
ユーロ危機に揺れるヨーロッパ。
昨日はイタリアのワインだったので今日はスペイン。
特にこの2カ国がギリシャの粉飾決算のあおりを受けて
苦しんでいるわけです。
それにしてもギリシャ国民は緊縮財政にNOを突きつけ
ヨーロッパ諸国がギリシャをユーロから離脱させるわけがない
と自国が粉飾決算を犯したことを棚上げして駄々をこねてるのが腹立たしい。
まぁギリシャがどうなろうが知ったこっちゃありませんが
IMFはスペインとイタリアは何があっても救済してほしいですね(良いワインがあるし)
⇒ここから追記
6/18の朝ニュース見てビックリ!
ギリシャの再選挙で緊縮派が勝利宣言をあげているではありませんか。
ギリシャ国民はユーロ諸国の要求を飲み込み
ユーロに残留するという選択をしたということです。
世界中がホッとした朝ということですね。
ということは今日の日経平均株価は上昇し
円安の方向に向かいそうですね
⇒追記ここまで
では話変わって今日のワインを飲んだ感想を。。。

赤みのあるコーヒーカラー。
カシスや煮詰めたベリー系ジャムの香り。
さらに樽香がしっかりしており
コーヒーやトーストの香りもあります。
熟成の際にフレンチオークとアメリカンオークと50%ずつ使用してるとか。
タンニンの存在感はあるものの
丸みのある味わいで飲みやすいです。
これはおいしいですね。

ワイン名:イゲルエラ・ロブレ
生産者:コオペラティーバ アグラリア サンタ キテリア
国:スペイン
産地:アルマンサ
ヴィンテージ:2009年
葡萄品種:ガルナッチャ・ティントレラ65% シラー35%