、ラズベリー、なめし革、腐葉土の香り。
熟成してる感じありますね。
梅酒のような酸味があって、スパイシー、かつ旨味が凝縮されてます。
明るい薄い色を見て、薄いビシャビシャのワインを想像してしまいましたが
良い意味で予想を裏切る香りと味わいがありますね。
ブルピノでタンニンが強くないので女性が気に入りそうです。
インポーターのコメントに、ヴォーヌ・ロマネ村の葡萄を使用とかいてありますね。
村名で売らずにブルゴーニュ・ルージュとして売ってるのは葡萄の樹を植え替えて若木なのかもしれません。
個人的にはこの酸味はシャンボール・ミュジニーっぽいなと思いました。
このドメーヌはルイ14世の頃から畑を所有してるようです。
フランス革命より前から所有してるって珍しいですね。
2480円で売ってましたが、5000円ぐらいの村名ワインとして売ってても納得しちゃう味わいですよ。
ワイン名:ブルゴーニュ・コルヴェ・オ・プレートル
生産者:ドメーヌ・ド・ラ・プレット
国:フランス
産地:ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ村
ヴィンテージ:2006年
葡萄品種:ピノ・ノワール


